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 ダイナースクラブでは経費用ダイナースカードでありますビジネスアカウントカードのご入会キャンペーンをおこなっているようです。キャンペーン期間中に入会されますと新規発行手数料2,100円と次回カード手数料2,100円が無料となります。現在ダイナースクラブカードをお持ちの方はこの機会に経費用に使い分けができるダイナースクラブカードをお持ちになられてみてはいかがでしょうか。

【ビジネスアカウントカードご入会キャンペーン】
 ●期間:2008年1月~2008年3月末日
 ●対象:ビジネスアカウントカード発行可能なダイナースカード所有者
 ●内容:新規発行手数料2,100及び次回カード手数料2,100円が無料





 私は現在プレミアムカードのビジネスアカウントカードを所有しております。ビジネスアカウントカードは本カードと同様のタイプが発行されるようになっているからです。プレミアムビジネスアカウントカードはもちろんプレミアムカードの券面にて発行されるものと言うことになりますね。年会費は一般カードと同様に2,100円です。ただしこのビジネスアカウントカードに付帯されますダイナースETCカードは無料(一般カードは525円)なのは唯一の違いなのではないでしょうか。
 ご参考までに現在一般ダイナースクラブカードのビジネスアカウントカードをお持ちの方がインビテーションによってダイナースクラブプレミアムカードにグレードアップされた場合は、お持ちのビジネスアカウントカードもプレミアムカード券面に変更されそしてカード番号変更が行われます。



 以前所有しておりましたダイナースクラブ ビジネスアカウントカードが上記の写真です。一般ダイナースクラブカードの場合はサインと顔写真が付いた「フォトカード」として所有することが出来ます。今拝見してみますと一般カードの方がカッコが良いようにも感じてしまいますね(汗)。私はこのビジネスアカウントカードを所有する為にJALダイナースカードと共にプロパーのダイナースクラブカードを持ったくらいです(笑)。実はJALダイナースカードにはビジネスアカウントカード発行のサービスは無いのです。

 ダイナースクラブビジネスアカウントカードは本カードと決済口座を別々にすることができ、ビジネスアカウントカード専用の利用代金明細書の発行と利用状況のリポート発行サービスが受けられます。このカードの嬉しい点はクラブポイントでして、ビジネスアカウントカード利用で貯まるクラブポイントは本カードの利用分として貯まっていくのです。決済用口座の利用で個人にポイントが貯まるのは大きなメリットでしょうね。

 いろいろな使い方ができますビジネスアカウントカード、2年間は無料にて利用出来ますのでこの機会に試されてみてはいかがかと思います。



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 本日ですがJALカードよりメールニュースが届きました。今回のメールニュースには「メールニュース読者限定お年玉プレゼント」が特別に企画されておりました。JALカードWEBサイトでは目にすることは無いメールニュース用のキャンペーンです。こう言った特別に弱い私としましては早速クリックして内容を確認してみました。


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 メールニュースにありますバナーをクリックしますと上記のような画面が出て参りました。どうやらアクセスが集中しているようでこの画面を出すまでには相当な我慢を必要と致しました(笑)。
 さて今回のJALカード メールニュース読者限定お年玉プレゼントの内容ですが、

 ●応募期間:2008年1月7日~2008年1月20日まで
 ●応募資格:JALカードメールニュース読者で個人会員に限定
 ●応募方法:所定のフォーマットに氏名・お得意様番号・年齢を記入し送信
 ●プレゼント内容:
 A賞 特約店レストランお食事券(2万円分)<各店2名様・合計22名様>
  A1:「聘珍樓」(全国共通) 
  A2:「杉の目 本店」(北海道) 
  A3:「銀座 天國 本店」(東京) 
  A4:「味季 ほり川」(東京) 
  A5:「函館」(東京) 
  A6:「全聚徳」(東京) 
  A7:「仏蘭西料亭 霧笛楼」(横浜) 
  A8:「中納言」(名古屋・その他地区) 
  A9:「エプバンタイユ」(大阪) 
  A10:「イグレック ベガ」(神戸) 
  A11:「鮨・割烹 やま中 本店」(福岡) 
 B賞 特約店「はとバス」日帰り定期観光ご招待<各5組・合計20名様>
  B1:「東京三名所【シンフォニーランチクルーズ】」 (5組10名様)
  B2:「横浜中華街と八景島シーパラダイス」 (5組10名様)
 C賞 特約店「大丸」提供『全国百貨店共通商品券』(1万円分)<10名様>
 D賞 特約店「てもみん」チケット(5千円分)<20名様>
 E賞 特約店「オーダーチーズ・ドットコム」チーズケーキ<20名様>


