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 高速道路を利用する際に大変に役に立つETCカード(イーテックカード)。私はJGCダイナースカードのETCカードを利用しておりまして100円利用毎に1マイルを貯めさせて頂いております。さらにETCマイレージサービスにも登録させて頂き、50円利用毎に1ポイント貯めることもできております。ダブルでポイントが貯まり大変にお得をさせて頂いております。
 さてそんな中『「ハイカ・前払」残高管理サービス』より1通の封書が届きました。

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 この「ハイカ・前払」残高管理サービスですがETCマイレージサービスが登場する前からあるサービスで、50,000円をチャージしておきますと8,000円多く追加で前払いチャージがされるサービスでして昔は私もこのサービスでよく前払いをしていたものでした。
 前払いチャージができなくなりましてからすっかり忘れておりましたサービスですがどうやらこの度私のサービス登録が取り消しになるようです。このサービスはあくまでも前払い残高が残っていましたりハイウエイカードに残高のある方向けのサービスでして、すでに残高などが無い方には不要のサービスとなっているのです。そのため最終サービス利用日から730日以上経過しました私には全く意味の無いサービスとなっておりまして、自動で取り消しをして頂けるのは大変に便利で有り難いこととなりました。ちなみに今後はETCマイレージサービスのみの利用をすることになります。


 「ハイカ・前払」残高管理サービスは前払いチャージをすることにより8,000円の還元金を先に頂けるサービスですのでお金に余裕のある方には有利なサービスでした。ただしあくまでも前払い型でいわゆるプリペイドサービスであるためにETC利用にしか使用できない弱点がありました。逆にETCマイレージサービスは先に8,000円の特典を受け取れない代わりに使った分だけ後日引き落とされるポストペイ型サービスとして利用できますので、50,000円を他に利用することが可能です。もちろんETCマイレージサービスを利用しまして50,000円ETCカードを利用すれば8,000円は無料で利用可能となりますので多く利用される方には素晴らしい特典として大変にお得となっております。この辺りは既存の電子マネーとよく似ておりますよね。前払いは決められた用途にしか利用できないのが不便なのです。そう言った意味では電子マネーもポストペイ型が主流となる可能性は大きいようにも思えます。

 それにしましても利用していないサービスが特定の期日までで確実に取り消しになるところは大変に嬉しいことであると思います。中にはいつまでも顧客情報を残しておくサービスも存在しておりますからね。


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 新聞の4コマ漫画はご覧になられますか?私はお恥ずかしながら滅多に拝見することはないのです。ところが家族から「昨日の新聞の4コマ漫画、きっと面白いから見てごらん」と言われ探して拝見してみますと、なんとクレジットカードネタ!それもクレジットカード最高峰のブラックカードのネタを題材にしました4コマ漫画でした。せっかくですのご紹介してみたいと思います。

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 この4コマ漫画は2008年4月25日(金)の信濃毎日新聞朝刊35ページの第一社会面に掲載の「あんずちゃん」(田中しょうさん作)で、まさしく一般にブラックカードの見られ方が伝わってきました。サラリーマンのお父さんからすれば憧れの凄いカードでも子供からすればブラックカードもお爺ちゃんの持っているゴールド免許(カード)も同じなのでしょうね(笑)。そしてブラックカードは超VIPが持っているから凄いカードなのか、そのカードを持っているから凄い人なのか(笑)。いろいろなことを感じる4コマ漫画でした。
 それにしましてもプラチナカードの上位に位置するブラックカード。案外かなりの方に周知されているものなのでしょうかね。


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 プリペイド型電子マネーの中でも一番新しい電子マネーのWAON(ワオン)が4月25日の本日よりお得なようです。

 《WAONカーニバル》

と言うものが始まりました。

【WAONカーニバル詳細】
 http://www.waon.com/campaign/waon_carnival.html


 キャンペーン期間は2008年4月25日~2008年5月10日まで。WAONオートチャージで200WAONポイントプレゼントや1,000円以上のチャージで賞品プレゼント、新規WAON申込みでプレゼントなど現在WAONをお持ちでいらっしゃらない方のとりましては今が入会そしてご利用のチャンスなのではないでしょうか。


