今日は保温弁当箱ではなく、普通のおべんとばこで作る昼弁の日。
鱈の胡麻味噌パン粉焼き
秘伝豆の水煮
くるみ入り田作り
新ごぼうとれんこん、にんじんのマヨきんぴら
菜の花の茎のソテー
菜の花のお浸し
ゆでたまご
玄米ごはん×自家製・いりごまと花小エビの塩ふりかけ
長いもとベーコンのチーズチヂミ by EnjoyKitchen
ミニサイズでチヂミを作りました。ベーコンは抜いて、しいたけを混ぜ込みました。
チーズが濃い塩味なので、ベーコンまではいらないかな。
おかずに、ぐるぐるロールのものがあると、それだけでかわいく絵になります。
ま・・・油揚げ
ご・・・きんぴら、田作り、パン粉焼き、ふりかけのごま
わ・・・海苔
や・・・にんじん、れんこん、ごぼう、菜の花、秘伝豆、青ねぎ
さ・・・鱈、ごまめ
し・・・しいたけ(チヂミ)
い・・・長いも
こちらでリラックマのゆでたまごを作るつもりが、使用した卵が小さすぎて顔がボヤけてしまいました![]()
なので、
こちらの海苔パンチでパーツを作って、急遽パンダということにしちゃいました(笑)
鱈のパン粉焼きと、菜の花のソテーは、昨日の料理教室で習ったばかり。
お教室ではささみでしたが、今日は白身魚でやってみました。
お味噌のチカラで、軟らかく身がプリプリです。
お教室では、下に玉葱のスライスを敷きました。
(小野槇玲先生は、素材そのものの辛味を味わうのが、今の時期の気をあげるのによいということで、バターソテーにはせず、ごく薄くスライスした玉葱をそのまま使われます。なるほど!食材のいのちを無駄にしないというのはこういうことなのかぁ!)
今日は、「オニオンスター」というお野菜をゲットしたので、玉葱の代わりに使ってみました。
オニオンスターは、葉と球根部分両方食べられる、「葉たまねぎ」。淡路島で作られているお野菜で、今から3月くらいまでしかいただけません。
もちろん、玉葱の硫化アリルによる効能だけでなく、青い部分にはカロチンがたっぷりだそうです。
オニオンスターの球根部分をスライスしたら、かわいい小さいぐるぐるができました。
かわいいので、お弁当の盛り付けの時、壊れないようにそぉっと鱈の下から2つ取り出して、上に飾ってみました。
先生は、まさに春に芽吹いた、生命力たっぷりの「花」「芽」をいただくと、我々の体にも生命力をみなぎらせることができ、やる気がアップできるというふうにおっしゃっていました。
そういう意味ではオニオンスターも若芽になるのですよね。
私もお昼ごはんに同じメニューをいただきましたが、すごく甘くて、おいしかったです!
オニオンスターの青い部分は、チヂミに使いましたよ。
菜の花は、まさに若芽、花。
先端の花は、シャキシャキとフレッシュにいただきたかったので、さっと塩ゆでして、しょうゆとおだしでお浸しに。
茎は、お教室で、油との相性がよいと、焼きつけながらオリーブオイルでソテーし、塩だけで味付けされていたのを、そのまままねっこしてみました。
子どもには苦味がきつい菜の花ですが、よく焼きつけると甘みが出て、おいしいです。
娘は最近「オトナの味」がわかってきたので、きっと少々苦味のあるこのソテーも、ぽりぽり食べてくれるだろうと思い、少し多めに入れておきました。

