娘(小5)が中学受験を目指しています。

2月から、通っている塾も、小学6年生のカリキュラムがスタートし、いよいよ本格的に受験勉強が始まりました。

母も気合が入ります。

お弁当作りが始まったのです。


がんばる娘に私ができること。

考えたら、、メンタル・体調を整えてあげることくらいしかありません。

そしてそれには「食」が一番重要なことだと思います。


この一年間、その準備として、食生活を見直し、自分なりに学んできました。

独学で「食生活アドバイザー」3級の資格試験に挑み、なんとか合格できました。

娘も勉強ですが、母も負けじと勉強です。

まだまだ学び足りませんが、半歩ずつでも、成長できているかな、と感じます。

そんな駆け出し食生活アドバイザーの、娘との一年間の歩みを記録していけたらと思います。


自分の備忘録、日記の感覚で、交流をはかることを目的としていないので、非公開にしようとも思ったのですが、

せっかくアドバイザーという資格を得たわけですし、

もしかしたら、こんな私の日常の記録でも、そこから有益な何かをお伝えすることもできるかもしれないと思い、 

交流は求めませんが公開させていただくことにしました。


わが家では、子どもたちも、パパもママも、ダイニングテーブルに集まり、それぞれ宿題をしたり、読書をしたり、資格試験の勉強をしたり。

ダイニングテーブルが教養の基地になっています。

もちろん、「食」を提供するのも、時には「食」をつくり出すのもダイニングテーブルです。

すべてがここから始まる。

そんな思いから、

「ダイニングテーブルより愛をこめて」

というタイトルをつけようと思いました。


気が向きましたら、どなたにでも、読んでいただけると幸いです。






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