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 また4月末までではありますがWAON利用でWAONポイントが2倍のキャンペーンも合わせて適用になるようです。WAONにつきましては200円で1ポイントのWAONポイントが貯まります。そして100WAONポイントはさらに100WAONとして利用が可能となっております。ですので4月末まででしたら200円で2ポイントとなりよくポイント還元率で言われるところの1%バックがされることになりまして大変にお得であると言えるのです。

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 オートチャージのキャンペーンにつきましてはオートチャージ可能なWAONのみ対応ですのでWAONポイントに代わりJALマイルが貯まるJMB WAONカードはまだオートチャージ未対応ですのでポイント対象外となります。イオンJMBカードはオートチャージ対応ですのでもちろんキャンペーン対象になりますね。

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 そしてキャンペーン期間中に1,000円以上チャージまたは利用しますとWAONぬいぐるみが1,000名に、5,000円以上チャージまたは利用で5,000WAON相当分がチャージ済みのオリジナルWAONカードが100名にプレゼントされるそうです。

 現在のところ私の住んでおります地域ではWAON利用可能な店舗が近くに無くまだWAONでどうと言うことはないのですが、今回のWAONカーニバルのようなイベントがある電子マネーですと何となくですが興味を持たされます。逆に同じ流通系の電子マネーnanacoは少しキャンペーンが少ないように感じられて残念です。本年の大型連休が始まりWAONがこの機会に知名度と所有者を増やすことができれば面白くなってくるように思います。

 旧銀行系クレジットカードのUCカード(ユニオンクレジット)は昔私も本田技研工業の提携カードでお世話になったことがあります。そのUCカードにつきましてプロパーカードの券面が約9年ぶりにリニューアルをするようです。今までは上記の写真のように地球儀をかたどった券面でしたがとてもシンプルに変更となります。

【UCカードプレスリリース】
 http://www2.uccard.co.jp/profile/newsr_080401.html







 どうでしょうか。とてもシンプルなデザインですよね。と言いますかまるでダミーのクレジットカード見本のようなデザインであると思います。主な特徴はやはりカードの色でしょうか、一般カードにつきましてはコーポレートカラーのブルーに変更となったようです。そしてゴールドカードのUCロゴが黒になりました。まるでDCゴールドカードと同じような仕様ですね。国際ブランドのマスターカードロゴにつきましては本年4月からの新しい位置に配置されているようです。

 ところでUCカードはご存知のようにセゾンカードのクレディセゾンが発行しておりますが、UCカードブランドは今後も残していくと言う意気込みの表れがこの度のカード券面リニューアルなのでしょうか?UCカード自体は国際ブランドとは言えないと思いますのでセゾンカードに統一してしまっても良いと思うのですけどね。なんとなくですがわかりにくいようなクレジットカードのブランド維持に感じられてしまいます。

 郵政民営化から誕生しましたゆうちょ銀行。この新しい銀行から独自発行のクレジットカードが発行されることとなりました。その名も、

 《JP BANKカード》

と言います。2008年5月1日よりゆうちょ銀行窓口にて新規申込みが始まるようです。当初2008年1月から本支店、3月からは各地方のゆうちょ銀行代理店にて発行開始の予定であったと記憶しておりますが随分と長引いていたようですね。ゆうちょ銀行のクレジットカード業務の認可につきましても2008年4月18日におりたようでこの度本格的に参入と言うことになりました。


 5月1日から申込み開始されるのがJP BANK VISAカード・JP BANK MASTERカードで、それぞれにゴールドカードが用意されます。発行予定のもう一つの国際ブランドJCBにつきましては2008年年内の発行と言うことで少し発行は遅れるようですね。

【JP BANKカード・プレスリリース】
 http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2008/abt_prs_id000236.html


