あさり・筍・春キャベツのスープ
鰯の蒲焼き
ほうれん草の海苔巻き
あげの信太巻
薄焼き卵のチーズ巻き
はんぺんチーズサンドとスナップえんどう、エリンギのバターしょうゆソテー
玄米ごはん×ごましお
ま・・・あげ
ご・・・いりごま、ごましお
わ・・・焼きのり
や・・・にんじん、ほうれん草、スナップえんどう、キャベツ、筍、ねぎ
さ・・・鰯
し・・・エリンギ
い・・・新メークイン
小野槙玲先生の薬膳料理教室で習ったばかりのスープです。
旬の筍とあさり、春キャベツの生命力をたっぷりいただけます。
コンソメスープの素など不使用、お野菜とあさりの力と、お味噌の力とで、
うっとりするくらいおいしいスープの出来上がりです。
あさりはよく煮るほど、「水毒」を溶かす働きがあるそうです。
「水毒」つまりこの時期起こりがちな、老廃物・水分の滞りによる、むくみや体の倦怠感、しいてはうつ状態を招く、五月病の原因となる状態です。
今この時期にしっかりと体を目覚めさせ、すっきり滞りを溶いておくことで、五月病は防げるんですね。
奥が深いです。
今日は新メークインを加えてアレンジ。
ほっこりおいしかったです。
今日もしつこく鰯です。
蒲焼きにしてみました。
蒲焼きもワックスペーパーで仕切れば、なんとなくおしゃれ(笑)
にんじんをまずおだしとしょうゆ・みりんで煮て、あげを巻き、ようじで留めて、もう一度煮汁に戻して煮、
味をしっかり染みこませました。信太巻きです。
ほうれん草をゆでて、ポン酢で味付けし、海苔で巻いた、よくあるお弁当の定番と、
薄焼き卵のチーズ巻きで、巻き巻きおかずを三種作ってみました。
はんぺんの厚さ半分にカットし、スライスチーズをはさんで再び戻し、サイコロ状にカットして、スナップえんどう、エリンギと一緒にバターソテーにし、仕上げにたらっとしょうゆを垂らしました。
よく作るはんぺんチーズサンドですが、小さくカットしただけでまた違った雰囲気になります。
娘、1年生とはないちもんめをして遊ぼう!という交流の時間、
すべって、鼻を打ち、鼻血を出して保健室へ連れて行かれたそうです。
一年生も先輩の大惨事にさぞやびっくりしたでしょう。
幸い、折れたりせず、ずっと冷やしていただいていたので腫れもせず、大事に至らずほっとしていますが・・・
誰に似たのか(笑)ドジなのでほんと心配です。
それにしても「はないちもんめで鼻を打つ」って・・・ダジャレかよ。
娘も苦笑いしてました。
