沖縄都市モノレール線(通称:ゆいレール)
2003年に那覇空港⇔首里の12.9kmが開業した沖縄県唯一の鉄道で、首里駅から浦添方面への延伸も計画されている。
全ての原子は鉄に近付こうとする-ゆいレール_1
列車は2両編成。駅によってどちらのドアが開くかが変わる。(島式のところも相対式のところもあり、まちまち)
全ての原子は鉄に近付こうとする-ゆいレール_2
昼間は概ね10分に1本が運行されている。
全ての原子は鉄に近付こうとする-ゆいレール_3
車内で流れるメロディは沖縄独特だ。
全ての原子は鉄に近付こうとする-ゆいレール_4
↑夕方、フラッシュを焚かずに撮影したら、ヘッドライトの筋だけが写り込んでしまった(笑)
$全ての原子は鉄に近付こうとする-ゆいレール・前展望
↑運転席後ろには、このような前展望が望める席もある(後ろも然り)



そんなゆいレールには、2つの“日本最●●”がある。
全ての原子は鉄に近付こうとする-那覇空港駅
↑最西端の駅・那覇空港
全ての原子は鉄に近付こうとする-赤嶺駅_1
↑最南端の駅・赤嶺↓
全ての原子は鉄に近付こうとする-赤嶺駅_2



【1日乗車券】
普通、1月29日正午に1日乗車券を買ったら、改札を通したとき(例えば1月29日午後0時5分)からその日の23時59分59秒(若しくは終電)まで有効だ。
が、ゆいレールの場合は大きく異なる。“1日乗車券(24時間)”という表記になっているが、これは“最初に改札を通してから24時間有効”という意味だ。前述の例では、午後0時5分に通せば、1月30日(翌日)の午後1時まで有効。有効期限は1時間おきなのも特徴だ。
尚、2日券(1日券×2より200円安い)や3日券(1日券×3より400円安い)は窓口でしか買えない。1日券(600円)は自動券売機で買える。

【沿線】
ラムサール条約に登録された湿地・漫湖は、“湖”とは書くが、湖ではない。川の一部(干潟)だ。
奥武山公園駅や壷川駅から歩いて十数分~20分程度。
全ての原子は鉄に近付こうとする-漫湖
↑漫湖
↓国道507号線
全ての原子は鉄に近付こうとする-国道507号線
漫湖公園から少し歩くと国道507号線に出る。2012年1月現在、日本で最も番号の大きい国道だ。

現在の終着駅・首里から歩けば、2000円札(最近は全然見掛けないな…)にデザインされた守礼門、と、その城(首里城)がある。
全ての原子は鉄に近付こうとする-守礼門
↑守礼門
↓首里城内
全ての原子は鉄に近付こうとする-首里城
尚、首里城公園へは隣の儀保駅からも歩ける。
遂に、我が地元・福岡の便も就航する成田シャトル便!
格安 980円の運賃は果たして取れるのか!?←3月に搭乗予定

※航空券の発売開始は、搭乗日の2ヶ月前の同日午前9時半
例)3月15日搭乗分は1月15日午前9時半に発売開始


【時刻表】
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/111130_press_schedules.pdf

成田→福岡
SKY803 10:00→12:10
SKY805 15:05→17:15

福岡→成田
SKY804 12:45→14:25
SKY808 18:40→20:25


【運賃】
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/111130_press_fares.pdf
WEBバーゲン 980円
WEB割21 3800円
WEB割10 5800円
WEB割7 7800円
WEB割3 9800円
大人普通運賃 13800円



また、新千歳便も1日2便に増便するらしい。⇒詳しくはコチラ
注意事項→http://ameblo.jp/dingginglelaki/entry-10463740974.html
列車名索引→http://ameblo.jp/dingginglelaki/entry-10672548861.html
【この記事は画像を除き転載可】



