今日の塾弁です。
鰯のカレー煮
冬瓜の青じそナムル
高野豆腐・ひじき・にんじん・小松菜(茎)の煮物
煮干の佃煮
玄米ご飯×いりごま
長いもと玉ねぎ・小松菜(葉)のみそ汁
昨日アップしたお弁当がカレーだったので、
またカレーかよって感じですが、
あれは土曜日ですのでね、と言い訳してみる(笑)
まあ、夏だから、カレーの出番は多くなります。
そして子どもの好きな味ですからね。
ちなみに土曜日の西瓜カレーは、いわゆる市販のカレールー(もちろん少しでも余分なものを摂りたくないので、吟味して選んでいます)を、6人前に1かけしか使っていません。
あ、6人前なのは、わざと多めに作って翌朝カレードリアにしたからです。
で、今回の鰯のカレー煮は、残ったカレールー1かけで作りました。
だしベースの、和風カレー煮込みです。
圧力鍋で煮たので、骨まで食べられます。
西瓜と同じように、夏の身体の熱を冷まして、余分な水分を出してくれる冬瓜。
同時に身体に不足する水分を補ってもくれるので、ほんとうの意味で身体の渇きを癒してくれるんですよね。
こちらも薬膳の小野先生レシピです。
西瓜ナムルの時に入れ忘れた青じそを入れました。なくてもおいしいんですが、またさっぱり風味が変わり、おいしいです。
カレーと一緒なら、身体を冷やしすぎる弊害は防げます。そうでなければおろししょうがもプラスするといいですね。
高野豆腐とひじき、緑黄色野菜にしいたけと、「まごわやさしい」の「ま」「わ」「や」「し」4品目をまかなってくれる煮物は、タニタ食堂のレシピ本から。
わが家の定番です。
おかずをつめたら隙間が空いたので、常備菜の煮干だしがらの佃煮をきゅっとつめました。
日曜日、娘の回復祝いと、主人のボーナスが出たこともあり(塾の夏期講習の費用で相当消えてしまいますが)
久しぶりに家族で外食することになりました。
娘のリクエストでやきとりを食べに行きました。
明らかに食べ過ぎです(^▽^;)そして、普段セーブしているお肉をたくさん食べて、翌日は家族揃ってまさに「食傷」気味でした。
まあでも、たまに楽しく羽目をはずして外食も楽しいです。
その代わり、夜のことを考えてその日のお昼は消化のいいおそばにし、翌日も朝はだし茶漬け、昼はおろしきしめん、夜は野菜たっぷりのお味噌汁と常備菜、玄米ごはんだけの粗食でした。
子どもたちも、「昨日たくさん食べたもんねー」と、ちゃんとわかっています。
添加物たくさんの食事、こってりした肉類中心の食事、味付けの濃い食事・・・。
間違った食生活を送っていると、胃がそういったものでコーティングされてしまって、麻痺しているのだとか。
食生活を改善してきたうちの家族の胃袋は、
こってりしたものを食べたら、きちんとすぐ「胃にひびく」ようになったのでしょう。
それは胃が弱ったのではなく、逆に、正常な反応ができる胃になったということ。
カラダが、いいもの、悪いものを判断できるようになったということ。
コーティングされた胃は、強いのではなく、麻痺しているから、
いいものを吸収して栄養として取り込む能力も、麻痺している。
それではカラダも脳も、正常に機能しないはず。
ピュアにぐんぐん、栄養も、知識も吸収していってほしいから、
これからも、養生食をがんばっていきたいと思います。
