今日は雷の鳴る悪天でしたが、

通学、通塾にはうまく雨がやみ、助かりました。



娘は左腕を骨折治療中につき、

片手で開け閉めできるわっぱお弁当箱で、

ごはんやおかずを食べやすく工夫しています。


今日のお弁当。



ダイニングテーブルより愛をこめて


玄米ごはんで簡単海苔巻き

かぼちゃとじゃがいも×ひじき煮

小いわしの竜田揚げ

いんげんと焼き豚の和え物

りんご


ま・・・あげ

ご・・・いりごま、すりごま

わ・・・ひじき、海苔

や・・・かいわれ、青じそ、かぼちゃ、にんじん、秘伝豆、いんげん

さ・・・小いわし、ちりめんじゃこ

し・・・干ししいたけ

い・・・じゃがいも




今日は悪天ということもあり、娘の登下校の送迎以外は外出せず、黙々と仕事と掃除に精を出していました。

買物に行かず、あるもので、しかも時短メニューになっています。


まずはお寿司。

奥薗流・まごわやさしい健康料理/文化出版局
¥1,470
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奥薗壽子さんはズボラ料理研究家とおっしゃっていますが、

根っからズボラなのではなく、丁寧になさることを知った上でのズボラなので、

勉強になることが多いです。

(ただズボラなだけの料理本もたくさん出ていますが、私はあまり好きではないです)


ポン酢しょうゆをごはんにかけて寿司飯代わりにするという簡単アイデア。

そのポン酢しょうゆにちりめんじゃこを漬けてしばらく置いておくのが、味がよく沁みるミソ。

貝割れと炒り胡麻も混ぜ込みました。

ズボラした分、巻き簾を使って、薄焼き卵と青じそを芯にして、海苔巻きにしました。

これなら箸でつかみやすく、食べやすいでしょう。


ああ、海苔巻きって、試験の時のお弁当にもいいかもしれませんね。

ささっと食べられて時短になるし、

緊張して食欲がなくても(わが子にはそんなことはないかもしれないけど)さっぱり食べられるし、

何より、お寿司には「まごわやさしい」をパーフェクトに混ぜ込むことだってできちゃうんですから。

なんとすばらしい日本食。

サンドウィッチよりずっと素敵です。


おかずも、今日は簡単です。

小いわしは揚げただけ。

骨も一緒にパリパリ食べて、カルシウム、カルシウム。

かぼちゃとじゃがいもを蒸し器で蒸して、つぶして、常備菜のひじきの煮物と、すりごまと混ぜて、

ラップで茶巾に。

地元の商店街で昔から有名な精肉店の自家製焼豚と特製ソースに、

ゆでたいんげんを和えて。

このいんげんは、小学校の畑で栽培しているものを、娘がもらって帰ってきたんです。

太くて長い立派な出来でした。シャキシャキで甘くておいしかったです。