ダイニングテーブルより愛をこめて



今日は土曜日、スープ容器で単品ごはんメニューの日です。

中華丼にしてみました。

豚肉と、にんじん、玉ねぎ、白菜、しいたけ、生きくらげ、えのきだけで作りました。

丼に盛るとこんな感じ。



ダイニングテーブルより愛をこめて


先日、中央市場で魚のさばき方教室へ行って来たのですが、

そこでは、キッズ向けの「キッズキッチン」という料理教室があり、しかもその総監督が、坂本黄子先生なのです。

坂本先生は、食育・・・という言葉が生まれるずっと以前から、子どもを台所に立たせることを推奨なさってこられました。

「食卓の向こう側」で先生の活動を知って、感銘を受けました。



坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を/農山漁村文化協会
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こちらの本をちょうど読んでいるところでした。 

私の料理教室参加をうらやましがっていて、「私も行きたい!」と言っていた娘に打診すると、大喜び。

さっそく申し込んで、参加することになったんです。

それが、今日の午前中でした。


2時過ぎからの土曜特訓の宿題を、前もってやっておくこと、という条件をなんとかクリアして参加。

娘、ほんとに楽しそうでした!

漁協の方が、天然鯛と養殖鯛を実際に子どもたちに見せてくれて、見分け方など、詳しく説明してくださいました。

天然鯛を三枚おろしにする実演にも、興味津々。

調理の段になったら、家でやっているせいか、手際もよくて、びっくり。

盛り付けも、自分で考えてかわいくきれいに工夫していて、先生に褒められていました。

恐ろしい食欲で、同じチームの他の3人の女の子が少食なのに、一人でおかわりしまくっていました(笑)


私も、憧れの坂本先生が目の前で実演なさるのに感激!

とても気さくで、各テーブルを回って子どもたちを明るく指導してくださいました。

保護者の私たちにもお話をしてくださって、娘以上に私が興奮、感動していました。

ちょっとの会話で、すごくためになる素敵なお話を聞くことができて。


正しい食を目指して研鑽し、視野を広げていくよう心掛けていれば、こうして素晴らしい出逢いがある。

薬膳の小野先生との出逢いもそうでしたが、

逢いたい方と逢える、これは、偶然、というのではないのではないな、と。

奇跡は決して偶然ではない、まさにそうだな、と思います。




で、今日のキッズキッチンのメニューは、

魚介たっぷり塩パエリア

鯛のセビーチェ

きのこと鯛アラのスープ

サングリータ

せとか


でしたが・・・肝心のスマホを家に忘れてきてしまった私・・・

娘のキッズケイタイは電源切れてるし・・・

親子でトホホな状態で、できあがりのお料理を、撮ることができませんでした(涙)


でも、娘、ほーんとに楽しかったようで、

ごきげんで、土曜特訓に向かっていきました。

ただ、「食べ過ぎてお腹苦しい」と言ってました。

でも、夕食に届けた中華丼は、ちゃんと空になって帰ってきたので、大丈夫でしょう(笑)