娘に、「未練を感じる自分にふんぎりをつける、ってどういう意味?」
と突然聞かれました。
塾の宿題で、国語の文章問題に取り組んでいて、
登場人物の感情を選ぶ選択肢の中に、このフレーズが書かれていたようです。
母、熱演を始めました。
「○○くん(母の好きな芸能人)のことが忘れられないの、でも、○○くんとは住む世界が違う・・・諦めるわぁっ!」
娘「もういい、わかった」
あっさり熱演を終わらされました(泣)
この後、そんな私を追いかけてくる○○くんと私とのラブストーリーを、彼の歌をBGMにして引き続きお楽しみいただく予定だったのに。
とりあえず、わかったようなので(それもたぶんイヤというほど)よかったです。
塾の宿題、母は国語くらいしか教えてあげられません。
まあ、たまに「この言葉なんて言う意味?」とかくらいしか聞かれませんし、なるべく自分で調べさせるようにしてるんですけどね。
小学生向けの国語辞典じゃもうおっつかないんだと今頃気づいた母が、普通の国語辞典をパパの本棚からダイニングに持って降りたので、これからはもっと聞かれなくなるかも。
主人も、社会くらいしか助け舟を出しません。
たまに、理科の生物の問題なんかは、生物オタクの小2の息子が知ってたりします(笑)
「算数も理科も聞くな!キミのほうがわかってる。わからなければ先生に聞け!」が夫婦の合言葉です。
中学受験の自宅学習は・・・そんなわけで、わが家では不可能な選択肢でした![]()
母のできることは、食生活で、しっかり子供達をサポートすること!
それだけ。
でも、それが一番大切なことかな、と思っています。