日本航空が売却を検討しているJALカードに付きまして、三菱UFJフィナンシャル・グループが同カード株の49%を400億円~500億円台で買収する方針を固めたようです。いよいよ日本航空は、JALカード株売却分を本業への投資に当てることが出きるようになります。
 三菱UFJフィナンシャル・グループ以外ではクレディセゾンも有力な候補として挙がっていたようですが入札を辞退、三菱UFJフィナンシャル・グループへの売却が確実になったようです。JALカードの経営にクレディセゾンが参画しても面白くなっていたかもせれませんけどね(笑)。

【NIKKEI NET】
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C1100L%2011012008&g=E3&d=20080111

【msn産経ニュース】
 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080111/fnc0801111911016-n1.htm

【YOMIURI ONLINE】
 http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20080112tb02.htm




 三菱UFJフィナンシャル・グループと言えば三菱UFJニコスがクレジットカードにニコス、UFJカード、DCカード、三菱UFJ銀行カードなど様々なラインナップを取りそろえております。JALカードにはDCカードブランドのJAL VISAカード、JAL MASTERカード、JALカードTOP&CLUBQカードをラインナップしており今回の売却先としましては順当なものであったように思います。三菱UFJフィナンシャル・グループは今後更に大きな影響力をJALカードに対して持つようになりますがどんなカード戦略を提案していくことになるのでしょうか。もしかしますと三菱UFJが富裕層向けに発行を予定しておりますアメリカンエキスプレスカードのJALカード版発行もあるのかもしれませんよね。または三菱東京UFJ銀行ICキャッシュカード一体型JALカードなんてものも発行される可能性だってあります。楽しみは広がって参りますね。
 私の所有しておりますJALカード、JGCダイナースカード(JALグローバルクラブJALダイナースカード)につきましては今後どうなっていくのでしょうか。いっそのこと三菱UFJニコスがダイナースクラブ買収なんて面白い話が浮上してくるきっかけになって頂いても私としましては申し分ないのですけどね(笑)。それでもJALダイナースカードは単なる提携カード、そこまで想像するのは行きすぎてしまっておりますね(笑)。JALアメックスカードに取って代わられないように所有者としましては今後も益々利用していきたいと思っております!


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 日本のクレジットカード業界でも流通系最大手でありますクレディセゾン。現在では銀行系クレジットカード会社のUCカードも傘下に納め、会員数および取扱高で上位に位置するクレジットカード会社となっております。
 さてこのクレディセゾンが発行しております有名カード「セゾンカード」ですが、

 《2月末までの締めでEdyチャージへのポイント付与終了》

となるそうです。今まではセゾンカードでもEdyチャージで永久不滅ポイントを1,000円=1ポイント頂けていた訳ですが2月までで終了となるようですね。Edyチャージは現金を利用してチャージするよりはクレジットカードからチャージした方がクレジットカード側にポイントが付く為大変お得でしたので残念ではありますね。

【セゾンカードWEBサイト】
 http://www.saisoncard.co.jp



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【Edyチャージについてのお知らせ】
 http://www.saisoncard.co.jp/news/contents/nc080104.html


 セゾンカードの締め日は末締めの翌々月4日払いのはずですので本年4月請求分に掲載されていないEdyチャージ分は以後永久不滅ポイントは付かないことになります。またUCカードの永久不滅ポイントのEdyチャージについてですがUCカードのWEB上では中止の旨掲載はありませんが、セゾンカード側で永久不滅ポイントの付与終了とありますので同様のポイントを利用しているUCカードも同じくEdyチャージによるポイント付与終了になるものと思われます。ちなみにモバイルSuicaチャージに付きましては今日現在ポイント付与終了のお知らせが見当たりませんので継続されてゆくのでしょうね。


 クレジットカード各社いよいよEdyチャージによるポイント付与を終了させて参りました。今後クレジットカード会社各社ではポストペイ型電子マネーに力を入れていくものと思われます。セゾンカードでは今のところ一部のカードでiDとQUICPayが利用出来るのですが今年は独自の企画を出すかiDやQUICPayなどのブランドを推し進めていくのでしょうか。
 とにかくEdyにつきましては全国共通電子マネーと言うメリットはありますのでクレジットカード所有の方はポストペイと上手く利用方法を使い分けていかれればと思います。私はとりあえずEdyがお得な場合はEdyも利用しますので今後はイーバンクマネーカードからEdyチャージをしていきたいと考えております。


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 本日ですが私の所有しております三井住友マスターゴールドカードの会員誌MY LOUNGE 2・3月合併号が届きました。

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 相変わらずこの会員誌は宛名シールが送付用ビニール袋にのり付けされておりまして本当に剥がすのが面倒くさいです。先日ご案内致しましたがJALカード会員誌Agoraにつきましては宛名シールではなく透明なビニールの中に宛名用紙が封入されておりますとても素晴らしい改善をされてきました。三井住友カードさんも頑張って欲しいところです。私は剥がすのがヘタでどうしても上記のようになってしまいます(汗)。

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 MY LOUNGE 2・3月合併号本誌です。

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 冊子の1ページ目には三井住友カードがドコモと進めておりますポストペイ型電子マネーiDの広告が掲載されておりました。現在三井住友カードiDを利用しますと特定加盟店でポイント5倍(1,000円=5ポイント)となるようですね。間もなくこのキャンペーンは終るようですが、本年の4月16日から始まりますワールドポイントプレゼントからはEdyチャージやモバイルSuicaチャージでポイントが付かなくなりますので、このiDでのポイントキャンペーンは普及の意味でも更に多く打たれていくキャンペーンとなるのではないかと思います。

