土曜日は、娘の塾では土曜特訓デー。
2時から8時まで、3教科みっちりお勉強です。
この日は夜弁なのですが、他の日のような時間はないので、軽食的なものになります。
とは言え、帰宅時間は9時近くになるので、ある程度きちんとした夕食でなければならないというふうに考えました。
娘は少食ちゃんなので、帰ってから、軽いお夜食か、デザート的なものぐらいしかほしがらないと思うのでね。
そこで逆転の発想。
土曜日のお昼ごはんって、割と、単品メニューが多かったりするじゃないですか。
それを夕食に入れ替えちゃおうというわけ。
その代わり、お昼ごはんは、家族揃って食事ができる貴重な時間ですから、
割とボリュームを出して、でも「まごわやさしい」はきちんと作って、みんなで楽しく食べよう、と。
というわけで、土曜日の塾弁は、単品メニュー。
夜は家族とおんなじ温かいものを食べさせたい、というポリシーですから、
夕方に作って、塾まで届けることにしました。
主人は「そこまでやんなくても」って言うけど、
娘は、普通の小学生ならそこまでやんなくてもいいことをがんばってるんだから、
こっちもできることはがんばってあげなきゃ、って思うのです。
第一回は、娘の大好きなオムライスにしました。
卵の下にチキンライスがありますが、全く見えませんね(笑)
オムライスを作るときは、この2つのレシピで作るのが最強です。
今や、かなり自信あります!
この日も娘、大満足だった様子。
こんな感じのスープジャーを使用しています
↓
実は、初めての土曜特訓のこの日、
行く直前になって(いつも行く直前まで用意しないタイプの子です)
「テキスト、どれ持ってったらいいかわからん!オリエンテーションでもらって落としてきたかも!どうしよう!」
とパニックになり泣き始めました。
落ち着いて一緒に資料を確認し、わからなければ塾に電話するよう促しましたが、変なプライドでか、電話したくない、いっそ今日は休むとわけのわからないことを言い出し、
休むにしても、そんな理由で休むんなら自分で電話してね、ときっぱり言うと、
イヤだイヤだとただ号泣。
塾に電話して、先生に私から確認すると、やはり、娘がないと騒いでいるテキストは、まだ配布されていないものだったり、最初からプリント授業でテキストなど存在しないものだったりで、全く慌てることはなかったのです。
娘に電話を代わり、先生に話してもらうと、やっと少し落ち着いた様子。
電話を切り、遅れてもいいから来るように諭された娘は、しばらくはそれでも行きたくないと言ってましたが、なんとか落ち着いて、自分から、行くと言って出かけました。
5年生スタートの時期も、少しそんな情緒不安定な時期がありました。
塾も、受験自体もやめようかと思っていたけど、
娘は自分で乗り越え、続けることを選んできました。
思えば、母の「がんばらなければ。がんばらせなければ」という肩に力の入った状態が、プレッシャーを与えていたのかもしれません。
私が肩の力を抜き、落ち着いて、ゆったり構えるようにしたら、
娘も落ち着きを取り戻してきたような気がします。
おっとり、マイペースの彼女は、ペースが乱されると混乱するところがあるようです。
だから、新体制に変わる切り替えの時期は、内心ピリピリしているようなのです。
でも、ちゃんとついていける子だということを、大丈夫だよ、ということを、
こっちがゆったりして、伝えていってあげよう、と思うのです。