となっておりました。応募には参加資格のみでJALカード利用等の付帯条件はありませんので私は早速申し込んでみることに致しました。


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 ところが、応募フォーム入力までは出きるのですがやはりその先の登録までは回線混雑の為になかなか送信が出来ません(汗)。皆さん考えることは同じな様で忘れないうちに手続きをされておられるのでしょうね(笑)。私も何とか忘れないうちに再挑戦してみようと思います。



 金融機関発行のプロパークレジットカードに若干面白みが無くなりつつある現在、JALカードのように金融以外の本業に沿ったクレジットカードは今後需要が高まってくるのではないかと思います。金融サービスと本業の特典の組み合わせは大変なお得感がありますからね。
 そう言えばそろそろJALカード株の入札が本格化して参りますね。三菱UFJファイナンシャル・グループが今のところ有力視されているようですがこれからJALカードがどうなっていくのか楽しみなところですね。私の期待するJGCダイナースプレミアムカードは今の流れでは発行無さそうな気が致します(泣)。

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 銀座百店会と言う組織をご存知でしょうか。名前の通り東京銀座に生れた創立時100店舗で始まったと言われる協同組合で歴史と伝統のある会員組織です。現在では会員数148店(2007年12月1日現在)が名前の通り銀座で百点満点のサービスを提供していると言うことです。

 さて、そんな銀座百店会にもダイナースクラブ提携カードがあります。名前を、

 《銀座百店会ダイナースカード》

と言います。この銀座百店会ダイナースカードはJCダイナースカードのようなJC会員が所有するカードと違いまして銀座百店会をご利用されるお客様向けに発行されるダイナースクラブ提携カードです。その為入会基準はあくまでもダイナースクラブカードのものと同等となります。

 《原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。》

と言うことになりますね。



 銀座百店会ダイナースカードのカード券面には「銀座百点」とプリントされています。このロゴに付きましても何か凄いいわれがあるのでしょうね。昭和29年(1954年)から東京銀座にて百点満点を目指された想いが感じられます。
 今回記事に使わせて頂きましたサンプルカード券面にありますメンバーシンス1960年?!と言う辺りもなんとも凄いものがありますよね(笑)。1960年取得時に年齢33才以上の方が取得されたとしましても、現在最低でも本年81才になられる方と言うことになります!まさしく大先輩の所有カードとも言えてしまいそうです(笑)。ちなみに1960年と言えばダイナースクラブが現在のようなカード方式を取り入れた年としましても有名ですね。


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【銀座百店会WEBサイト】
 http://www.hyakuten.or.jp

【銀座百店会ダイナースカード詳細】
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_hyaku.html


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 銀座百店会ダイナースカードの独自サービスとしましては次の2点が挙げられます。

①銀座百店会プレゼント
 『銀座百店会ダイナースカードのご利用でたまるクラブポイント(10,000円=1クラブポイント)の累計30ポイント以上で、銀座百店会プレゼント(30ポイント:月刊「銀座百点」一年間ご送付、50ポイント:銀座百店会ダイナースカード特約店でご利用いただけるクーポン券5千円分、100ポイント以上:銀座天國本店/久兵衛銀座本店/サバティーニ・ディ・フィレンツェのご昼食またはディナーお食事券等)または80ポイント以上でダイナースクラブポイントプレゼントからお好きな商品をお選びいただけます。』(ダイナースクラブWEBサイトより引用)

②ダブルポイントサービス
 『約250店の銀座百店会ダイナースカード特約店で「銀座百店会ダイナースカード」を
ご利用の際はクラブポイントを2倍(10,000円=2クラブポイント)に換算いたします。』(ダイナースクラブWEBサイトより引用)


 ダイナースクラブプロパーカードと比べましても銀座百店会特約店にてお買い物された場合の特典(クラブポイント2倍)や30クラブポイントからオリジナル賞品と交換できる特典など東京銀座をよくご利用される方にとりましてはダイナースクラブプロパーカードをお持ちになられるよりも大変お得になっているのではないでしょうか。


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 銀座百店会カードの年会費は本会員15,750円(税込)、家族会員5,250円(税込)です。残念ながらフォトカードは発行されないようですが、ビジネスアカウントカードおよびリボルビングカードは発行されるようです。

 どうでしょうか。銀座をよくご利用の方にとりましてはダイナースクラブカードの一律に制限の無いカード利用枠は本当に使いやすいものであると思います。現在ダイナースクラブプロパーカードをお持ちの方であれば銀座百店会ダイナースカードへもカードの切替可能となっております。メンバーシンスはそのままスライドさせられますのでこの機会に24時間対応のダイナースクラブカードデスクへお問い合わせされてみてはいかがでしょうか。プロパーカードに新しい価値を付け加えることはよりダイナースクラブカード所有の満足感を更に感じられることと思います。


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 私はダイナースクラブカードのサブカードとしまして三井住友カードを利用しております。やはりVISAと言えば三井住友VISAカードと言う洗脳がされておりまして(笑)年会費も安いですしポイントも多く貯まるメリットもありまして所有させて頂いております。
 今所有している三井住友VISAゴールドカードとマスターゴールドカードは年会費が

