土曜日のお弁当。



ダイニングテーブルより愛をこめて




肉じゃが

しいたけつくね

ブロッコリー入り卵焼き

しめじとあげ・じゃこの塩麹ごはん


ま・・・あげ

ご・・・いりごま、黒いりごま

わ・・・海苔

や・・・にんじん、いんげん、玉ねぎ、ブロッコリー

さ・・・ちりめんじゃこ

し・・・じゃがいも

い・・・しいたけ、しめじ


塩麹ごはんは、塩麹にくっついていた小さなレシピリーフレットに載っていました。

この時期炊き込みご飯は食中毒の危険度の高いメニューですが、

塩麹を使っているということ、余分な水分を出さないわっぱ弁であるということで作りました。


さらに帰宅後、かつおたたきとトマト、スライス玉ねぎをのっけたそうめんを食べました。


昨日の午前中に病院に行きましたが、経過はまずまず、まだしばらく固定生活が続きます。


ということで、カバン持ちとして塾まで迎えに行ったゆうべ。

娘に渡されたカバンがやたら軽いのです。

娘は上履きを履き換えていたので、カバンを持って待っていると、

クラスメートの女の子が、娘の名前を呼びながら、大量のテキストやノートを抱えて走ってきます。

半分以上忘れて帰ろうとしていたようで(笑)

てへへと頭をかく娘に、渡してくれたその後ろから、また別の子が、「まだあるで!」と第2弾のノート類。

更にまた別の子が、今度は水筒を。

・・・どんだけ忘れてるんだ。


そんな娘、塾の前の横断歩道を渡るタイミングを、青信号に変わると同時に足を踏み出すことに執着しているらしく、

顔を90度曲げ、

「あの信号が黄色になって点滅後○秒後、あの信号が変わるから、その○秒後に踏み出せばまったく同時に歩き出せるんやで」

と得意げに自分のデータを披露してくれました。

自動販売機における温かい飲み物の比率を計算したり、

切符についている数字を計算し始めたり・・・

私は算数に拒絶反応を示してしまうタイプなのですが、

娘は根っからの算数好きのようです。