ダイナースクラブカードには独自で発行しているプロパーカードと各社と提携して発行しております提携カードが存在致します。例えば上記の写真にありますJALダイナースカードはJAL(正確にはJALカード)とダイナースクラブ(正確にはシティカードジャパン)の提携カードです。提携カードであるメリットとしましてはダイナースクラブカードのサービスに加え提携先各社オリジナルサービスも享受出来ることにあります。「2重にお得」ということですね(笑)。
さてこのダイナースクラブの提携カードですが同じT&EカードでありますJCBやアメリカンエキスプレスと若干異なっております。それはダイナースクラブ提携カードの場合は提携先のサービスに『加え』ダイナースクラブカードとして利用出来ると言うことです。あれ?と思われた方も多いと思いますが、例えばOMCカードのJCBブランドカードの場合ですとカードデスクはOMCカードであってJCBカードデスクを利用出来る訳ではないと言うこと、セゾンのアメリカンエキスプレスブランドカードの場合はセゾンのカードデスクを利用しアメリカンエキスプレスデスクを利用出来る訳ではないと申し上げればわかって頂けるのではないかと思います。ダイナースクラブブランドの場合は提携カードでありましてもダイナースクラブデスクを利用することができるのです。ようするにダイナースクラブカードのプロパーカードと大きく変わるところは無いと言うことが言えるのです。
これはJCBカードにつきましてはダイナースクラブ同様の発行形態による提携JCBカードも存在はしております(例えばホンダCカード)ので一概には言えないのですが、ダイナースクラブ提携カードにつきましてはアメリカンエキスプレスのように『サービスだけを利用出来る』と言う提携カードは存じ上げておりません。
ダイナースクラブカードの様な提携カード形式のメリットとしましてはダイナースクラブカードとしてのブランド力がそのまま残るところであると思います。前述のOMCカードのJCBブランドカードではOMCカードのブランド力勝負と言うことになる訳ですからね。
ご参考までに提携ダイナースクラブカードの場合は『クラブ』の言葉がついていないことが多いのです。例えばJALダイナースクラブカードでは無いのですよね(笑)。またこの辺りの話つきましては次回お話出来る機会があればと思っております。
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