クレジットカードや電子マネーの利用が増えていく中で切手などの金券類を購入する場合には必ずと言っていいほど「現金のみで」と言われてしまうことが多いのではないかと思います。私としましては支払いに使うクレジットカードや電子マネーのポイントなど付けなくても良いのでキャッシュレスでどこでも利用できるようにして頂きたいものだと思っております。

 本日は切手を多く購入する必要がありまして早速購入に出向いた訳ですが郵便局ではもちろん現金のみ(笑)。よく郵便局に行っては備え付けのATMでわざわざ現金を引き出しまして切手を購入したりしているのですが本日はコンビニ「サークルKサンクス」にて大量に購入させて頂きました。
 サークルKサンクスではEdyで切手の購入が可能です。ケータイdeEdyマイルなどのポイント付与に付きましては対象外ですが、前回お話しましたように私はイーバンクマネーカードからEdyへモバイルチャージをしておりますのでゴールドカードの1%分ポイントを頂けたことになります(笑)。まあ、1万円購入しましても100円の値引きと同等ですので金券ショップと比べてしまいますとあまり得した気持ちにはならないのでしょうけどね(笑)。それでも金券ショップの場合は在庫が無い事がありますがコンビニは常時保管されておりますのでイザと言う時は本当に便利であると感じております。

 切手が購入できますコンビニとしましてはサークルKサンクスの他にam/pm、ポプラがありますのでEdy残高が余っていらっしゃる方はこれらのコンビニで切手を買われるのが宜しいかと思います。
 私はプリペイド型電子マネーに付きましてはできるだけ利用する前にチャージをするようにしております。ポストペイ型であれば使った分だけ口座引落ですので心配がありませんがプリペイド型の場合は一度電子マネーにしてしまいますと使えるところが限られてしまいます。無駄にどこでも利用できる現金を電子マネーに替えてしまうことはないですからね(笑)。そうは言いましても日本国内でどこでも使えるマネーは日本銀行券ですので(笑)。利用の順番からすればまずは残高のあるプリペイド型電子マネーでポストペイ型電子マネー、そしてクレジットカード、仕方なく現金といった順番が一番なのでしょうね(笑)。


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 DCカード、UFJカード、ニコスカード、JAカードなどを発行しております大手クレジットカード会社の三菱UFJニコスの決算説明資料によりますと20年度上半期にMUFGカード アメリカンエキスプレスカードがリリース予定となっているようです。今のところ本カード発行を遅延させる程の大きな理由も見当たらない為間もなく発行されることとなるのでしょうね。

【参考過去記事】
 http://ameblo.jp/diners/entry-10047792919.html


【三菱UFJニコス決算資料】
 http://www.cr.mufg.jp/ir/events/pdf/setsumei_m200805_01.pdf



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 今回発行のMUFGカード アメリカンエキスプレスカードは富裕層向けのプレミアムカードと言うことでクレジットカードにご興味のある方にとりましては期待のクレジットカードではないかと思います。カード会員の高額利用率を誇るJALカード株買収も合わせましてMUFG(Mitubishi UFJ Financial Group)の高ステイタスカード事業モデルは楽しみですね。それにしましても「年会費収入による新たな事業モデル」とありますが年会費はどのくらいになるのでしょうか?プラチナカードクラスのDCカードノブレス(52,500円)以上であることは間違いないと思われますが昨年までのアメリカンエキスプレスセンチュリオンカード年会費168,000円くらいは見込んでいるのかもしれませんね(驚)。

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 とにかく発行は20年度上半期を予定されております。7月1日頃が最初の気になる日と思われますがどうでしょうか(笑)。

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 ちなみに三菱UFJニコスの新プロパーカード「MUFGカード」も登場して参ります。アメリカンエキスプレスブランドはその後の発行またはMUFGカードの最上位カードとして同時発行かはわかりませんが「他社を凌駕する商品機能・サービス」にも期待は高まります。私はJGCダイナースカードをメインに利用させて頂いておりこの度のJALカード買収でMUFGカードのサービスも盛り込まれると予想される今後のJALカードがとても気になるところです。

