0803031

 電子マネーを使う機会を考えてみますとコンビニエンスストアでの利用は大変に便利であると思います。まだ先の話ではありますが2008年7月からデイリーヤマザキ全店にて電子マネーによるお買い物ができるようになるようです。利用可能になります電子マネーはポストペイ型ではiD、プリペイド型ではSuicaとなるようです。デイリーヤマザキの全店舗電子マネー導入によりましてこれで全国のほぼ全てのコンビニエンスストアで電子マネーが利用できるようになると言うことになります。

【デイリーヤマザキのニュースリリース】
 http://www.daily-yamazaki.co.jp/kg/pop-080227.html




 コンビニエンスストアでの電子マネーの利用は小銭の煩わしさが無く、非接触ICをかざすだけの大変に便利な電子通貨です。好みに応じてポストペイ(後払い)とプリペイド(先払い)を利用することができ、選択肢も多岐にわたっております。ただコンビニエンスストアによって利用可否が違いますので利用者側がどの電子マネーを利用していくのかがとても重要になって参りますね。今のところポストペイではiDの利用できるコンビニが多くプリペイドではEdy、そしてSuica(またはICOCA)が勢いあるように思えます。コンビニエンスストアトップのセブンイレブンがnanacoと言う独自の電子マネーのみを利用しておりますのでコンビニだけのシェアで見た場合はnanacoの勢いも凄いものがあると思います。まあセブンイレブンは当分nanacoと間もなく始まるQUICPayのみの利用となるでしょうから、コンビニをよく利用させる方はnanacoかQUICPayのどちらかは利用できるようにしておきますと便利だと思います。クレジットカード所有者にはQUICPayの方がセブンイレブン以外で利用できるポイントが貯まりますのでセブンイレブンでQUICPayが導入されますとnanacoより使えるようにも思えます。

 私は現在電子マネーをiDとEdyしか用意しておりません。今月末にはJMBWAONも私の電子マネーラインナップに加わる予定ですが(笑)、今後電子マネーは例えばイオンの様にWAONとiDとSuicaが利用できると言った複合形をとっていくように思えます。当然ひとつの電子マネーに利用をできるだけ集中させていくほうがポイントも貯まりやすくメンテナンス性やセキュリティ面が高いと思いますので、私なりの電子マネーの新しい用意を考えてみたいと思っております。とりあえずプリペイド型電子マネーにつきましてはあくまでも商品券みたいなものですので、前払いしてある分利用場所が限られる不便さがあるのは大いなる弱点であるように思います。本当はプリペイド型電子マネーは1通貨のみで全国統一されクレジットカードはVISAデビットカードみたいなものが多く普及すると悩まずに済むのですけどね(笑)。


 3月に入りましてそろそろ話題にしましても良いかと思いますが(笑)、実は去る1月17日にあるアフェリエイト会社からのメールニュースに上記のような情報が掲載されて参りました。私はこの情報を拝見しまして思わず「えっ」とビックリしたものです。ダイナースクラブのマイレージ交換サービス「ダイナースグローバルマイレージ」のサービス変更についてです。それも記載内容につきましては「改悪」変更でした。

 まず申し上げておきますが、この情報は

 《まったくの間違い情報》

です。一部でこの改悪内容が大きな話題となっているとメッセージを複数の読者様より頂きましたが当時はまだ1月、サービス変更開始とされる3月1日までは記事掲載を避けて参りました。本日は3月2日、サービス内容はまったく変更はされておりません(笑)。



 間違い情報翌日の1月18日には早速アフェリエイト会社より訂正とお詫びのメールが届いて参りました。正直ホッと致しましたがいったいどうすればこんなリアルな情報が配信できてしまうのかとても疑問に残る一騒動であったように思います。「火の無いところに煙は立たない」と言いますが、もしかしますと内々に進められていた変更だったのかもしれませんね。思わぬところから先に情報がアフェリエイトサイトから漏れ、逆にそれを知った各所からの大きな反響によってサービス変更を踏みとどまったとすればそれはそれで良かったのかもしれません(笑)。

