今日2回目の更新は、本日のお昼の塾弁です。
まだ4月なので、しつこく桜モチーフのお弁当です。
玄米ごはんに、別に土釜で炊いた白米を、ざくろ酢で酢飯に。
イメージではもう少しピンクになるはずが・・・。
ゆでたまごの黄身を茶漉しで濾して、花弁に見立てました。
おかずは
ささみの野菜ロール照り焼き
いかなごの釘煮と青ねぎのポテマヨグラタン
海老のしそ餃子巻き焼き
しめじとあげのバターしょうゆソテー
うどとこんにゃく・茎わかめの味噌きんぴら
ささみの野菜ロールは先月買った「オレンジページ」の、お花見弁当特集に載ってたレシピのまねっこです。
もう一回お花見に行けたら、お重に詰めたんだけどなぁ・・・。
いかなごの釘煮と青ねぎを、トーストにのっけて、チーズをかけて焼くのが、
実はわが家のいかなごの釘煮の裏メニューです。
ポテトサラダに混ぜ込んで焼いて、お弁当用にアレンジしてみました。
これもいけました!
海老のしそ餃子巻き焼きは、前に何かの雑誌で見たのを真似て、よく作るお弁当おかずです。
塩こしょうした海老にしそと餃子の皮をくるくる巻いて、ごま油で焼き色をつけるだけ。
海老は血を補い、カラダを温める食材だそうです。
うどとこんにゃくの味噌きんぴらは、
金曜日に小野槇玲先生の薬膳教室で学んできたばかりのメニュー。
今日は茎わかめも加えてアレンジしました。
うどのさっぱりしたハーブのような風味と、味噌のこっくりした風味が絶妙マッチの逸品です。
むくみをとるうど、砂おろしと言われ、また、紫外線予防にもなるこんにゃくの薬効もすばらしい。
うどは、皮の部分だけを捨てずにきんぴらにしてます。
正味は別メニューで夕食にいただきます!
ま・・・あげ
ご・・・いりごま
わ・・・茎わかめ
や・・・にんじん、キャベツ、さやえんどう、うど、青ねぎ、青じそ
さ・・・海老、いかなご
し・・・しめじ
い・・・新じゃが
娘、朝食後、出かけるまであと30分もないのに、何を思ったか急に宿題をやり始め、
バタバタと出て行ったものの、
肝心の宿題をダイニングテーブルの上に置きっぱなし・・・。
電話で確認すると、
「あ・・・忘れた・・・あと、腕時計も忘れた・・・」
・・・キミねぇ・・・。
ということで、私、午前中は、忘れ物お届けの往復でつぶれてしまいました。
しかし今日は季節外れの寒い日でしたね。
もう4月終盤なのに、雪が降ったところもあったようです。