 それにしましても凄いですねアメリカンエキスプレスカード。アメリカンエキスプレスカードとつくだけでその会社のプレミアムカードと成り得てしまうのですからね。今回のMUFGカード アメリカンエキスプレスカード発行によりVISAにおける三井住友カードのいろいろ(笑)と同じようにAMEXのセゾンカードもいろいろとあるのでしょうかね(笑)。この辺りも何かと気になるところです。

 VISAデビットカードと言う言葉をご存知でしょうか。VISA加盟店で通常のVISAカードとして利用できるのですがクレジットカードと違いまして銀行預金残高の範囲内で利用が出来る安心のカードシステムなのです。

 実は私は最近、上記写真にあります「イーバンクマネーカード・フォーチュンゴールド」を利用する機会が増えてきております。イーバンクマネーカードとはイーバンク銀行のキャッシュカードにVISAデビットカードの機能が搭載されたもので、その中でもゴールドカードはお買い物保険や1%ポイント還元ができます優れたキャッシュカードとなっております。年会費は年払いで3,000円と決して安くは無いと思いますが何と言いましてもVISAデビットカードがとても使いやすいと感じるのです。
 私は基本的に現金主義ではなくできるだけキャッシュレスで支払うように生活をしておりますが、どうしてもクレジットカードをいくつか利用しておりますと使い方もバラバラになりお財布には常にカードがてんこ盛り状態になってしまう(笑)。そんな感じなのですがこのVISAデビットカードを利用するようになりましてまさしく現金利用の感覚でVISA決済を楽しむことが出来、そして利用することで1%のポイントバックやJALマイルへの交換などまるでどこでも使える還元率の良いポイントカードとして利用できているのです。何と言いましてもデビット機能により利用したその場で支払い完了と言うのがシンプルで良いのですよね。私はイーバンク銀行口座内に動きがありますとケータイメールが必ず届くようになっているのですが、お店でイーバンクマネーカードを利用する度にメール着信音がその場で鳴り響いております(笑)。
 私のメインカードはダイナースクラブカードですのでクレジットを利用する場合はJGCダイナースカードやダイナースプレミアムカードを利用するのですが、このイーバンクマネーカードのおかげで「ダイナースが利用できないところでは現金を使う」ような利用の仕方が可能となり自分の中のキャッシュフローもとても簡単なものに出来るようになって参りました。翌月の支払いはダイナースクラブのみの請求と言うのが一番理想的ですかね(笑)。

 ちなみに現在VISAデビットカードが利用できる代表的なカードとしましてはこのイーバンクマネーカードの他にスルガ銀行のスルガVISAデビットカード、日興コーディアル証券の日興VISAプラチナデビットカードなどが挙げられます。私は各種ポイント還元やMac上でのサイトの利便性からイーバンク銀行のVISAデビットカードを利用しておりますがスルガ銀行や日興コーディアル証券のVISAデビットカードにも大いに興味を持てるところです。また、イーバンクマネーカードはEdyチャージやモバイルSuicaチャージでもゴールドカードは1%ポイントが付きますので、ある意味今のところのいち押しVISAカードと言って良いかもしれませんね(笑)。




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 大手クレジットカード会社であります三井住友カードのお得なリボルビングサービスと言えば

 《マイ・ペイすリボ》

ではないかと思います。そのマイ・ペイすリボにつきましては2008年度より大幅な改訂がありまして1,000円利用につきワールドポイントが2倍の2ポイントとなっていたものが1ポイントへと変更されてしまいました。
 マイ・ペイすリボとは一種のリボルビングカードと言われる追加カードと同じ内容に変更できるサービスのことで、例えばゴールドカードであれば月々10,000円以上利用した場合に一括払いでも月々1万円+手数料を支払っていけるサービスです。現在のところこのマイ・ペイすリボに設定しておくメリッとしましては

 ○ゴールドカード年会費が半額になる

ことと

 ○月々の支払い設定額を上げておけば手数料がかからない

ことにあります。例えば月々100万円と設定しておけば毎月10万円利用の場合手数料がかからなくて済み(一括払いと同じこと)、且つ年に1回でも利用できればゴールドカード年会費が5,250円となるお得なサービスとなっております。


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 そんなマイ・ペイすリボですが2008年8月26日支払い分より