 とりあえずはこのような間違った情報は多方面から飛び交うものです。ダイナースクラブからの情報のみを受け止めていくようにこれからも心得ていきたいものですね。私は1月17日も3月1日もダイナースクラブプレミアムデスクへ確認をさせて頂きました。プレミアムデスクからは「3月1日からのグローバルマイレージの変更は一切ありません」と1月17日時点でハッキリとお知らせ頂きました。プレミアムデスクにはこの件につき早急に動いて頂き問題も大きくならずに済みましたし、今後につきましても必ず現行ダイナースクラブカード会員の方から情報を提供していくので宜しくお願いしますとのことでした。
 ダイナースグローバルマイレージ改悪と言う間違ったウワサで心配をされた方も多いと思います。私もこの件につきまして一切触れることをせずに申し訳ありませんでした。ただし正確性が疑わしいニュースをスクープし会員や新規にダイナースクラブに入会を希望する方々を混乱させることが本ブログの主旨ではありませんので何とぞご了承頂きたく思います。それにしましてもネットによる情報伝達の早さおよび影響力は本当に凄いものであるとあらためて感じております。



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 本日ですが流通系クレジットカード会社大手のイオンクレジットサービスよりJMB(JALマイレージバンク)との提携カードであります

 《イオンJMBカード》

の受付が始まりました。JMB提携カード初の

 《カード利用で直接JALマイルが貯まっていくカード》

の登場です。私事ですが私が現在セカンドカードとして利用させて頂いております三井住友VISAゴールドカードの弱点を充分補ってくれそうな気になるクレジットカードの登場と言えるのではないかと思っております。

【イオンJMBカードWEBページ】
 http://www.aeonmarket.com/loan/cd_085.html



 三井住友VISAゴールドカードにつきましてはゴールドカードとしての基本的なサービスが付いているゴールドカードであるにも関わらず年会費4,200円(マイペイすリボ+WEB明細)と大変リーズナブルであり、その他の付帯サービスもクレジットカード各社のプロパーカードの中でも大変優れものであると感じております。ただし私としましてはあくまでもダイナースクラブカード(特にメインで利用しているJGCダイナースカード)を補完するセカンドカードとして期待しておりまして、その期待を望むには少しばかり畏まり過ぎている印象でした。そして間もなく訪れますポイントサービスのサービスダウンと現在までのJMBとの相性の悪さは私にとりまして少しばかり残念であり、セカンドカードとして私が相応しいと考えるクレジットカードは提携カードと考えておりますのでそんな思いからも少しばかりモチベーションダウンしているカードとなってしまっているのです。
 そんな中、このイオンJMBカードは私が考えるセカンドカードとしましてはとても魅力的に映るクレジットカードです。

【イオンJMBカードの主な特徴】
 ○1,000円=5JMBマイルが直接貯まる(無料)
 ○年会費無料、再発行手数料無料
 ○年中無休9時~21時のカードデスク
 ○電子マネーJMB WAON標準搭載
 ○ショッピングセーフティー保険自動付帯
 ○ポストペイ電子マネーiD
 ○ICカード標準搭載のイオンホワイトカード券面
 ○イオンお客様感謝デー5%off
 ○WAONデー優待
 ○WAONオートチャージ
 ○JALマイルをWAONに交換
 ○JAL ICサービス(ICチェックインサービスなど)
 ○優待施設割引ほか


 どうでしょうか。年会費無料でありながら私の考える理想に近いクレジットカードなのかもしれません。イオンカードの締めであります10日締めの翌月2日払いが納得できましたら久しぶりのカード作成となってしまいそうです(笑)。
 ご参考までにJMB WAONとは200WAON利用で1WAONポイントに換えて1JALマイルが貯まるWAONのことで、Edyにて同様のサービスを展開しておりますAMC(ANAマイレージクラブ)に対抗するJMBの新サービスです。JALマイルを貯めていらっしゃる方にとりましてはお得な電子マネーの登場となり、特典でWAONをプレゼントされて嬉しいサービスと言えそうです。ただこのイオンJMBカードは1,000円利用で5マイル貯まるクレジットカードです。締め日までの1ヶ月間の利用総額からの1,000円=5マイル換算できるカード(例えば1回の買い物が900円でも30日利用続ければ27,000円利用したことになり135マイル貯まる)であると考えますとわざわざJMB WAONにチャージして利用することまでしなくても良いカードと言えます(JMB WAONは199円=0マイル(締め日までの合算ではない)。またJMB WAONへのイオンJMBカードからのチャージはマイル積算対象外。)。そうなりますとこのカードで電子マネーを利用したい方はポストペイ型電子マネーのiDが利用できますので、iDを多く利用するようにされた方がお得なカードであると言えそうですね。
 ちなみに交換手数料無料で1,000円=5マイルの積算率は他のイオンカード交換比率であります1,000円=2.5マイルに比べ大変お得です。また三井住友カードのANAマイルへの新しい交換比率1,000円=3ANAマイルに比べましてもかなり優れた積算率であると思います。メインはJALカード(ショッピングマイルプレミアム付き)、サブにはイオンJMBカードと言う新しい使い方がJALマイラーのスタンダードになるかもしれませんね。

