ダイニングテーブルより愛をこめて



鰯の梅風味蒲焼き

にんじん・じゃがいも・玉ねぎのケチャップ炒め煮

ブロッコリー玉ねぎドレッシング和え

プチトマト

はんぺんチーズはさみ焼き

味噌汁(わかめ・とうふ・玉ねぎ)

玄米ごはん×黒ごま


ま・・・絹こしとうふ

ご・・・黒ごま

わ・・・わかめ

や・・・ブロッコリー、プチトマト、にんじん、たまねぎ、グリーンピース

さ・・・鰯

し・・・ブナピー

い・・・じゃがいも


子どもたちの大好物の鰯の蒲焼きですが、

今日はさっぱりと梅風味にしてみました。いつものたれに梅干しを刻んで混ぜ合わせただけです。

ブナピーも仕上げに入れてさっと蒲焼きのたれをからめました。

梅干しは「三毒を絶つ」とされます。

三毒とは、「食べ物の毒」「余分な水」「古い血」。 

それで、「梅はその日の難逃れ」と言われるくらいです。

塩漬けにした梅干は、さらに腎を補う効果もプラスされ万能です。

強い解毒作用でデトックスしてくれ、しかもクエン酸の疲労回復、食欲増進効果・・・いいことづくめです。

梅雨の時期には積極的に摂り入れたいです。

ただし、市販の梅干しは添加物だらけ・・・。

それでも食べないよりはましですが・・・

ベターなのは昔ながらの梅干しを探すか、自分で漬けるか、ですね。


鰯は五臓を強化して、血を潤し、気力も回復させてくれます。

節分で魔除けとして用いるのは、邪気=病気を払ってくれることからだとされています。

頭を取ったらあとは手で開くことができ、内臓と骨を取ればオーケーと手軽なのも嬉しいです。


にんじん、じゃがいも、玉ねぎと、ほんの少しのベーコンを使って、

子どもの好きなケチャップ味の一品を。

これ、雑誌で見て、それからしょっちゅう作ります。

ベーコンと、玉ねぎの1センチ角くらいに切ったのをしんなりするまで炒めて、

小さめのいちょう切りにしたにんじん、じゃがいもを炒め合わせ、

日本酒とケチャップを適量(控えめで充分。)加えて、蓋をして煮ます。

仕上げにシナモンをふるのがポイント。

シナモンは、「肝」「心」に薬効があります。

そしてカラダを温め冷えをとります。

これから冷たいものを食べる機会が多くなるので、気にして取り入れるといいかもしれません。

今日は季節柄、グリーンピースもゆでて加えました。


ブロッコリーとプチトマトを入れたところで、微妙に隙間が空いてしまったので、

急遽はんぺんチーズ焼きを仕込んで焼きました。

チーズも肝機能を向上させる働きがあります。