ケガ対応わっぱ弁、第2弾は、おいなりさんです。


ダイニングテーブルより愛をこめて


ひじき入りおいなりさん

ブロッコリーとえびの塩麹炒め

鶏肉と長いもの照り煮

Cpicon 鶏肉と長芋の照り煮 by caramel-cookie


(レシピだと少し調味料が多く思ったので減らしましたが充分こっくりおいしかったです。)

玄米を昆布とちりめんじゃこをあわせて炊き、別に煮ておいた具と、寿司酢を混ぜました。

寿司酢は、薬膳教室で教わった「黒豆黒酢」の酢を使いました。(黒豆を黒酢に漬けて冷蔵庫にストックしてあります。口さみしいときのおやつにぴったり。)

黒豆の滋養がお酢に溶け出してくれているはず。

あげは薄味に炊きましたが、市販の甘ったるいおあげより、中のおすしの風味が味わえて、さっぱりおいしかったです。

市販の既に調理してある中食のおあげと、すしあげ。価格の差はほとんどありません。

それなら、家でことこと煮る時間、手間、調味料や光熱費などのコストを考えて、煮てあるものを買うほうが得・・・かもしれません。

でも、それ以上のものが・・・お金や時間で比較できないものが、母の手料理にあるということを思うと、

がんばろうという気になります。

それは、以前執着していた、お弁当をごてごて飾ることより、

もっともっとがんばるべきところで、

子どもに受け継いでいくべきことなのだなあと今は思います。



おいなりさんだけで「まごわやさし」まで揃いました。

和食の素晴らしさ・・・

というか、和食中心の、身土不二の食生活をしていれば、

特に頭を使う必要はないのかもしれません。


ま・・・あげ

ご・・・いりごま

わ・・・ひじき

や・・・にんじん、ブロッコリー

さ・・・ちりめんじゃこ、えび

し・・・干ししいたけ

い・・・長いも




おすしの具の残り汁と、煮たあげを絞ったお汁とを薄め、味付けしなおして作ったおつゆであったかいそばを作りました。具はおねぎとてんかすのみですが。

少し肌寒かったので、帰宅後に食べさせると、おいしい!と喜んでくれました。


空梅雨から一転、雨続き。

台風の影響も心配です。