本日ですがダイナースクラブより3月10日支払分の利用明細書が届きました。明細書に入っておりますDinersLifeも3月号となっております。今回のDinersLife3月号の表紙は以前ご紹介致しましたリボルビング・オンリーワンキャンペーンでそこに掲載されております個人会員様用ストラップに目を奪われてしまっております(笑)。思わず何かをリボルビング払いしてしまおうかと思ってしまいました。


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 今回同封のモノの中にサントリー ザ・プレミアムモルツお試しキャンペーンのご案内が入っておりました。私は普通にDMと思いすぐにごみ箱に捨ててしまうところでしたがよく見てみますとダイナースクラブ会員用に特別なキャンペーンコードが記載されておりまして抽選で50,000名にサントリー ザ・プレミアム・モルツ 350mlを6本プレゼントされるようです。ダイナースクラブ会員の方は是非応募してみて下さい。ただ情報を提供するだけではないかと心配なところであるとは思いますが・・・(汗)。


ワンランク上を目指す貴方に ワンランク上のサービスを提供するクレジットカード

共に歩む歓び ダイナースクラブカード





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 現在ドリンクの自動販売機で独自の電子マネーとポストペイ型電子マネーが利用できます日本コカ・コーラでは、本年4月よりプリペイド型電子マネーEdyを2009年1~3月期に交通系電子マネーSuicaの機能を自動販売機に搭載することを発表されました。

【日本コカ・コーラのプレスリリース】
 http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000339.html


 今まではドコモのケータイまたはiD一体型のクレジットカードでしか利用ができなかったコカコーラの自動販売機が多様な環境に対応すると言うことは大いに歓迎できることであると思います。電子マネーはたくさんありますがとりあえずたまたま入っている電子マネーを利用してドリンクが購入できると言う「とりこぼしが無い」戦略として面白いですね。現在自動販売機の電子化ではコカ・コーラが一番進んでいると言えるのではないでしょうか。私などは複数設置されている自販機の中にCmodeの自販機を発見しますとついついそこを利用してしまっております(笑)。どうしてもコカコーラ以外のドリンクが飲みたいと言うことが無ければとりあえずのどを潤す飲み物はコカコ-ラの製品で充分と思ってしまいます(笑)。

 現在私はClub Cmodeに登録し三井住友カードiDをケータイに入れコカコーラの自販機を利用しております。この両方をケータイに登録しておくことによりiDでドリンクを購入しますとクレジットカードのポイントも貯まりますし、Club Cmodeのポイントも5%貯まり月に何本か無料でドリンクを購入することができております。もう自販機でドリンクを購入する場合はまずCmode対応であるかどうか気にしてしまうくらいですね(笑)。他社の自販機につきましても早期に対応して頂きたいところです。

【CmodeWEBサイト】
 http://www.cmode.jp


三井住友カード


 何かと議論が絶えない国民年金につきましてクレジットカード払いが3月1日より可能となることは過去記事にてお話しました通りです。私のメインカードでありますダイナースクラブカードにつきましても国民年金の支払いに対応しております。

【過去記事】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10068001217.html


 支払い方法をクレジットカードに変更する際のメリットしましては「ポイントが貯まる」と言う点が一番大きいのではないかと思います。ダイナースクラブカードの場合ですが公共料金につきましては「クラブポイント対象外」ですのでこの国民年金につきましてもポイント対象外です。ちなみにJALダイナースカードのようにクラブポイントからの交換ではなく直接マイルが貯まるダイナースカードにつきましてもマイル積算対象外となります。そうなりますと少しでもポイントが貯まるように他のクレジットカードにて支払いを検討したいと思うのが小市民であります私の思うところではありますが、私がセカンドカードとして利用しております三井住友VISAゴールドカードにつきましても

 《ワールドポイント対象外》

であることがわかりました。三井住友カードはまもなくEdyおよびSuicaへのチャージにつきましてもワールドポイント対象外となりますので、これからはおそらく電気代金やガス・水道代金にまでワールドポイント対象外の流れが及んでいくものと思われます。



 まあ今のところ国民年金を支払う対象者が私の家族にはおりませんのであまり心配するところではないのですが、クレジットカードによる支払いにおいてポイント付与対象外の波がほとんどのクレジットカード会社で派生することになりますと、はたして支払う側にとってのメリットは何なのか考えてしまいます(笑)。例えば国民年金を口座引き落しにしてある場合ですとその口座にお金が無く引き落とせなかったとしましても与信に影響するのは精々社会保険庁の徴収部署においての参考程度でしょうが、クレジットカードからの支払いにしておりますともし残高不足が発生しました場合はクレジットカード会社の与信はおろか全ての信用機関に登録されそして債権回収のプロが自宅へ押し寄せてくる(すみません、ちょっと言い方怖いですが(汗))と言った結果となりそうです。社会保険庁にとりましてはメリットがありましてもポイントが付かないカードで支払いをする支払い対象者にはあまりメリットが感じられないように思えます。逆にそのような事態に陥った時には速やかに免除申請など公共機関への手続きを急がねばならなくなるのでしょうね。

