今日は保温弁当箱。




ダイニングテーブルより愛をこめて



春野菜の天ぷら

セロリの酢和え

茎わかめとツナ・うすあげの煮物

長芋蓮根蒸しだんご×しょうゆあん

玄米ごはん×梅ごま塩


ま・・・うすあげ

ご・・・酢和えのすりごま、ごはんのごま塩

わ・・・茎わかめ

や・・・島らっきょう、そらまめ、大根、人参、セロリ、蓮根

さ・・・ツナ

し・・・エリンギ

い・・・長芋


珍しい、沖縄の名産島らっきょうが手に入ったので、春の便りのそらまめと、エリンギも一緒に、天ぷらにしてみました。

実は初めての島らっきょう。

天ぷらにすると止まらないくらいおいしいそうなのですよ。


天ぷらには大根おろしで消化をよくしたいところですが、

すりおろして時間が経つと効果減なのです。

でも加熱しないで消化酵素を少しでも摂り入れたいので、

今日は、薬膳の先生・小野槇玲先生のお教室「暖彩」で習った、セロリの酢和えを作ってみました。

塩もみしたセロリに、大根と人参を加えて香りをたっぷりまとわせてから、甘酢で和えた、シャキシャキと香りがたまらない一品です。

香りのよい食材は、気の巡りをよくするそうです。


蓮根と長芋をすりおろして、泡だてた卵白、鶏挽き肉、塩少々に片栗粉を混ぜて練ったのを蒸して作るおだんごは、あっさりしていておなかにも優しいので、よく作るうちの定番です。

今日は濃いめのしょうゆあんに入れて、スープ容器で持たせました。

このあん、天ぷらのてんつゆにも使えるという一石二鳥なのです。


もう一品なんにしようと迷って、

「まごわやさしい」で足りない「ま」「わ」「さ」を一品で補えちゃう一品を思いつきました~。

と言っても誰でも思いつきそうですが(笑)

まさに旬の茎わかめ、何回も佃煮にしたり、炒め物にしたり、我が家の食卓に頻繁に登場してますが、

今日はうすあげとツナと一緒に、しょうゆとみりん、ちょっとのきび砂糖で炒め煮にしました。

おだしは不要、こんぶとツナから出るだしで、お水でオッケーです。

ツナ缶は、手軽に摂れるお魚食材ですけど、

品質表示をよく見ると、結構添加物が入っています。

なるべく「素材そのまま」っていうのを選ぶようにしてます。(それでもまだ添加物入ってますけどね)



ゆうべ、娘と一緒にお風呂に入っていたのですが、

湯船でぼーっとしてた娘が、突然、

「わかった!80や!」

急に算数のわからなかった問題の答えをひらめいたようで(笑)

ぼーっとしてるようで、頭は働かせてたんですねぇ。

教科の中で算数が一番好きな娘。

問題を見ても母は何がなんだか。よく解けるなあと感心しちゃいます。

今日は算数。がんばっておいで~。