ダイニングテーブルより愛をこめて


鯵とブロッコリーのマリネ

そらまめの根菜白和え

ごぼう味噌

じゃがいも・わかめ・玉ねぎの味噌汁

炒り玄米入りごはん


ま・・・絹こしとうふ

ご・・・いりごま

わ・・・わかめ

や・・・ブロッコリー、にんじん、玉ねぎ、そらまめ、ごぼう、玉ねぎ

さ・・・鯵

し・・・干ししいたけ

い・・・じゃがいも




木曜の午後、いつものようにお弁当を作っていたら、

小学校から電話。

5・6時間目、6年生はプール清掃だったのですが、

娘が、苔まみれのプールで滑って、転倒し、腕を打ったというのです。

慌てて学校に向かい、保健の先生と一緒に整形外科へ。

レントゲンを撮っていただき、診察の結果、

左上腕骨の、若木骨折、ということでした。

若木骨折、なんじゃそりゃ、ですが、要は、子どもの骨はまだ硬く完成しきっていないので、若木が折れるように、外周だけに損傷が起こることがあるようで。

娘の場合も、レントゲンを見たら、ぽっきり折れてずれているのではなく、外周にひびが入っているような状態でした。

全治2、3週間。・・・三角巾とベルトで、左手を固定して過ごさねばなりません。

その程度で済んでよかった・・・アタマなど打たなくてほんとによかった。

若木骨折はさほど傷みもひどくないらしく、娘も時々は痛がりはしますが、それでもまだましなほうのようです。

全く痛くないというわけではないので、時々痛いようですし、腕を固定しての生活、肩や首が凝るようで、やはり辛そうです。三角巾とベルト、この蒸し暑い気候ではきついですし・・・。


私も、着替えや入浴、学校の登下校、娘をサポートする生活です。

前開きの服なんてあまり持っていないので、急いで買いに行きました。

学校での生活は、お友だちが甲斐甲斐しくみんなでサポートしてくれるようで、逆に家で過ごすより安心。

もちろん先生も、昨日は朝家まで迎えに来てくださいました。

なにせ、熱心に真面目に掃除をしていての事故なのでね・・・。

食事も不便ながらも、スプーンやフォークも使わせると、なんとか一人でできるようです。

字を書くことも、そう問題なくできるようです。

たぶん、数日するともっと器用に生活がこなせるようになるんじゃないかな。


もちろん当日の木曜は塾を休ませました。

ちょうど授業は月曜日までありません。

ただ、テストが日曜日にあります。

休ませてもいいのですが、本人が行くと言っているので、どうしようか検討中です。

(アタマと右手は問題がないので、テストを解くには支障がないと言うのです・・・)

授業に関しては、重い荷物を持っては行けないので、ついて行って、迎えは主人にお願いして・・・という感じでしばらく大変になりそうです。


食生活、今後は最優先で、カルシウム、マグネシウムをしっかり補給する食養生させないとなあ。

ただ塾弁は、お弁当箱を開ける作業ですら大変になるので、

しばらくは、開けやすいように、そして食べやすいように工夫しないと・・・。


私は掃除した記憶はないのですが、(主人もないそうです)

プールの清掃を6年生がする学校は多いようだし、

仕方がないのかもしれませんけど、

苔でぬるぬるしてキケンだとは思ってたのですよね・・・

娘以外にも、たくさん滑っている子がいたようですし・・・

もう少しなんとかならないのかなあ、と思ったり。

事前に先生方で、ひどい苔くらいは取っておいてほしいなあ・・・とか思っちゃうのは、モンスターペアレントかしら・・・。