ホンダCカードUCマスター表面
   ーーーホンダCカード(UCマスター提携)ーーー

 本日は私事ですが、

 「私、ムウが初めて作ったクレジットカード」

のご紹介です(笑)。上記のカードがそうなのですが、当時ホンダの車を買った時に発行されたばかりだった様な気がしております。だいたい10年程前だったような気がしますが・・・・この頃、本当は持ちたかった「JCB」にことごとく「お断り」を受けていたと記憶しております(笑)。
 ホンダCカードにはJCB、DC、UCがあったのですが(途中からMCが参入)、何故UCカード提携を選んだかと言いますとその時の「メインバンク」がUC系だったと言う事です(笑)。また、ホンダCカード提携で良かった点は「シートベルト保険800万円自動付帯」だった点ですね(笑)。そして5年間有効の3%還元の現金化できるポイントがあったからでしょうかね(汗)。
 そんな私は当時から「クレジットカード決済出来るものは、クレジットカードで」と考えるようになっておりました。なぜそのように考えるようになったのか?と言いますと、

 《財布を何度も落としている為》・・・(笑)

なのです。それも、

 《必ず3万円以上現金を下ろした時に限って「落とす」》・・・(苦笑)

と言うジンクス(?)があったからなのです。本当に私は自分を「バカ」だと思いました。

 その時思ったのは、銀行のキャッシュカードは一緒に落としても「連絡」して「再発行」で私のもとに戻ってくる・・・と言う事です。クレジットカードでは特に、おおよそのカードが「60日前にさかのぼって被害額を補償してくれる」と言うメリットがありますよね。現金は使われたら終わりです(泣)。
 そこから私のクレジットカード使用が始まりました。お買い物をして「ポイント」が貯まるし、補償もついていて、無くしても「連絡」すれば良く、小銭が貯まり難い(笑)・・・・そんな中、お陰様で私はなんとか本日まで「遅延無く」クレジットヒストリー(?)を続けさせて頂いております。

 私は田舎に住んでいる為、なかなか住人が「キャッシュレス」に馴染んでいない・・・と言いますか、「現金一括カッコ良し(笑)」の風潮が根強く、未だに「ダイナースクラブって何のクラブ?・・・(笑)」と言われてしまう結果となってしまいます。
 しかしながら大手チェーン店を中心に全国一律サービスとして田舎にもカード決済が普及してきましたので、私としましては嬉しく思う今日この頃なのです(笑)。

私の初めて持ったクレジットカードのお話でした(^^)
     プライオリティパス表面
     ーーープライオリティパスーーー

 本日は私には縁が無い(笑)「プライオリティパス」をご紹介致します。・・・と言いましても「実はよく知らないのです(笑)。何でもこのカードは、

 ●世界の主要空港でラウンジが無料で使える。
 ●年会費99米ドルから399米ドルまである。
 ●エコノミークラスでも利用可能。
 ●同伴者も利用可能(有料)。

・・・・スミマセン。この位しか知りません(笑)。まあ、このプライオリティパスにつきましては詳しいサイトがたくさんありますから、そちらをご参照して頂くといたしまして(笑)
 私のこのカードの取得につきましては、

 《セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの無料サービス》

(笑)としまして取得しております。セゾン・プラチナ・AMEXの年会費21,000円でプレステージ会員(399ドル)となれるようでしたので、取得してみました(笑)。考えてみましたら、399ドルっていくら?・・・・・ま、まあ120円位としまして(笑)、単純計算で47,000円位してるようですから「お得」なのでしょうね(私はこういった事はよく知りませんので、詳しい計算が出来る方と金額違っていましたら何卒ご勘弁を(笑))。
 私は日本間を飛びますので(笑)海外ラウンジはよく知りませんが、日本のラウンジだけならダイナースクラブで充分かも知れませんね。そのうち使える時が来ると信じまして・・・・

 ちなみに、このセゾン・プラチナ・AMEXのプライオリティパスは
 
 ●有効期限は1年

ですので、どの道私が海外行けるような時は「再発行」と言う事になるのでしょうね(笑)。



☆プライオリティパスを《無料》で発行のプラチナカード!!