 日本のクレジットカード業界の図式が変わるかのようなニュースが発表されました。

【NIKKEI NET関連記事】
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=183328&lindID=3


 なんとSMFG(三井住友フィナンシャルグループ)は三井住友カード、OMCカード、CFカード、QUOQカードが連携した経営統合を発表致しました。2009年4月を目処にOMCカード、CFカード、QUOQカードは事業統合し上場会社をOMCカードとするそうです。SMFCは三井住友カード、新OMCカード、さくらカードと言った大手のカード会社を持つこととなり、現在国内カード会社トップと思われるMUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)の三菱UFJニコスを取扱高や総資産で抜くことになり国内最大級のカード陣営となうようです。

【SMFGのニュースリリース(今後のカード戦略)】
 http://www.smfg.co.jp/news/j200086_01.html


【SMFGのニュースリリース(OMC、CF、QUOQの合併)】
 http://www.smfg.co.jp/news/j200087_01.html




 それにしましても凄いニュースです。ここ2~3年でクレジットカード業界は大きく様変わりしてしまいました。そしてこれから2~3年でまた大きな業界再編が起りそうな予感ですね。クレジットカード業界は現在生き残りをかけ大変な時期にきているようです。
 今後もこう言った事業統合などは行われていくと思いますが利用者としましてはカードサービスの低下だけは避けて頂きたいと言うのが本音でしょう。そう言った意味ではカードサービスの最低限の維持をして頂けるのであれば事業統合はどんどん行って頂きたいと思います。ただし目に見えるカード会社の業界再編は金融商品を主力に扱う母体の中のカード会社です。お金を数字の上で動かすと言う視点の会社での出来事です。クレジットカードはもともとそう言った金融商品の一部としての役割であると言うことは重々承知の上で、これから面白くなりそうなのが製品や実売を主力に商品として扱うメーカーや流通業などが発行するクレジットカードではないかと思っています。金融以外の本業がある業界の本業成績を伸ばす為の付加サービスとして発行されるクレジットカードは3大金融グループ(SMFG、MUFG、MHFG(みずほフィナンシャルグループ))を尻目にじわじわと注目されていくかもしれません(すみません、妄想しすぎました(笑))。



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◆三井住友カード◆
http://www.smbc-card.com


0802293
◆オーエムシー◆
http://www.omc-card.co.jp


0802292
◆セントラルファイナンス◆
http://www.cfweb.co.jp


0802291
◆クオーク◆
http://www.quoq.co.jp

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 本日ですがダイナースクラブの上級会員カードでありますダイナースクラブプレミアムカードの会員誌「
VALUES 2008 SPRING」が届きました。VALUESは年に4回届く季節誌でして今回は春号が届いたと言うことになります。ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」と違いまして毎月届きませんので「忘れた頃にやって来る会員誌」と言った印象が強いですね(笑)。


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 入っておりましたのはVALUES本誌とエントリーシート付き宛名用紙、そして返信用封筒です。今回変わったと思いましたのが返信用封筒に書かれてあります返信先で「T&Eプロモーション行」となっていたのが印象的でした。


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 「VALUES 2008 SPRING本誌」です。記事の主なテーマはインドです。内容につきましては是非プレミアムカードをお手に取って頂いてご覧になって頂ければと思います。


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 VALUES後半にありますインフォメーションの一部分です。相変わらずの凄い特典だらけです。例えばスイートルーム半額だけでしたら一般のダイナースクラブカードでもよくありますサービスなのですが、プレミアムカードは更にプラスアルファの特典がついて参ります。そのうち利用してみたいものばかりです。


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 VALUES最終ページには必ず新サービスなどの紹介が掲載されておりますが今回はお薦めサービスのご案内が掲載されておりました。国内レストラン検索・紹介サービスや商品検索サービスができる24時間対応のプレミアムデスク、プレミアム・リワードプログラム、プレミアム・ボーナスポイントプログラムの3サービスです。これらのサービスにつきましては過去記事にて紹介させて頂いておりますので宜しければご参考にして頂ければと思います。

 通常より一周り大きな冊子VALUES。これからゆっくり拝読させて頂こうと思います。



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