この時期の食養生のポイントは「心」だという話を教わったところでしたが、

昨日の娘は、まさにこの「心」の養生が必要な状態でした。

潔く、昨日は塾を休ませました。


飄々としているように見える娘でも、自信に満ち溢れているわけではなく、やはり不安だったり、弱音を吐きたかったりするんです。

そんな弱さもひっくるめて愛していること、ちゃんと頑張っているのをわかっていること、これからも頑張れると信じていることを伝えました。

おいおい泣く娘に動揺を隠して対応しましたが、内心はこのまま頑張らせていいのか迷いや不安で眠れぬ夜を過ごしましたが、

受けとめてもらえてすっとしたのか、AB型だからなのか(笑)

今日はケロッと元気に出かけました。

朝、「肩凝りが直った」とご機嫌で起きてきました・・・きっと、一人で肩が凝るほどの重い荷物を背負っていたんでしょうね・・・



ダイニングテーブルより愛をこめて

ホタルイカと野菜のソテー

高野豆腐とひじきの煮物

わらびときのこのしょうゆ漬×五割そば

にら・玉ねぎ・えのき・卵の味噌汁

玄米ごはん×いりごま



肝臓にいいホタルイカ。

先日小野先生の薬膳教室で、いつも教わっている「五行式体表」から一歩進んで、その「相生」「相克」の関係について学びました。

五行式体表における、立夏以降に養生すべき「臓」は「心」であるということでしたが、

この「心」と相生にある・・・つまり、「心」の働きを助けるのが、隣り合わせの春の臓である「肝」です。

立夏が来たからといって食べるのをやめるのでなく、引き続き摂り入れるべき食材なのですね。

血の巡りをよくし、女性は特に率先していただくのがよいようです。

今日は春キャベツ、しめじと一緒に醤油麹炒めにしました。

じゃがいもを、蒸してつぶし、強力粉と塩を練り合わせて丸め、ニョッキにして、下茹でしたものを炒め合わせてみました。そのまま炒め合わせてもよかったんですが・・・ちょっと手間でしたが、少し目先を変えようかなあと思ってやってみました。


梅雨を前に、中途半端に開封したまま残っている乾物を一掃しようと、

高野豆腐とひじきで煮物を。

赤いものが「心」の養生になるということで人参をプラス。


蕨を、きのこと一緒にしょうゆ漬にしておきました。



Cpicon わらびの醤油漬け by アカほっぺ

茹でたそばと和えています。

そばは「肝」と相克だけど、ちょっとだから大丈夫かな・・・?



H学園のテストの結果は、先生にすごいと言われたそうです。

ただ・・・

H学園から送られてきたテスト結果詳細を見ると、社会が笑ってしまうくらい悪い!

なんせ「聖徳太子」を「正徳太子」と書いてましたから。誰それ。

先生も大笑いだったとか。

娘曰く、地理は得意だし、公民も好きだけど、歴史を覚えるのがめんどくさいとのこと。

夏期講習でなんとか覚えてね・・・。