春期講習が終わって、お弁当もしばらくお休みでした。(授業はありましたが。)
今日は爆弾低気圧の影響が心配でしたが、
雨と風がやや強いものの、警報が出るほどではなく、
休校になることを期待していた娘、残念そうに出かけました。
今日のお弁当は、天丼です。
揚げ物なので、消化促進、ミニ大根のお漬物をつけました。
あまだれは、
みりん4:しょうゆ3:ざらめ2の割合に合わせて煮詰めたもの。
朝ごはんは納豆おろし丼にわかめと豆腐の味噌汁、
お昼ごはんははたはたの塩焼き、ごぼうの味噌炒め煮、おろしじゃこ和え、ふきとわかめのおすましと、
きちんと粗食デーだった今日ですが、
「まごわやさしい」をコンプリートしたくなって、
特製ふりかけを作りました。
だしがらの昆布をみじん切りにし、だしがらのかつおぶしと一緒に、ひたひたのお水としょうゆ、みりんで煮て、
煮汁がまだあるうちに高野豆腐をおろし金でおろしたのを投入、
箸でしゃかしゃかしながら炒り煮にして水分をとばしました。
ごまも最後に炒りつけて完成。
イメージで言えば、卯の花のドライタイプ、かな。
このふりかけで、
ま・・・高野豆腐
ご・・・いりごま
わ・・・昆布
さ・・・かつおぶし
まで揃ってます。
天ぷらで、
や・・・ししとう
さ・・・海老
し・・・しいたけ
い・・・さつまいも
を使ったので、
これでコンプリート。
不足しがちな栄養分を補えるナイスなふりかけをごはんに混ぜて、
上にてんぷらをのっけて、あまだれをかけて完成です。
おうちで食べた私たちの夕食はこんな感じ。
今「窓際のトットちゃん」を読んでいる娘。
子どもの頃、私も読みました。
トットちゃんの通っていた学校がすごく素敵で、
憧れてたな。
そこでお弁当を食べるとき、校長先生が、みんなのお弁当を見て、
「海のもの」「山のもの」
がちゃんと入っているか確かめて、
どっちか足りない子には、学校で用意したおかずを、足してあげる、というところがあったのを記憶しています。
魔法みたいな、不思議な気持ちになり、好きなエピソードで、そこだけ鮮明に覚えているんです。
「海のもの」と「山のもの」。
「まごわやさしい」はその進化形かな?
自家製ふりかけは、そんな魔法のような素敵なアイテムなのかもしれません。
1日三食のごはん、
その全部に「まごわやさしい」が揃わなくても、毎食、「海のもの」と「山のもの」は揃えるくらいのキモチでいたいな、と思っています。

