今日は保温弁当箱の日。



ダイニングテーブルより愛をこめて


グリーンピース・きくらげ・卵の塩麹炒め

にんじん塩もみ・カッテージチーズ和え

ごぼうれんこん大学芋

いちご

玄米ごはん×いかなごの釘煮

大根と厚揚げのごまスープ


ま・・・厚揚げ

ご・・・大学芋の黒ごま、ごまスープの練りごまとすりごま

わ・・・ごまスープのひじき

や・・・塩麹炒めのグリーンピース、白ねぎ、塩もみのにんじん、大学芋の新ごぼう、れんこん、スープの大   根と大根葉

さ・・・いかなご

し・・・きくらげ

い・・・大学芋のじゃがいも



ずいぶんとあったかくなりました。気分もうきうき。

春を告げる食材といえばグリーンピースですよね。

今日は、生きくらげと卵の塩麹炒めにゆでたお豆を加えて、さっと炒めてみました。


豆ごはんも心ひかれたのですが、

昨日、母が郷土の味・いかなごの釘煮を作って、持ってきてくれたので、今日はこれをごはんのお供にしたくて。

母が持ってきてくれたのは、解禁になってすぐの小ぶりのいかなごで作ったもの。

そして、昨日、私も母の監督の下、釘煮作りをしました。

郷土料理は、親から子へ、引き継いでいきたいもの。

しっかり母に教わって、娘に引き継げるよう、腕を磨いておかないと。

あと一回くらい、炊いてみようと思います。


釘煮が濃いお味なので、他のおかずはなるべく薄味に。


大学芋は、教わっている薬膳教室の小野槇玲先生の本から。

Natural yakuzen(ナチュラル薬膳)―スーパーでそろう食材だけでつくるがんばらない.../本の泉社
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揚げるのでなく、じっくりフライパンで絡めながら炒めていきます。

時間はかかりますが、味がじんわり沁みておいしい!

お通じのよくなる根菜メニューです。

ブレインフード・くるみも入ってます。


ごまスープは、食材をごま油で炒めてからコトコト煮て、練りごまをたっぷり入れて。

塩こしょうと、お砂糖少しだけで、十分いいお味です。

ごまは、五臓全体に効き、調子を整えるそうです。

ちょっと疲れたな、と思ったら、積極的に摂りたいです。

大根の葉も一緒にいただきます。


また、塩麹炒めのきくらげ、大学芋のれんこん、はちみつは、肺を潤す効果があるとか。

こちらでも、PM2.5の数値が上昇している上、週末は黄砂も飛んでくるそうで、

肺は、今一番養生すべきところですよね。

さらに、元気をつけ、解毒の役目のあるグリーンピース、じゃがいもで、摂りこんでしまった悪いモノはしっかり出しちゃって。

マスクをしたり、外出を控えたりすることにプラスして、やはり対抗する体作りが基本かなあと思います。



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