ゆうべ、娘は日曜日に行われた塾の公開テストの結果をもらって帰ってきました。
実は母、テスト結果を今日もらうんだってことすっかり忘れてました![]()
なんていいかげんな親なんでしょうね![]()
だから、ニヤニヤしながら娘が「○位やったでぇ」と順位を報告しても最初なんのことかわからず。
あ、と思い出して、「えぇぇぇぇ!」と叫びました。
娘は日曜日のテストの後、
「どうやった?」と聞くと、
「どうもこうも(笑)」と言っていたので、
まあ、どうもこうもな成績なんだろうな、と思っていたもんですから、
予想外によい成績で、びっくりしたわけなのです。
娘曰く、「5年生の復習やから、そらまあこれくらいは取れるやろ」と。
要は、娘の中では、
今回のテストは難易度が低いから自分レベルではそんなに上位には食い込めないだろう
という判断だったようで。
結果としてはそれは過小評価だったわけです。
娘の言うように復習問題で難易度が低いテストだったのかどうか、娘がよかったというより、たまたま他が悪かっただけなのか、
塾の先生に確認してみないとなんとも言えませんが。
申し分ない成績ではあるのですが、
いつも私は、娘に、「結果でなく過程」と言い聞かせており、
その過程が今回も、全く事前にテスト勉強しないという状況だったので、
その点に関しては、軽くご意見申し上げておきました。
まあ、・・・のれんに腕押し、て感じでヘラヘラしておいででした。
さて国語、算数は申し分なく、いつも苦手な理科も今回はなぜかよくできていたのですが、
社会!
社会がチーンな出来だったのです。
自称社会男子だった主人が「俺だったら満点や」と豪語したので、
「ほなやってみてぇや!!」
ということになり、娘がテスト問題を取り出して主人にやらせてみることになりました。
ダイニングテーブルが突然試験会場になります。
正解!ブブー!
などと掛け合いする父娘。
そうです、さすがに満点とはいかず何問か間違えてました。
そうは言っても90点近く取って、父の威厳は保たれたようです。
おお、結局、見直し嫌いの娘、社会の見直しがこれでできたことになります。
主人の協力のおかげで(笑)
そのやりとりの間、私は同じテーブルで娘の解答用紙を眺めていたのですが、
愕然!!
「あ、あんた、何これ!」
「責族院」
「大政復古の大号令」
「自結率」
・・・。
娘に見せたら大爆笑。
思わず一緒に笑っちゃった母ですが、
笑ってる場合じゃなぁい!!
この三つの間違いのせいで、
5点を失っているのだから。
ちょうど、彼女のケアレスミスが気になっていた私、
- AERA with Kids (アエラ ウィズ キッズ) 2013年 02月号 [雑誌]/朝日新聞出版
- ¥680
- Amazon.co.jp
こんな本を買っていたのですね。
思わず食い入るように読んでしまいました。
載ってるチェックシートで娘のタイプを分析しちゃいましたよ。
「あわてんぼう」タイプでした(笑)
でも、「ぼんやり」タイプの点も決して低かったわけじゃなく。
結局キミはあわてんぼうな上にぼんやりしてるのか!と、薄々気づいていた事実を再認識した母です。
マイナス5点の重さをひしひし感じて、
これから気をつけてくれるといいんですけどね。