今日は午前中に仕事、午後に子どもたちの歯科検診と気ぜわしい一日でした。




ダイニングテーブルより愛をこめて

塩さばとしめじの焼き浸し

キャベツのポテト焼き

根菜とくきわかめのあっさりきんぴら

味噌汁

玄米ご飯×梅ごま


ま・・・ポテト焼きの豆乳、味噌汁のうす揚げ

ご・・・焼き浸し、きんぴらのごま、ご飯の梅ごま

わ・・・きんぴらの茎わかめ

や・・・ポテト焼きのキャベツ、きんぴらのれんこん、ごぼう、にんじん、味噌汁のほうれん草、玉ねぎ

さ・・・塩さば

し・・・焼き浸しのしめじ

い・・・ポテト焼きのじゃがいも


塩さばは、酢と砂う、糖、しょうがすりおろし、しょうゆで作っ漬け汁に漬けて、塩辛さを和らげ、さっぱりと、かつ、冷めてもパサパサしないようにしました。


地元の生わかめをキレイに洗ってゆでて、茎の部分をとりわけ、茎わかめとして利用しています。

佃煮や炒め煮にするのもおいしいですが、今回はきんぴらにしてみました。

もちろんデトックス作用を期待して、ごぼうとれんこんも一緒に。

炒め油のごま油と、砂糖・おしょうゆだけの、あっさりした優しい味に仕上げました。


昨日旬の新キャベツを購入し、外葉は和風ロールキャベツにしていただきました。

そして今日は、残りを小野槇玲先生の薬膳レシピに使用。


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こちらから、キャベツのポテト焼きを。

動物性油脂の多い高カロリーのホワイトソースの代わりに、

じゃがいも×豆乳のクリームで。

じゅうぶんコクがあって、逆にホワイトソースがしつこくくどく感じるくらい、おいしかったです。

パン粉も、にんにく、オリーブオイル、レモン汁をすりこんでいるので、

爽やかなレモンの酸味と、オリーブオイルとにんにくの風味がうまくマッチして、上品なお味でした。


春野菜が店先に並び、次はどれを食卓に載せようか、お弁当にしようか、ウキウキします。

とは言え、三寒四温でまた冷え込む日もあり、そんな日は冬の旬の名残りも惜しまれたりして。

悩み多き季節です(笑)