食について勉強したくて、結果として何か勲章となるものが得られれば、励みになると思い、
資格試験を受けることにしました。
調理師は実務経験がいりますし、栄養士はきちんと学校に通い、勉強する必要があります。
そこまでの財力、体力、時間、必要性は私にはないので、
もう少しとっつきのよい資格を、と思い、いろいろ探してみました。
通信教育で、一定のカリキュラムを終えて課題を提出すれば、取得できるものもあります。
(食育インストラクター、食育アドバイザーなど。)
最初は、資格試験を受けて、合否判定を待つ資格に挑戦したい、そう思いました。
そこで、昨年11月、「食生活アドバイザー3級」の資格試験を受けました。
食生活アドバイザー資格試験は、「食」に関するあらゆる幅広い分野の知識を必要とします。
3級は一般消費者向け、2級は、食に関する職についている専門家レベルの試験です。
どちらも筆記試験を受けに行かなければなりません。
通信講座や、直前の対策スクーリング講座などもありましたが、節約のため、書店でテキストを購入しただけで受験しました。
- 食生活アドバイザー3級公式テキスト/日本能率協会マネジメントセンター
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結婚退職後、職業訓練校に通って勉強し、大きなおなかで挑んだ簿記2・3級の試験以来、10年ぶりの試験というものに、ドキドキしながら、身の引き締まる思いでした。
結果、なんとか合格する事が出来ました!
・・・ギリギリ(笑)
かなりマニアックな問題が出たので、やはりスクーリングが大きいのだなあ、と。
でも、人に食生活をアドバイスするからには、そういったこともしっかり勉強しておかないと。
全問正解くらいでも当たり前なんですよね。
資格をゲットして、「箔がついた!」ともうそれで安穏とするのではなく、
その資格を名乗るに恥じない努力を、これからも続けていかなくてはなりません。
食に関する最新の情報を収集し、常に関心・疑問を持ち続けて。
技術的な部分で、まだまだなのは修行を積んで。
ひとさまにアドバイスするために取得した資格ではなく、
自分の勉強のために、家族の食生活を改善するために取った資格ですが、
世の中に役立てる機会があれば、役立てていきたいなと思っています。
そして、今は新たに「食育インストラクター」の勉強をしています。
まだまだ、学びたいこと、挑戦したいことがたくさんです。
頑張ろう。