     GOGOPASS
   ーーー入会金52,500円、年会費52,500円のブラックカード!?ーーー

 2月末日、UFJニコス提携ブランドの年会費52,500円のブラックカード!?が登場して話題となりました。・・・・・・・

 皆さんスミマセン(笑)。もうご存知の方も多いと思いますが、これは「ゴールドゴルフ」さんと言う会社から出ております《GoGoPass》と言う格安ゴルフ会員権がUFJニコスさんと提携して出したクレジットカードです。けっしてUFJニコス・プロパー・プラチナカードではございませんので(笑)。まるで某社みたいなタイトルにしてしまってスミマセン(汗)。

 このカードは、
 
 ・GoGoPass分として入会金52,500円、年会費52,500円。
 ・クレジットカード分は年会費無料。

です。年会費52,500円はこの金額でゴールドゴルフの提携ゴルフ場が「いつでも、どこでも、なんどでも」利用出来る会員権の分ですので「破格」では無いかと思われます。私は未だにゴルフが出来ないので(笑)、こういったものを眺めているだけなのですが・・・

 このカードの主な特徴ですが、
 
 ・利用に応じてポイントが貯まる
 ・ゴルファー保険加入
 ・会員得別価格
 ・スマートプラス対応

等々ですが、私としましては「スマートプラス」に対応しているカードと言う事が興味ありますね。スマートプラスとはUFJニコスが提唱する「非接触iCサービス」でして、お店でこのカードを「ピッ」とかざせば「サインレス」で「後払い」の「クレジットカード決済」をする事が出来ます。まあ、「Edy」や「Suica」と同じようなものですが、スマートプラスは「後払い」ですからちょっと意味相が違いますね(笑)。後払い決済方式にはこの「スマートプラス」の他に三井住友カード、NTTドコモの提唱する「iD(アイディ)」や、JCBが中心となって提唱する「クイックペイ」等が日本では有名です。

 ご参考までに、このGoGoPassの入会金は2006年6月30日まで「無料」のようです。ご興味の有る方は取得されてはいかがでしょうか?

【ゴールドゴルフ(株)】
http://www.gold-golf.co.jp/
     ダイナース・フォトカード
     ーーーダイナースクラブ・フォトカードーーー

 ダイナースクラブって何?(笑)、何のクラブ?(笑)

 そんな話をよく耳にします(笑)。通常一般にはあまり周知されていないようですね。まあ、有る程度年齢がいっていたり(なんか変な言い方ですが(汗))、ちょっとブランドに興味ある方々にはAMEXと同じく存在感(またまた変な言い方ですね(苦笑))があるとは思うのですが・・・・・・

 ダイナースクラブの主な内容に付きましては「各テーマ」をご参照頂くとしまして、

 《ダイナースクラブはクレジットカードの国際ブランドです!!》


 このロゴマークの付いているお店では「キャッシュレス」でお買い物をする事が出来る分けです。私の感じる所では「案外使えるブランド」だと思っております。私の場合「国内」オンリーのダイナース会員です(笑)が、AMEXより使えるお店が多いような気がします(AMEXファンの皆さん、本当にスミマセン。私の「独断と偏見」ですから!お気持ちを静めて下さいませ(笑))。といいますか、ダイナースで支払いが出来ないお店ではAMEXも使えない事が私の周りでは多いもので、VISA、Master、JCBが活躍し始めます(笑)。逆に言うと、AMEXが使えるお店ではダイナースも使える事が多いと感じるのです。AMEXはJCBと加盟店契約を結んでいるとは言え、「JCBGROUP決済」できるお店は、やはりダイナースも加盟店になっている場合が多いように思えます(笑)。

