ぶりのみそちゃんこ
わかめとえびのゆず風味酢の物
きぬさやの卵とじ
チーズ入りポテトの丸め焼き
いちご
玄米ごはん×自家製ふりかけ
ま・・・みそちゃんこの焼き豆腐
ご・・・ふりかけ、酢の物のごま
わ・・・酢の物のわかめ
や・・・春菊、大根、ねぎ、人参、ごぼう、きぬさや
さ・・・ぶり、酢の物のえび
し・・・みそちゃんこのえのき茸
い・・・じゃがいも
今日は寒くて朝から雪が舞っていました。
こんな日には、保温弁当のほかほかお汁であったまってほしいです。
ぶりはビタミンが豊富で、良質な蛋白質のとれるお魚。
今年はぶりが安いんですよね、養殖モノより、むしろ天然モノの方がお得です。
今日なんて、100g98円でした!
旬の走りの食材もいいですけど、旬の名残り、冬の食材もギリギリまで楽しみたいです。
たまたま昨夜作っただしが冷蔵庫に残っていたので使いましたが、ごぼうが入っているので、だしはいらないかも。
他の家族用にはぶりのあらを使いましたが、
娘はさすがにお弁当であらは食べづらかろうと、切り身を使いました。
混ざらないよう、小さなざるに入れて一緒に煮込みました。
あらは娘の大好物なので、塾から帰ったらおかわりしてもらいます。
おとうふを塾弁の保温スープとして使用する場合は、
1センチ角くらいの、小ぶりのサイコロ型に切ったほうが、熱くても食べ易いですね。
旬といえば、わかめも旬です。
地元でとれた生わかめで酢の物です。まさに地産地消。
わかめは、通っている薬膳教室の小野槇玲先生が、
「わかめはカラダの洗剤なのよ」
と教えてくださいました。
冬の寒い時期は、食器の油っこい汚れを落とすとき、水ではなく湯、スポンジ、洗剤を使いますよね。
おなかの中も、冷えたものでは食事でとった油脂を固めるばかり。
温かいものをとり、食物繊維=スポンジをとり、さらに海面活性剤のわかめを使って、おなかの中をきれいにお掃除する、というわけ。
なるほど~。
槇玲先生は、ラジオ番組でレシピ紹介のコーナーを持っておられるのですが、
バレンタインデーのレシピ紹介で、あえてチョコ系のレシピではなく、わかめレシピを紹介したそうです。
チョコを食べて荒れたカラダのお手入れを、というわけ。
とてもお茶目な先生です。
うちの娘も、友チョコをたくさんいただいて、わかめのお掃除が必要かな、なんて。
今は男の子より女の子の方がケアが必要かもしれませんね![]()
小ぶりのお花のカップ、女の子弁に重宝します。
どんな形のお弁当箱にも合うんですよねっ。
このお花カップは割としっかりしてるので、周りに押されて形がいびつにもなりにくくてお勧めです。
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