今日2回目の更新です。

お花見のシーズンがやってまいりました。

指標となっている、ご近所の学校の桜の木がもう5分咲き。

土曜日は晴天という予報で、いてもたってもいられなくなった前夜、

「明日は花見に行くよ!」と高らかに宣言しました。


ということで、昨日の土曜日、娘が塾へ行く前にささっと花見をしてきました。



ダイニングテーブルより愛をこめて


電車で二駅の公園です。

ぽかぽか陽気で気持ちよかったな。


私にとっては「花より弁当」(笑)

花見にかこつけてお重のお弁当が作れるのが嬉しくてたまりません。



ダイニングテーブルより愛をこめて



自家製シュウマイ

出し巻きたまご

豚肉の菜の花巻き

えびのレモンマヨ和え

はんぺんチーズサンド

マイクロトマト

・・・あとは残っていたおかずたちです(笑)




わが家のこのピンクのお重は、手前の1段は浅め、残り二つは深めになっています。

浅めの一段は、おかずをきれいに整列させて詰められるのですが、

深いのは詰めにくい。

なので、からあげなどのおかずをざっくり詰めたりしますが、

今回のように、シリコンカップの大き目のものを四つ並べ、そこにこまごましたおかずを同じように詰めて、プチ弁当箱を4つ作る感覚で詰めるのも好きです。

自然とカラフルにきれいに詰めることができます。



ダイニングテーブルより愛をこめて


ごはんですが、桜ご飯です。

さすがに手作りはできないので、

毎年こちらのお世話になっています。

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余分な添加物は一切使っていないので安心です。

紅麹でごはんをほんのりした薄い桜色に色付けするので、

玄米ではなく、発芽米を買って来て炊き合わせました。

優しい桜の香りとほんわかした甘さ、もちもちごはんがおいしくて、

普段は少食なわが家ですが、2合分、きれいに食べちゃいました。


ものすごい勢いで食べ終わったら、暇になっちゃって、

「トランプでも持って来てたらよかったねぇ」と主人と話していたのですが、

隣接する公園にダッシュして遊びに行った息子に対し、

娘は、ほにゃーっと、

「このぽかぽかしたお外で勉強したらキモチいいだろうなぁ・・・

そうだ、計算問題集やろーっと♪」

と、ほんとなら毎日1ページやんないといけないのにずっとためこんでいた計算問題集をおもむろに取り出し、テーブルに広げると、ヘラヘラ解きはじめました。

「ふんふふーん♪」

計算を解くとうきうきしてくるらしいのです。

単純計算をしている時って、脳が実は一番活発に働いているのだとか。本で読んだ事があります。

見守っていた主人も「それほんとにちゃんと計算して答え出してるの?」

って驚くくらいのスピードで解いていく娘・・・。

ほんとにあってんのか?


30分くらいそれをやった後で、最寄り駅から娘は塾にそのまま出かけました。

普段は鈍行しか止まらない駅ですが、このシーズンは特急が止まるので、特急でスムーズに行けてラッキー。10分くらいで着いたみたい。


さて、タイトルを「花見弁当その2」としたのは、

まだお花見したいからです。

毎年、2、3回はお花見します。

他の場所の桜も見たいし、

・・・もっとお重のお弁当作りたいし(笑)

娘の塾の合間をぬって、うまく行けるかな?

先日持って帰ってきた4月のスケジュールは土日がびっちり埋まっていて、愕然としています。