先日の福井県は三国出張の晩飯版です。ちなみに、一言で福井といっても広く、県内の東西で方言が全然違います。西側は関西弁の影響が強いのに、東側や福井市内ではなぜか東北弁のような抑揚のない方言に聞こえます。昔、モー娘の中に衝撃の福井弁の娘がいたのを思い出しました^^;
今回のチョイスは、地元では料亭的な位置づけとなる「料理茶屋 魚志楼」です。100年くらい前の建物を活用した、レトロな雰囲気が素晴らしいお店でした。基本のコース+単品の構成。ではF-06b(ケータイ)で取りまくった怒涛の写真攻撃を開始します(笑)。
趣のある店構え。ふらっとは入らないだろうなぁ。
普段使わない2階の個室をご用意してもらいました。
12畳の和室です。
部屋から見える内庭。癒されるなぁ。
つきだし。真ん中上部の「さざえの粕漬け」がうまかった。
刺身盛り合わせ。夏といえばハモですねぇ。
甘エビもトロトロでうまうまです。
うなぎを茄子(!)で巻いたものなどの天ぷら。
とりあえずコースはここまで。あとはお食事になりますが。。。
お食事前に単品を追加。
まずは鯖のへしこ。福井を代表する名産品ですね。
最後のお食事をミニ海鮮丼にしてもらいました(笑)。
水菓子は桃とすいか。あー、さっぱり♪
H17年に建物ごと、登録有形文化財に指定されたようです。
今回はコンシェルジュを通したわけではなかったんですが、決済強化中(笑)の黒茄子を出してみました。建物などは古い造りですが、カードはマスター以外使えるようで、意外と進んでる印象。金沢の茶屋街もクレカ対応になってほしいなぁ。
ということで、初の三国ナイトはお腹一杯、ちょー満足♪そしてタクシーで何の娯楽もない、真っ暗なホテル方面へ帰るのでありました(爆)。