 三井住友カードでは徐々にワールドポイント対象外の特定加盟店を増やしていくとは思いますが、考えてみますとダイナースクラブカードは公共料金支払いにつきまして始めからクラブポイント対象外と謳っており、今の流れからしますと始めから謳っておいて頂いたおかげで「公共料金=ポイントは貯まらない」と心の準備をさせて頂きました(笑)。やはり途中からできなくなるよりは始めから方針を決めておいて頂けるとカード会員としましては納得ができるところではないかと思います。

 三井住友カードはワールドポイントに渋くなって参りました。iDなどで進んだ小額決済に積極的に参入してはおりますが次はカードの更なるステイタスに手を加えましても不思議ではなくなってきているようにも思えます。もしかしますとVISAプラチナカードの更に上位ランクのプロパーカードや提携VISAプラチナカードが期待できるかもしれませんね。

三井住友VISAゴールドカード
三井住友カード


三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友カード



 本日ですがあるところよりお電話を頂きました。実は先日半信半疑で給油をいたしましたエネオスのスタンド店長さんからでした。少し振り返りますと通常Tカードとクレジットカードを2枚出しできるはずのエネオスガソリンスタンドで2枚出しを断わられてしまったと言う話の続きです。

【関連過去記事】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10074109854.html


 わざわざお電話頂いて申し訳なく思ったのですがそのガソリンスタンドは既にTカードとクレジットカードの2枚出しOkの店舗であったとのことでした。店員さんへのミーティングをされていなかったようで今回のような対応をしてしまったようです。


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 それにしましてもTポイントとクレジットカードポイントが貯まると言うのは半年以上も前のお話のはずです(笑)。そこのガソリンスタンドで私のように不思議に思った方はいらっしゃらなかったのでしょうか(汗)。ある意味それも凄いことなのですが・・・・。
 今回なぜ店長さんからお電話があったかと言いますとこれからも利用するかもしれないガソリンスタンドと思いましたので直接エネオスさんに確認の問い合わせをさせて頂いたからでした。逆にそのお店にお手間をとらせることになりまして申し訳ないとは思いましたが、今後はそのガソリンスタンドでもTカードとクレジットカードの2枚出しを公に売りにしていかれるとのことでした。消費者とお店が側お互いにとって有益になることとなり問い合わせしてみまして良かったと思います。

 利用者とサービス提供側が上手く行くことにより更なる良いモノが生れる、これはどんなことにも言えることなのですがクレジットカードにつきましても同じことが言えると思います。単なるお願いではサービス提供側も困ってしまうと思いますが提供されているサービスをフルに利用する為の相談であれば快く受け入れて頂けるはずですね。私がメインで利用させて頂いておりますダイナースクラブはこう言った辺りがすぐれておりまして好感を持っております。


 ご参考までにエネオスのガソリンスタンドでTカードとクレジットカードの2枚出しが利用できることになっているお店につきましては、もしスタンド側の手違いでTカードが利用できなかったとしましても後日Tポイント付与を行って頂けるそうです。そう考えますとガソリンスタンドで2枚出しできないと言われた場合、Tカード利用で現金を利用しておくよりはとりあえずはクレジットカードの利用をされておいた方がお得だと言うことがわかりますね。



 経営再建中のJAL(日本航空)が株式の一部売却を検討しておりましたJALカードにつきまして売却を2009年の3月期に延期するようです。今回なにも無ければほぼ売却先に決まっておりました三菱UFJへの株式売却を急がずとも、JALの国際線を中心に業績が回復してきておりJALは資金面の不安もほぼ解消され売却を急がない方向へ動いたようですね。確かに本業の航空機事業とJALカードは密接に関連しておりJALユーザーとしましては連携しました新しいサービスなど期待できるところが大きいように思えます。このまま三菱UFJに売却無くとも運営がされていかれるよう頑張っていって欲しいところです。

【関連過去記事】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10065575141.html




 本業の経営状態次第ではありますがこのままJALカードの運営をJALが一手に手がけられるとすれば、私の所有しておりますJGCダイナースカードへも力が入る可能性があり大変に喜ばしいところではあります(笑)。私が希望するところでは本業の業績回復後で結構ですので是非JALカードデスクの土日祝営業を始めて頂きたいと思います。本日も連絡がとれずに大変に不便しておりますので(笑)。