昨日の遅刻事件後、帰宅した娘はもうけろっとしていて、
「少林サッカー」をゲラゲラ笑いながら見て、コテンと寝ました。
今日は理科の宿題を終え、
「算数はさっぱりわからへんから、行って先生に聞く~」と、
ご機嫌で、30分ほど早く着くように家を出た娘です。
ふるせの釘煮と小松菜
れんこんとブロッコリーの塩麹炒め
秘伝豆のとろろ昆布ポン酢和え
里芋だんごの味噌汁
玄米ごはん×いりごま
ま・・・秘伝豆
ご・・・小松菜の黒すりごま、ごはんのいりごま
わ・・・とろろ昆布
や・・・小松菜、れんこん、ブロッコリー、にんじん、大根、青ねぎ
さ・・・ふるせ
し・・・しめじ
い・・・里芋
いかなごが成長して大きくなったのが「ふるせ」。
出回る時期が少ないんです。
いかなごの釘煮もいいけど、このふるせも、釘煮にするととってもおいしい。
ということで、今日は、今年初挑戦のふるせの佃煮をお弁当に入れてみました。
かなり濃い味なので、
しょうゆ洗いしてごまをまぶしたこまつなを添えて。
他のおかずもできるだけ薄味にしました。
ブロッコリーとれんこんは、ごま油で炒めて塩麹で和えたもの。
秘伝豆も、とろろ昆布とほんのたらりのポン酢と和えたもの。
里芋をすりおろして、ひとさじの卵白と塩、片栗粉を加えてよくかき混ぜたものを味噌汁に落とし、ふんわりだんごを作りました。
昨日こってりしたハレの日メニューでしたので、今日は朝からわかめを食べたり納豆を食べたり、
おなかのお掃除をしています。
ゆうべ、洗い物を済ませてシンクを掃除していると、
排水口の網にかぶせている、ストッキングタイプの水切り袋が、目詰まりしているんです。
最近はあまりなかったのですが、油っこい料理や、お菓子を作ったときなどは、よくこうなります。
薬膳のお教室で、先生が
「寒い時期に油っこいものをとると、お腹に膜がはって、せっかくの栄養も吸収できない」
とおっしゃっていましたが、
まさにこういうことがお腹の中でも起こっているんですよね。
食生活改善を始めてから、こってりしたものを食べた後のカラダの負担、よくわかるようになりました。
それは、胃腸が弱くなったのではなく、
今まで酷使されすぎて鈍感だった胃腸が、正常に働くようになり、
暴飲暴食にアラームを発してくれるようになった、そう受けとめています。
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