 《VISAゴールド = 4,200円(税込)※》

 《マスターゴールド = 0円(税込)※》

  ※WEB明細サービスも適用後

となっております。そしてワールドポイントに付きましては

 《1,000円 = 2ポイント》

となっておりまして大変お得なクレジットカードであると思っております。このお得なサービス内容につきましては、

 《マイペイすリボ適用が条件》

となっております。マイペイすリボとは手数料などは不要で登録しておきますと利用した全ての支払い方法がリボルビング払いになる(年会費等は除く)サービスです。まるでリボルビングカードの様なサービスですが毎月翌月一括に支払いを指定してしまえば金利などは付かないのです。毎月支払い額設定が面倒ではありますが年会費半額やポイント2倍のサービスを受ける事ができることは大変にお得であると言えます。特にANAカードをVISAまたはマスターカードブランドにして持たれている方はこの特典によって2,100円の交換手数料で1,000円=20マイル獲得出来ている訳ですので本当にお得であると言えそうです。


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 さてそんなマイペイすリボにつきまして2008年4月16日より変更が行われることが会員サイトVPassに記載されておりました。どうやら今まで2ポイント頂けていたポイントが通常通りに1ポイントに変わるようですね。まあ、他カード会社ではリボルビング払いでも1,000円=1ポイントが普通ですのでお得なサービスが終了すると言った言い方が正しいのでしょうが、ポイントの交換割合が例えばEdyへ交換で言えば1ポイント=5Edyのまま変わり無いようですので今までの1%還元(1,000円=10Edy)から0.5%(1,000円=5Edy)へ落ちてしまうことになります。なんともこのカードの魅力が半減してしまうような変更となりそうですね。
 それでもマイペイすリボで支払い可能な最低支払い金額を現在の1万円から1万円単位で上げることができるようになりますので便利にはなるのでしょうね。毎月の煩わしさはなくなりそうです。逆に言えばもうマイペイすリボを設定しておく必要は無いようにも思えますが年会費半額の恩恵は大きいようにも思えます。

 三井住友カードでは本年の4月16日より様々な変更が始まります。特にプロパーカードを持っている必要性が今一つに感じられるようになってきておりまして私としましては何か特典が魅力的な提携カード系のVISAかマスターカードを本年は取得してみようかと思っていたりします。例えば今のままの状態で変更をかけるとすれば三井住友銀行のSMBCゴールドカードへの切替を検討と言うように何かプラスアルファが付けられると良いような気がしております。例えセカンドカードとは言え「持っている意味」が感じられるようなカードが見つけられると良いなと思っております。


三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード


三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友カード


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 クレジットカード会社各社で貯まっていくクレジットカード利用ポイントですが、そのポイント利用方法のひとつにケータイ電話大手のNTTDoCoMoのドコモポイントが含まれていることが少なくありません。ドコモポイントは機種代金や各種付属品といったものの値引きに利用できたり致します。ケータイ電話は現在月々の基本料が安くケータイ本体が高いと言うような料金体系となっておりましてケータイ本体の値引きに使えるポイントはかなり重要な要素となっております。

 そのドコモポイントへの交換についてですが、

 《ドコモポイント25%増量キャンペーン》
  期間:2008年1月~2008年4月まで

が始まります。通常『クレジットカード1,000円利用=1ポイント=4ドコモポイント』のところ、『クレジットカード1,000円利用=1ポイント=5ドコモポイント』となることになります。この換算比率に就きましてはクレジットカード各社で違いますので一度お持ちのクレジットカード会社にてお確かめ頂ければと思います。


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 今回ドコモポイント25%増量となるクレジットカード会社などは上記の写真の通りです。私の場合は三井住友カードが対象となりますが、例えば私の場合ですと『三井住友カード1,000円利用=2ポイント=10ドコモポイント』となりましてクレジットカードポイントの交換比率としましては理想的な『1%ポイント還元』となることになります。特にANAマイルへの交換と違いましてプレミアムポイントなどのボーナスポイントも同様に交換出来ますのでこれもメリットですかね。

 どうでしょうか。ケータイ電話にドコモをお使いの方で機種変更などを考えられていらっしゃる方はこの機会にドコモポイントへの交換もご検討されてはいかがかと思います。
 余談ですが現在ドコモの最新鋭機「905シリーズ」は新規および1年以上利用機種変更本体価格50,400円です。割賦販売方式も始まりましたので結局どこのお店で購入しても同じ価格となりますからおそらく皆さんドコモショップで購入されていらっしゃることと思います。それもおまけの大きなショップを選ばれて(笑)。そうなりますとやはりドコモポイントを使いました割引は大きなものとなりそうですよね。