昨日のお弁当。



ダイニングテーブルより愛をこめて

鶏ハツ・にんじん・セロリ・しめじの塩麹炒め

切干大根とキャベツの胡麻和え

わかめとえんどう、じゃがいもの味噌汁

金時豆(市販品)

玄米ご飯×さくらえびと胡麻の自家製ふりかけ


ま・・・金時豆

ご・・・いりごま、すりごま

わ・・・わかめ

や・・・にんじん、キャベツ、切干大根、セロリ、青ねぎ、さやえんどう

さ・・・さくらえび

し・・・しめじ

い・・・じゃがいも


今日は薬膳料理教室で教えていただいている、小野先生のレシピから。

鶏ハツ=心臓。もろ「心」を強化してくれます。

それに、「心」を鍛える「赤」のにんじんと、香りのよさで「気」を上げるセロリを組み合わせた塩炒め。

私は塩麹炒めにしてみました。


お味噌汁も切干大根の胡麻和えも、小野先生の、梅雨時期におすすめの薬膳メニューです。

水毒を溶かして、胃の水はけをよくしてくれるのだそう。

例年より早く梅雨入りし、あまり心の準備が整う前にじめじめした日が続いたので、

少し早めに梅雨の体調不良のケアを食事から。


国産の鶏を扱う専門店ができました。

焼き鳥、から揚げなどのお惣菜のほか、

鶏肉も買うことができます。

スーパーなどではレバーとしてまとめて売られているハツが、

こちらでは別売りされていて、助かります。

しかも開いて血抜きもある程度した上で。

なんと嬉しい。

国産とは言え、モツの部分なので、100g130円と割安です。