 《ワールドポイントが2倍となる》

ようです。これは嬉しいですね。ですが今までのようにカード会社に負担がのし掛かるようでは今までと同じです。故に新しい「マイ・ペイすリボでポイント2倍の新サービス」は以前と大きく異なっておりますため注意が必要と言えそうです。


【マイ・ペイすリボの新ポイントサービス】
 https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090215.jsp



 どうやらマイ・ペイすリボの新ポイントサービスにつきましては次のような注意点がありそうです。

 ●2倍分のポイントはボーナスポイントである。
 ●利用残高を翌月に持ち越さないと付与されない。

どうでしょうか?今までと違うのがお分かりでしょうか?ポイント2倍とする為には必ず手数料が発生しなければならず、そのポイントはANAマイレージには交換不可能となっていると言うことですね(ボーナスポイントはANAマイルに交換できないため)。まあ、過去にカード会員へポイント付与をサービスし過ぎていましたので今回はしっかりと制限がされているようですね。

 金利手数料を支払ってまで1ワールドポイントに価値があるとは思えませんが(笑)高額商品を購入しリボルビング払いで計画的に利用をされていらっしゃる方にとりましては1%還元が実現しますので大変にお得ではないかと思います(例)1,000円=2ポイント=10Edyまたは10Tポイント等)。せっかくリボルビング払いしてあげてるのに何も特典が無いのようではデメリット以外のなにものでもないですからね。
 三井住友カードとしましてもリボ払いの手数料収入促進は重要なことであると思いますので、会員とカード会社で双方にメリットがあるようであれば今後も様々なサービスを展開していって頂きたいものだと思います。
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 レンタル業界大手のTSUTAYAで貯まるTポイントですが提携先も増え続けポイントシステムとしましては代表的なもののひとつと言えるのではないかと思います。2008年3月現在で2,716万人のカード会員を誇るTポイントがEdyと提携したようです。

【Tカード&マーケティングのプレスリリース】
 http://tsite.jp/pc/img/corporate/pdf/02_080514.pdf


 プレスリリースによりますと2008年秋を目処にEdyを利用することによりTポイントが貯まるサービスが始まるようですね。これは既存のTカードにEdyが搭載されると言うことではなく、おサイフケータイにEdyと新開発のTカードの機能を搭載することによりおサイフケータイに入っているEdyを利用することでTポイントが貯まると言うもののようです。AMC(ANAマイレージクラブ)とEdyが提携しているケータイdeEdyマイルと同様のポイントサービスとなるようですね。


 Edyを利用することによりTポイントが貯まるのであれば両方を利用しております私としましては有り難い事です。それもいつでもどこでもEdyチャージができますケータイを利用しての新サービスは大変に好評を得ることになるのではないかと思います。もしかしますと同じ時期にTSUTAYAでもEdy支払いが全国展開することになるのでしょうかね?そしてレンタル会員権の機能もゲオのようにケータイ会員権になったりするのでしょうか?また現在は現金払いのすかいらーくグループでもEdy利用が始るのかもしれませんよね。
 しかしながらこのモバイルEdyを利用してTポイントが貯まると言うことはファミリーマートではお支払いの前にTカードをかざしてモバイルEdy支払いをすれば1%以上のポイント還元率が実現してしまうのか疑問に残るところです。またTポイントもANAマイルもYAMADAポイントも(YAMADAポイントについては方式が不明ですが)ケータイに入っていれさえすれば同時に貯まってしまうサービスとなってしまうのでしょうか?そうなりますとEdyは大変に期待が持てる電子マネーと言えるのかもしれませんね。nanacoやWAON、Suica等のように利用して独自のポイントが貯まる電子マネーではない変わりに、すでにインフラ整備が整っている提携ポイントが貯まるようにすることはEdyの素晴らしい方向性ではないかと思います。このところクレジットカードによるEdyチャージでクレジットカードポイントが貯まらなくなってきた訳ですが提携先へポイントが貯まるのであれば客離れは防ぐこともできるのではないかと思います。

 先日のEdy利用でYAMADAポイントが貯まる事といい今回のTポイントが貯まる新しいサービス展開といい、Edyは電子マネーの先駆者として加盟店の多さからも今後も期待の持てる電子マネーとなりそうですね。