 ところでクレジットカードの国際ブランドにはどんなものがあったか「おさらい」してみたいと思います(笑)。あ、ここで言う「国際ブランド」とは「世界」でクレジット決済が使えるブランドと言う事になります。

 国際ブランドは、

●ダイナースクラブ・・・まさに定番ですね(スミマセン、ひいきしました(笑))。
   ダイナースクラブ・ロゴ

●アメリカン・エキスプレス(AMEX)・・・海外で強いと評判ですね(スミマセン、あまり知りません(笑))。
   AMEXロゴ

●JCB(ジェーシービー)・・・たしか「ジャパン・クレジット・ビューロー」の頭文字を取ったと思いましたが(笑)、日本発の国際ブランド、国内最強ですね(スミマセン、私は何度か取得に失敗してますので余り話したくないブランドです(笑))。
   JCBロゴ

●VISA(ビザ)・・・国内・海外ともに加盟店数が圧倒的に多い決済カードですね。銀行系?
   VISAロゴ

●Master(マスター)・・・VISAと2強を誇る加盟店数。ロゴマークが結構カッコイイ?。ダイナースクラブとジョイント(合体)されるらしい国際ブランド。
   Masterロゴ


上記の5つが国際ブランドですね。これからクレジットカードを取得される方は、このうちのどれかが付いていた方が使いやすいと思います。ちなみに「T&Eカード(トラベル・アンド・エンターテイメント)」と呼ばれているカードは、我がダイナースクラブ(本当にスミマセン(汗)、ひいきです(笑))、AMEX、JCBの3つの事を言いますね。

 なんだか話がそれてしまいました(笑)。とにかく、

 《ダイナースクラブはVISAやJCBと同じ「クレジットカード」です》

と言う事を延々とお話させて頂きました。ご精読ありがとうございました(笑)。
     JGCダイナースカード
     ーーーJGCダイナースカードーーー

 本日はJGC(JAL GLOBAL CLUB)のお話を少し(笑)。私がJGCを取得する上で「難問(?)」であった事をご紹介致します。
 実はこのJGCはクレジットカード入会が条件でJALの上級会員としての待遇を得る事が出来ます。そんな中で、JGCダイナースカードの家族会員の年会費について記入してあるサイトや書物を見ますと、

 ・JGCダイナースカード本会員:23,100円
  (家族会員の年会費も同じ)

と記載されております。私はこの記述を見ていた時(まだJGC会員ではなかった時)は

 「では、家族会員を2人加えたい時は本会員と合わせて《69,300円》も払わないといけないの?」

と思いました(笑)。この時私はノーマルの「JALダイナースカード」を家族会員2人加えて所有しておりましたので、本会員23,100円、家族会員9,450円×2人の42,000円の年会費で良かったのですが、まもなくJGC取得と言う時は家族会員を「解約」しようか本当に悩んだ記憶があります(微笑)。

 ところがこのJGCダイナースカードですが、取得時点で

 《家族会員をJGCにするか「そのままにするか」選択出来る》

のです。ようするに、本会員だけはJGC、家族会員はノーマルJALカードと言うように所有する事が出来るのです。よって現在私が所有しておりますJGCダイナースの組み合わせは、

 ・JGCダイナースカード本会員23,100円
 ・JALダイナースカード家族会員9,450円×2枚

と言う組み合わせで、合計年会費42,000円でJGCになる前のまま所有しております。正直「助かりました(笑)」。

 しかしながら私のような場合、JGCのサービスを受ける事が出来るのは「本会員だけ」と言う事になりますので、覚えておいた方が良いと思います。家族会員にもJGCを付与する場合は本会員と同じ年会費23,100円となります。また、ダイナースカードだけではなく、DC VISAやJCB等との提携カードも同じ事が言えると思います。


 これからJGC取得を考えられてる皆さんには参考になったのではないでしょうか(笑)。