 このカードの面白い特徴は公共料金の支払先にJP BANKカードを指定することで一般カードの年会費(1,312円)が無料になること、そしてリボルビング払いの手数料が公共料金指定数により最大年利9%(ゴールドカードの場合)まで引き下がることだと思います。ダイナースクラブカードが公共料金の支払いでクラブポイントを付与しない後ろ向きな姿勢であることを考えますと全く逆の特徴を持ったカードであると言えそうですね。また1年間の利用金額によりましても年会費を無料~5,250円まで割引もおこなわれるようです。


 そしてなんと言いましても面白いのがVISAブランドはエンボスレス、MasterCardブランドがエンボス仕様のカードであるところではないかと思います。エンボスとはカードに刻まれた名前などのくぼみのことでCAT端末の無いカード加盟店にて利用する場合にはこのエンボスが無いとインタプリタ型の機械でお買い物をすることができないと言うことになります。その為、VISAブランドのJP BANKカードにつきましてはELECTRONIC USE ONLYと右記されているようですね。


 電子マネーにつきましてはキャッシュカード一体型はEdyクレジットカード単体型はiDが搭載されるようですね。ここでも面白いのがJP BANKカードにはキャッシュカード一体型だけではなくクレジットカードのみの単体型JP BANKカードも用意されるようですね。キャッシュカードと一体化していることに抵抗のある方には便利なサービスなのかもしれませんね。それでも電子マネーをキャッシュカード一体型と単体型で区別する方法は少し不便なようにも感じますがフェリカの技術的な仕様上仕方ないところなのかもしれません。ちなみにキャッシュカード一体型カードにはEdyが搭載されるようですがケータイ用のiDは利用可能となるようです。まあ今のところケータイiDはドコモにしか対応しておりませんのでケータイユーザーの半分以上は未対応となってしまいますけどね。

 それ以外の特徴としましては三井住友VISAカードとほとんど同じようで、まだプレスリリースの段階ではありますが三井住友VISAカードに比べますと見劣りする様にさえ思います。それは何故なのかな?と考えてみたのですが、JP BANKカードはあくまでもゆうちょ銀行が発行する多機能キャッシュカードとして期待されていたと思うのですが、そこの部分に大きなメリットが記載されていなかったからだと思います。JP BANKカードを期待されていらっしゃった方々の多くはこのカードで他社ATMの引きだし手数料無料や通帳レスなWEB明細サービス、郵便振替手数料優遇などゆうちょ銀行のサービスにメリットがあるものを期待されていたことでしょうね。そう言った意味ではカード発行業務について三井住友カードを見習うのではなくSMBCカード(三井住友銀行のクレジットカード一体型iCキャッシュカード)を見習って欲しかったと思うのは私だけでは無いと思います。

 さて私としましてはお財布を少しでも薄くできたらと思う関係上JP BANKカードには大変に期待しておりましたがまだよくわからないカードであるためもう少し勉強してみてからと思いました。年内にはJCBブランドのJP BANKカードも発行予定ですのでそちらも気になるところです。一昨年提携したSuicaとの一体化カードはもしかしますとJP BANK JCBカードで実現するかもしれませんし、JCBが発行業務を請負うのであればQUICPayが利用できたりOkiDokiポイントにあるJALマイルへの交換も可能になるかもしれませんからね。VISAブランドではANAマイルへの移行のみですのでJALマイラーの私としましては(笑)少々物足りなく思っております。
 今後は各種提携カードも睨んだ様々なJP BANKカードが発行されているかもしれませんが、是非基本機能をゆっくりと充実させて行って頂きたいと思います。ゆうちょ銀行はメーカー系や流通系のクレジットカードと違い、金融の分野の基本サービスの充実が最も大切であると思います。そう言った意味では郵便局などとのタイアップで郵便料金優遇サービスや簡易保険でポイントUPサービスなどが登場してくるのかもしれませんけどね(笑)。