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 三井住友カードのポイントUPモールについて掲載されておりました。ポイントUPモールとは三井住友カードの会員用WEBサイトVPass内から各サイトに行きますとワールドポイントがお得にもらえると言うショッピングモールのことです。私がAmazonをを利用する時にはJMBサイトかこのポイントUPモール経由で購入しております。ワールドポイントがなんと5倍も頂けるのです。E●ナビ経由よりお得ではないでしょうか(笑)。

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 以前にご紹介しました三井住友銀聯カードの広告が最終ページにありました。それにしてもすごいですね、銀聯カードは世界で13億枚以上発行されているカードなんですね・・・中国で一番使われているカードだそうです。凄いです!

 三井住友マスターゴールドカードはデュアル発行で年会費2,100円と大変お得です。マイペイすリボとWEB明細サービス利用で年会費はなんと0円のゴールドカード!お勧めですね!!

三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード


三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友カード



 ダイナースクラブカードには独自で発行しているプロパーカードと各社と提携して発行しております提携カードが存在致します。例えば上記の写真にありますJALダイナースカードはJAL(正確にはJALカード)とダイナースクラブ(正確にはシティカードジャパン)の提携カードです。提携カードであるメリットとしましてはダイナースクラブカードのサービスに加え提携先各社オリジナルサービスも享受出来ることにあります。「2重にお得」ということですね(笑)。
 さてこのダイナースクラブの提携カードですが同じT&EカードでありますJCBやアメリカンエキスプレスと若干異なっております。それはダイナースクラブ提携カードの場合は提携先のサービスに『加え』ダイナースクラブカードとして利用出来ると言うことです。あれ?と思われた方も多いと思いますが、例えばOMCカードのJCBブランドカードの場合ですとカードデスクはOMCカードであってJCBカードデスクを利用出来る訳ではないと言うこと、セゾンのアメリカンエキスプレスブランドカードの場合はセゾンのカードデスクを利用しアメリカンエキスプレスデスクを利用出来る訳ではないと申し上げればわかって頂けるのではないかと思います。ダイナースクラブブランドの場合は提携カードでありましてもダイナースクラブデスクを利用することができるのです。ようするにダイナースクラブカードのプロパーカードと大きく変わるところは無いと言うことが言えるのです。
 これはJCBカードにつきましてはダイナースクラブ同様の発行形態による提携JCBカードも存在はしております(例えばホンダCカード)ので一概には言えないのですが、ダイナースクラブ提携カードにつきましてはアメリカンエキスプレスのように『サービスだけを利用出来る』と言う提携カードは存じ上げておりません。
 ダイナースクラブカードの様な提携カード形式のメリットとしましてはダイナースクラブカードとしてのブランド力がそのまま残るところであると思います。前述のOMCカードのJCBブランドカードではOMCカードのブランド力勝負と言うことになる訳ですからね。

 ご参考までに提携ダイナースクラブカードの場合は『クラブ』の言葉がついていないことが多いのです。例えばJALダイナースクラブカードでは無いのですよね(笑)。またこの辺りの話つきましては次回お話出来る機会があればと思っております。


ワンランク上を目指す貴方に ワンランク上のサービスを提供するクレジットカード

ダイナースクラブカードは最短10分審査・最短翌営業日発行。お申込はこちら。

◆ダイナースクラブプロパーカード


◆ANAダイナースカード


◆ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカード





 東京急行電鉄をご利用になったり東急グループでのお買い物をされる方に大変お得なクレジットカード『TOP&カード』。このカードにJMBカードの機能を搭載したカードが『TOP&ClubQ JMBカード』なのですが、間もなく更に今話題のパスモをまでをも一体化したクレジットカード『TOP&ClubQ JMBカード PASMO』が登場致します。なんとも長い名前になってしまっておりますがそれだけできることも多いと言うこと(笑)。私がもし東京都市圏在住でしたらこのカード1枚で全て事足りてしまうのではないか?とまで感じられるマルチカードではないかと思います。【一枚のカードでクレジット決済、電車やバス、PASMO電子マネー、飛行機(JAL)のほか、セキュリティサービスもご利用いただける】と言ううたい文句は伊達ではないように思います。

【TOP&ClubQ JMBカード PASMOプレスリリース】
 http://www.topcard.co.jp/bef/notes/071221.htm




 このカードの発行は2008年3月15日を予定されております。貯まったポイントをJALマイルと交換したりパスモチャージもできるようになります。電車も飛行機もバスもカード1枚でキャッシュレスそしてチケットレスで利用ができるようになるのです。
 クレジットカード1枚に全てを集約してしまうと紛失時の連絡が大変とは思いますが、逆に言えば1枚だけに管理・集中をしますので紛失の可能性が少なくなるとも言えると思います。パスケースに1枚入れておくには最高のカードかもしれませんね。

 ちなみに東急グループはあまり利用せず既にSuicaを利用の飛行機はJALと言う方(笑)は同じく3月発行予定のイオンJMBカードが面白いかもしれませんね。私はこのイオンJMBカードにiDの機能が搭載されるのであれば初めてのイオンカードを持つことになるかもしれません。