新山口駅から島根県・津和野駅を結ぶ臨時快速〔SLやまぐち〕号は、その名の通りSLである。因みに、津和野駅は、JR山口線で島根県に入って最初の駅。
全ての原子は鉄に近付こうとする-案内表示
10時14分に普通列車が発車した後、推進回送で入線してくる⇒詳細
全ての原子は鉄に近付こうとする-ヘッドマーク
↑ヘッドマーク
全ての原子は鉄に近付こうとする-蒸気機関車重連
↑機関車↓
全ての原子は鉄に近付こうとする-C56(2台目)
尚、普段はレトロ客車だが、この日(2011年9月24日)はブルートレインだった。
全ての原子は鉄に近付こうとする-12系客車
↑12系客車
↓ボックス席
全ての原子は鉄に近付こうとする-ボックス席
新山口から津和野は所要約2時間。途中で追い越されることはなかったが、単線だからすれ違いは幾度かあった。
全ての原子は鉄に近付こうとする-発車前
発車前も、運転中も、撮影する人は結構多かった。特に、長門峡駅付近の人の多さには驚いた。あそこは有名な撮影スポットなのか?
全ての原子は鉄に近付こうとする-車窓
↑車窓↓
全ての原子は鉄に近付こうとする-車窓_2
まァ、言うまでもないが、運航中はずっと煙を吐いてばかりだから、窓の外が見えなくなることも暫し。後方を見ると、煙の筋が見えたりも。あと、トンネル内に入る際は「窓を閉めるように」との放送も。
全ての原子は鉄に近付こうとする-回送された客車
↑回送後↓
全ての原子は鉄に近付こうとする-回送された機関車
客車だから、車内放送時は「ハイケンスのセレナーデ」が流れる。このメロディが好きだから、ずっと興奮しっぱなしだったw
全ての原子は鉄に近付こうとする-かしわめし弁当
↑かしわめし弁当↓
全ての原子は鉄に近付こうとする-かしわめし弁当_2
車内販売は前方6号車から進んで来たが、1号車に到達したのは終点・津和野まであと20~30分という頃だった。而も弁当は無いという。仕方がないから、津和野駅で弁当を仕入れることとなった。
全ての原子は鉄に近付こうとする-静態保存されてるD51
↑津和野駅横:D51
撮影場所
全ての原子は鉄に近付こうとする-撮影場所
その後は、特急&普通列車で戻って撮影

今回、突然思い立ってのことだったが、指定が取れてホント良かったw
新山口→湯田温泉は、上り便の撮影場所(候補)を数ヶ所チェックし、良さそうなところを適当に選んでみた。あとは乗車を精一杯楽しむ、これに尽きるw
9月24日(土)、新山口→津和野で快速〔SLやまぐち〕号に乗車。
その後、回送される様子を少々眺め、特急〔スーパーおき〕号で先回り…とは言っても、1時間半以上を持て余した為、湯田温泉で風呂に入ってきた。

改めて、大歳踏切へ。湯田温泉駅→大歳駅は普通列車で、大歳駅からは徒歩で10分もかかっていない――尤も、SL通過まで十数分だったから、そんなに余裕があったという程でもない。



近くに競技場があったからその音も入ってはいるが、16時50分頃、SL通過。
同じ場所に数人居た。が、長門峡駅(下り乗車時 100人くらいは居た)に比べれば少ないw



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去る9月24日(土)……丁度3連休の真ん中の日だったが、ふと思い立って〔SLやまぐち〕号に乗車&撮影。

You Tubeにうpした動画は、
10時20分頃:推進回送で入線
10時25分頃:機関車2台併結
発車後の映像を幾つか
…という構成になっている。



尚、この日はレトロ客車ではなくブルートレイン(12系座席車)だった。



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新規就航路線である超格安“成田シャトル”(片道 980円)が注目される昨今…

SKYMARK …またも新路線だそうで。
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110909_press.pdf
今度は仙台発着(成田,新千歳便)と関空発着(新千歳,那覇)――前者は来年4月就航(最安 980円)、後者は来年5月(最安 780円!)だそうだ。

詳細は今後発表されるだろうが、とりあえず旅行の選択肢が広がるのは間違いなかろう。





福岡県民としては、福岡⇔神戸の便を復活させて欲しいんだが。
以前、成田シャトル便の新千歳,旭川便を紹介した⇒http://ameblo.jp/dingginglelaki/entry-10999071240.html
今回は新規の那覇便と、運航本数が増える旭川便について。



