
ーーーダイナースクラブ・フォトカードーーー
本日はダイナースクラブが加盟しています「個人情報機関」についてお話してみたいと思います。私も詳しくは有りませんので、簡単な内容の羅列である事はご了承下さい(笑)。
まず、ダイナースクラブが加盟しています個人情報機関は、
●CIC(株式会社シー・アイ・シー)
http://www.cic.co.jp
●CCB(株式会社シーシービー)
http://www.ccbinc.co.jp
●KSC(全国銀行個人信用情報センター)
http://www.zenginkyo.or.jp
の3社であるようです。銀行系のカード会社がおおよそ加盟している個人情報機関のようですね。ダイナースクラブの他では三井住友カード、DCカード、ソニーファイナンス(eLIO)等がこの3社の加盟であるようです。
個人信用機関にはこの他に
・「株式会社テラネット」
http://www.teranet-corp.co.jp
・「全国信用情報センター」
http://www.fcbj.jp
がありますが、ダイナースクラブにおいては「今のところ」この機関には加盟していないようです。ちなみにこの2つの機関のみ加盟しているカード会社はあまり見かけませんが、先にご紹介した3社に「加えて」この2社にも加盟しているカード会社は増えてきているように思えます。例えば流通系や信販系会社等がそうで、クレディセゾン、OMC、ライフ、アプラス等が加盟しております。また銀行系でもJCBやUCカード等はカード会社の再編等で現在この2社とは加盟の関係にあるそうです。
このカード会社の加盟する個人信用機関につきましては「信用(支払いが出来るかどうか)」をどう確認するかの各カード会社の自由な部分ではありますので、なんとも言えない所でありますが、「テラネット」につきましては設立時からニュースなどで色々言われていたところでは有りますので、少し調べてみる必要が有るのかな?と思っている所であります。このテラネットへの個人情報の登録・参照を嫌がってセゾンカードやアプラスカード等を所有しない方々もいらっしゃるようです。(しかしながら、支払いがしっかりされている方々には何の問題もないと思います。念のために(笑)。)
ご参考までに、この個人情報機関につきましては
・入会申込の事実
・契約後の客観的取引事実
・債務の支払いを遅延した事実
等が各クレジットカードを所有した時から解約するまで記録されていきます(各内容により保持期限は異なっております)。よく、同時期にいくつもクレジットカードを作ったり、申込用紙に嘘の記載をしたりするとカードが作れないのはこのように情報を共有しているからなのでしょう。
この個人情報機関にどんな内容が記録されているかお知りになりたい方は「閲覧」を希望出来ますので、ご自分の与信(信用情報)を確認してみる事も大事な事ではないかと思います。もしかすると、ご自身と同じお名前の方が「ブラックリスト(支払い能力無等)」になっていた為にあなたのクレジットカードが作れないのかもしれませんので・・・・・
今回はちょっと真面目に語ってしまいました(笑)。ブラックリストと言えば、私は「JCBカード(加盟店開放ではないもの)」は今まで何度か(3~4回)「落ちて」おります(笑)。まあ、昔の事ですが、それ以来JCBカードは持つ気になれないのです。と言うか今でも作れないのかもしれないと思っております(笑)。その為、JCBは家族カードのOMCゴールドカードJCBを「お情けで」家族より「貸与」してもらっております(笑)。一応JCB加盟店にてお買い物はできる事になりました。・・・・JCBが作れない当時は個人情報を問い合わせるのにさまざまな手続きが必要だった為、どうしてか分かりませんでした。まさに私はJCBブラックリスト者(笑)なのでしょう・・・・