ケガをして左手が使えない娘ですが、

なんとか右手だけで生活するのにも慣れて、がんばっています。

ただ、食事は結構大変です。

学校では、チキンを一口食べたところで床に落としてしまったそうで、かなりへこんでいました。


塾弁も、ひとりで開け閉めでき、左手で器を押さえたり持ったりしないで食べられるもの、を工夫しないといけません。

学校では、チキンを一口食べたところで床に落としてしまったそうで、かなりへこんでいました。


しばらくは、両手で開ける保温弁当箱はお休み。まずは食べ易さ重視。

そして、カルシウムと、その働きを助けるマグネシウムをしっかり摂る食養生を優先させたメニューで。

小魚、ごま、小松菜、桜えび、海藻類をたっぷり。



ダイニングテーブルより愛をこめて


このお弁当箱なら、片手で開けられるし、下にシリコンのすべりどめマットを敷けば、右手を添えなくても大丈夫と思いました。

ごはんは箸でとりやすくおにぎりに。

おかずも、箸でとりやすいメニューに。サイズや形にも気をつけました。


帰って来た娘も、食べ易かったと言っておりました。


小松菜・にんじん・干ししいたけ・ひじき・高野豆腐煮物入り卵焼き

スティック焼きポテト

鯵の南蛮漬け

だしがら昆布と鰹節の佃煮入りおにぎり

梅干しおにぎり


ま・・・高野豆腐

ご・・・いりごま

わ・・・昆布、ひじき

や・・・小松菜、にんじん、玉ねぎ、ピーマン

さ・・・鯵

し・・・干ししいたけ

い・・・じゃがいも


お味噌汁がつけられなかったのですが、帰ってきてから、えのき・玉ねぎ・とうふのお味噌汁を食べさせました。

ごはんの量がいつもの1・5倍と多かったのですが、

蒸し暑い梅雨時期、ほかほかごはんよりむしろ食がすすんだのか、きれいに空にして帰ってきました。


カラダを変に固定されて不自由なまま生活するので、かなり肩が凝るらしく、首・頭が痛いとグチっています。

早くもとの生活に戻れるといいのですが。

あと1、2週間の我慢です・・・。