ダイナースライフ
     ーーーダイナースライフ2006.3ーーー

 本日は昨日届きました代金明細書に同封されてきます内容物「ダイナースライフ」をご紹介致します。上記の写真は現物ですが、画像が悪くて(ひん曲がっていまして)すみません。一応「こんなもの」と言う雰囲気を感じて頂ければと思います(笑)。
 ダイナースクラブの代金明細は「必ず」「紙」にて送られてくるわけなのですが、その中に入ってくるA4サイズの「小冊子」みたいなものです。この中にはダイナースクラブの主催イベントや優待情報、各種キャンペーン等が掲載されてきます。例えば今回の3月号は「ゴルフの各種お勧めプラン」が掲載されておりましたし、「ヴァイオリン・リサイタル(ダイナースクラブ・クラシックコンサート)」のご案内といったダイナースクラブ会員向けの情報が載っておりました。
 
《このダイナースライフですがなかなか侮れないのです(笑)。》

 私はダイナースクラブのインターネットサービス「サイバーアベニュー」をよく使っているのですが、このサイバーアベニューでは応募出来ない「キャンペーン」が掲載されていたり、ダイナースクラブのホームページではわかりにくいサービスの紹介がされておりますので、私はしっかり見るようにしております(笑)。


 ちなみにダイナースクラブカードを使っていない方にはこのダイナースライフは来ない(笑)ということになります。私は毎回新しいものを見ておりますので、使っているといえば使っている(?)と言う事になりますね(笑)。
     ダイナース明細
     ーーーダイナースクラブご利用代金明細書ーーー

 本日ダイナースクラブから「ご利用代金明細書」が届きました。この明細書は毎月届きまして、三井住友カードのように「オンライン明細書」と言う事は無く「必ず」書面で送られてくるものです。例えばDCカードでは「カードローン」を使っている時のみオンライン申込していましても書面で送られてくるのですが、ダイナースクラブではそのような事は無いようです。
 この明細書ですが用紙右上にダイナースクラブの「カード種別」が記載されております。私の場合ですと「JALダイナースカード」と記載されております。そして会員番号、引き落し口座、お支払い日が記載されております。また会員番号と口座番号は下3桁が「Xまたは*」で表示されております。
 ご利用明細とクラブポイント明細(用紙右下)の間には「メッセージ」が記載されております。今回は《***米国&カナダのMasterCard(R)加盟店で、ダイナースクラブカードの取り扱いが拡大中!***》と言うメッセージが記載されておりました。ダイナースクラブもこの事を強く採り上げている事が伺えます。

 同封の書類としましては、

 ・ダイナースライフ2006.3
 ・JALCARD NEWS2006.3No.163
 ・返信用封筒

が入っておりました。ダイナースクラブの利用明細書送付時の特徴としては

 《必ず、返信用封筒が入っている》

事でしょう(笑)。ダイナースクラブから送付されてくる書類には「必ず」入ってきます。もちろんダイナースクラブの「料金受取人払い」で会員は無料です。私はこの「返信用封筒」は《ダイナースクラブを感じさせる》ものです(笑)。私が他会社で何事にも返信用封筒を送ってくる事がありませんでしたので、特にそう感じさせるのかも知れませんね。



 それにしましても、相変わらず私のダイナースの使い方は「小額決済」が多いと思いました(笑)。お買い物履歴だけはいっちょ前です(^^)
     カードモバイル
     ーーーiモードのカードコンテンツーーー

 本日はモバイルネタ(笑)です。上記はiモードのメニューリストに入っております「カード」のコンテンツ(コンテンツとは番組と言うような意味です)画面です。色々なカードブランドがありますね。JCB・三井住友カード・UFJニコス・・・・・・あれ?肝心のダイナースクラブカードは???
 実は

 《ダイナ-スクラブにはモバイルコンテンツが有りません(汗)。》

他社はだいたい有るのですが、ダイナースクラブだけは無いのです。
 ダイナースクラブはパソコン用に「サイバーアベニュー」と言うコンテンツを用意しておりますが、何とかならないものでしょうか?。その月の明細や利用額がわかると大変有り難いのですが・・・・
 私は出先では携帯電話が大活躍しているものですから、モバイル用にダイナースクラブのコンテンツが用意されると本当に有り難いです。まあ、フルブラウザ(パソコンで見られているままの画面の状態と言う意味です(笑))対応の携帯電話が出始めてきていますから、「少し我慢」したいとは思いますが(笑)。

 そんなわけで、

 《ダイナースクラブにモバイルサイトが欲しい!》

と思っております。(多分、アメックスモバイルの下になる位しか利用する人はいないでしょうが・・・・(苦笑))

 
 余談ですが、iモード用のカードコンテンツの利用上位は「JCB」なのは、さすがだなあ~と思いました。
          DCカード・ロゴ
   ーーーDCカードのロゴマーク(DC法人カード切り抜き)ーーー

 本日は前々から記事にしたいと思っておりました「ダイナースクラブの略称」について、私の知る限りでお話してみたいと思います。皆さん気になっていた事ではないかと思います。

 さて上記の「ロゴマーク」ですが、《DCカード》のロゴマークです。私もそうでしたが、ぱっと見、「DinersClub」のロゴマークに見えてしまいます(笑)。ダイナースクラブの「D」と「C」で上記のマークになっているのでは?と誰しも思うはずです。