1.那覇便
12月8日に就航となる為、来週土曜の午前9時半から壮絶な奪い合いが発生する…と思われる。

【時刻表】
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110929_press.pdf
成田→那覇
SKY853 12:10→15:30
SKY859 19:05→22:25

那覇→成田
SKY852 07:50→10:15
SKY856 16:05→18:25

【運賃】
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110929_press_fares.pdf
WEBバーゲン 980円
WEB割21 5800円
WEB割10 9800円
WEB割7 10800円
WEB割3 12800円
ハッピーサンデーキャンペーン(日曜日のみ) 10000円
大人普通運賃 16800円



2.旭川便
http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110929_press.pdf
【時刻表】
成田→旭川
SKY861 07:30→09:15
SKY865 10:55→12:40
SKY867 15:25→17:10

旭川→成田
SKY862 09:50→11:30
SKY866 13:40→15:20
SKY868 17:50→19:30

※この時刻は12月1日(那覇便は8日)~15日のものであり、今後、変更となる可能性もある。
成田シャトル
http://ameblo.jp/dingginglelaki/entry-10908780081.html

今年10月30日から、成田⇔新千歳,旭川の運航が始まるSKYMARK 成田シャトル便。
驚きの安さ 980円は、1便当たり何席あるのだろうか?
発売開始は、搭乗日2ヶ月前の午前9時半。最初の便は3日後・8月30日に発売となる。ネット上での予約となるが、何秒で売り切れるだろうか?


【時刻表】
成田→旭川
SKY861 07:30→09:15
SKY867 15:25→17:10

旭川→成田
SKY862 09:50→11:30
SKY868 17:50→19:30

成田→新千歳
SKY877 16:00→17:40

新千歳→成田
SKY874 13:05→14:45


【運賃】
WEBバーゲン 980円
WEB割21 3800円
前割10 5800円
前割7 7800円
前割3 9800円
ハッピーサンデーキャンペーン(日曜日のみ) 10000円
大人普通運賃 新千歳 12800円、旭川 13800円


※この時刻,運賃は今年10月30日~11月30日のものであり、今後、変更となる可能性もある。

参照:http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110826_press_nrt.pdf
一部座席を片道980円で販売 - スカイマーク、成田発着4路線を就航へ
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/13/042/index.html

↓以下、記事引用
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スカイマークは12日、成田国際空港と旭川、札幌(新千歳)、那覇、福岡を結ぶ国内4路線を10月30日より順次就航すると発表した。同社は、成田空港からの発着便を「成田シャトル」と命名し、低価格運賃を提供していくという。

4路線いずれも1日2往復便となり、就航後3カ月間は片道980円の「スカイバーゲン」運賃を1便あたり約20席販売する。大人普通運賃は、旭川線が片道1万8,000円、新千歳線が1万2,800円、福岡線が1万3,800円、那覇線が1万6,800円で、同社の羽田発着便と比べて2,000円程度安くなっているとのこと。各路線の運賃詳細は下表の通り。

運航開始日は、旭川線が10月30日、札幌線が11月20日、那覇線が12月1日、福岡線が2012年2月1日を予定。なお、同社は現在、函館、出雲、高松、徳島、石垣を結ぶ「成田シャトル」5路線の追加を構想しており、将来的には計9路線での運航を計画しているという。
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↑以上、記事引用

http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/110412_press.pdf
2011年3月19日、敦賀駅(福井県),近江舞子駅(滋賀県)にて撮影。
※敦賀駅入線:08時02分頃
※敦賀駅発車:08時21分頃
※近江舞子駅通過:時刻不明

同月11日の東北関東大震災から、大阪⇔青森を結ぶこの列車も運休していたが、僅か1週間で復活となった。日本海側の被害が比較的少なかった為でもあるが、これによって被災地と非被災地が結ばれることとなったから、そういう意味では大きな一歩だ。
撮影したのは、復活して最初の朝。偶々、敦賀駅の目の前のホテルに泊まってた。元々は19日から旅に出るつもりだったが、イロイロあって18日に出発し、敦賀の宿を取った。〔日本海〕復活を知ったのは、敦賀へ向かう車中(前日夜)。