 ダイナースクラブのロゴマークは、
ダイナースクラブ・ロゴ
となります。通常略称は、

 《DN》

となります。これはどういう事かと言いますと、DCはすでにDCカード(DiamondCreditーーダイヤモンド・クレジットーー)の略称として使われていた為にダイナースクラブはあえて「DN」と言う略称で使われております。
 すなわち、

 《ダイナースクラブとDCカードは「別会社」》

であると言う事になります。現在ダイナースクラブは「シティバンクグループ」に属しますし、DCカードは「三菱東京UFJ銀行グループ」に属しております。DCカードの「D」である「Diamond(ダイヤモンド)」は「ダイヤモンド三菱」からきていると思われます。例えばドコモの三菱電機製の携帯電話D902i等のDはダイヤモンド三菱の意味でMとは使っていないようです(Mはモトローラになります(笑))。・・・・そういえば「三菱」はダイヤモンドの形してますよね・・・


 DCカードの話が出たついでと言ってはなんですが(笑)、DCカードのロゴマークには「赤」と「黒」が有るのをご存知ですか?また、大きさも「大」と「小」があるのです(笑)。
 ご参考までに、クレジットカードからマークを切り出してみましたのでご覧下さい。

DCロゴ・赤・大DCロゴ・黒・大DCロゴ・赤・小DCロゴ・黒・小

 ●赤=普通カード(ニューズ、エスプリ、学生用含む)
 ●黒=ゴールドカードノブレス、ゴールドカード、ヤングゴールドカード、法人カード(普通及びゴールド)
 ●小=JALカード、東急カード等の提携カード
 ●大=小以外のカード

DCカードの色の違いは「属性の違い」で、大きさは「私にもわかりません(苦笑・すみません)」と言うことになりそうです。大きさについては「小」のカード発行すべてで「DCカード本社発行」になっているように思えます。フランチャイズでの発行は私はお目にかかった事は無いのですが・・・・・
     ダイナース・フォトカード
     ーーーダイナースクラブ・フォトカードーーー

 本日はダイナースクラブが加盟しています「個人情報機関」についてお話してみたいと思います。私も詳しくは有りませんので、簡単な内容の羅列である事はご了承下さい(笑)。

 まず、ダイナースクラブが加盟しています個人情報機関は、

 ●CIC(株式会社シー・アイ・シー)
   http://www.cic.co.jp
 ●CCB(株式会社シーシービー)
   http://www.ccbinc.co.jp
 ●KSC(全国銀行個人信用情報センター)
   http://www.zenginkyo.or.jp

の3社であるようです。銀行系のカード会社がおおよそ加盟している個人情報機関のようですね。ダイナースクラブの他では三井住友カード、DCカード、ソニーファイナンス(eLIO)等がこの3社の加盟であるようです。

 個人信用機関にはこの他に
 
 ・「株式会社テラネット」
   http://www.teranet-corp.co.jp
 ・「全国信用情報センター」
   http://www.fcbj.jp

がありますが、ダイナースクラブにおいては「今のところ」この機関には加盟していないようです。ちなみにこの2つの機関のみ加盟しているカード会社はあまり見かけませんが、先にご紹介した3社に「加えて」この2社にも加盟しているカード会社は増えてきているように思えます。例えば流通系や信販系会社等がそうで、クレディセゾン、OMC、ライフ、アプラス等が加盟しております。また銀行系でもJCBやUCカード等はカード会社の再編等で現在この2社とは加盟の関係にあるそうです。
 
 このカード会社の加盟する個人信用機関につきましては「信用(支払いが出来るかどうか)」をどう確認するかの各カード会社の自由な部分ではありますので、なんとも言えない所でありますが、「テラネット」につきましては設立時からニュースなどで色々言われていたところでは有りますので、少し調べてみる必要が有るのかな?と思っている所であります。このテラネットへの個人情報の登録・参照を嫌がってセゾンカードやアプラスカード等を所有しない方々もいらっしゃるようです。(しかしながら、支払いがしっかりされている方々には何の問題もないと思います。念のために(笑)。)

 ご参考までに、この個人情報機関につきましては

 ・入会申込の事実
 ・契約後の客観的取引事実
 ・債務の支払いを遅延した事実

等が各クレジットカードを所有した時から解約するまで記録されていきます(各内容により保持期限は異なっております)。よく、同時期にいくつもクレジットカードを作ったり、申込用紙に嘘の記載をしたりするとカードが作れないのはこのように情報を共有しているからなのでしょう。
 この個人情報機関にどんな内容が記録されているかお知りになりたい方は「閲覧」を希望出来ますので、ご自分の与信(信用情報)を確認してみる事も大事な事ではないかと思います。もしかすると、ご自身と同じお名前の方が「ブラックリスト(支払い能力無等)」になっていた為にあなたのクレジットカードが作れないのかもしれませんので・・・・・


 
 今回はちょっと真面目に語ってしまいました(笑)。ブラックリストと言えば、私は「JCBカード(加盟店開放ではないもの)」は今まで何度か(3~4回)「落ちて」おります(笑)。まあ、昔の事ですが、それ以来JCBカードは持つ気になれないのです。と言うか今でも作れないのかもしれないと思っております(笑)。その為、JCBは家族カードのOMCゴールドカードJCBを「お情けで」家族より「貸与」してもらっております(笑)。一応JCB加盟店にてお買い物はできる事になりました。・・・・JCBが作れない当時は個人情報を問い合わせるのにさまざまな手続きが必要だった為、どうしてか分かりませんでした。まさに私はJCBブラックリスト者(笑)なのでしょう・・・・