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 現在メジャーなPHS事業者と言えばウィルコムですが、そのウィルコムとJCBが提携しウィルコムフェリカ対応電話機にポストペイ型電子マネーQUICPayを提供すると言うことです。いよいよPHSにも電子マネーの波がやって来ることになりそうです。

【ウィルコムのプレスリリース】
 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/05/26/index_06.html


 ウィルコムはQUICPayを使えるようになる訳ですがウィルコムと言えばKDDIですのでQUICPayをまず利用できるようにするのは当然なことではありますかね(笑)。

 それにしましても通信機器と電子マネーは本当にとても相性が良いように感じます。いつでも持ち歩くようになったケータイ電話と現金に代わる電子マネー、お財布の中をどれだけカード枚数を減らすのか考えることと同じくらいに合理性のある組み合わせであると思います。イザと言う時の為にお財布に忍ばせておくメインクレジットカードと常にお買い物で利用する電子マネーとに使い分けられれば本当にお財布がかさばることも少なく済みそうですね。ダイナースクラブもQUICPayで良いので早くポイントの貯まる電子マネーを始めて頂きたいものです(笑)。
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 本日ですがダイナースクラブより来月6月に引き落とされる予定の利用明細書が届きました。

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 今回届きましたのはダイナースクラブプレミアムカードの利用分なのですが専用封筒に春のポイントキャンペーンが印刷されておりました。キャンペーン登録だけで4クラブポイントプレゼントされます。ダイナースクラブ会員の皆さんはもうエントリーはお済みでいらっしゃいますでしょうか(笑)。

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 今回の利用明細書にはいろいろなものが入っておりまして少し厚めの内容となっています。いつもながら私のプレミアムカード利用額はちょっとしたものなのですけどね。

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 「DinersLife6月号」です。以前にご紹介致しましたリボルビングオンリーワンキャンペーンが表紙を飾っております。ダイナースクラブロゴ入りオリジナルトラベルオーガナイザーは何度拝見しましてもとても気になります。いっそリボルビング払いをしてしまおうかと思うくらいなのですが繰り上げ返済と言う行為をしてしまいますと対象外とのこと(汗)悪いことは出来ないものです。

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 「G-Callショッピング」のチラシです。毎回思うのですがこういった広告の写真は本当に美味しそうに撮られておりますよね。ついつい購入したくなってきてしまいます(笑)。裏面にはダイナースクラブ専用の申込書が印刷されております。

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 「サントリー健康食品」のチラシです。お買い上げ1万円以上で10万円利用額と同等の10クラブポイントをプレゼントして頂けます。こう言ったダイナースクラブ会員専用の特典は嬉しいものですね。

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 「アリコジャパン」の保険勧誘ハガキです。もう定番ですかね。

 それにしましても月日の経つのは早いものでこの間5月支払い分が引き落とされたと思いましたらもう次の請求です(笑)。まあクレジットですので使った分が引き落とされているだけなのですけどね。それでも明日からカード利用を止めたとしましても2ヶ月先までは請求が来る訳ですからいかに後払いが慣れてしまっているか感じるところです。
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 東京銀座に本社のある高級装飾品・時計・雑貨などを取扱う株式会社和光とダイナースクラブの提携カードが和光ダイナースクラブカードです。国内外の逸品を取りそろえている和光を利用される方にとりましてはプロパーのダイナースクラブカードには無い特典が用意されております。

【和光ダイナースクラブカード】
 http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_wako.html


【和光ホームページ】
 http://shop.wako.co.jp/ecvm?cmd=init



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 和光ダイナースクラブカードのオリジナル特典としましては、

 ①喫茶ご利用券
  ・1日10万円以上利用しますと
   本店別館ティーサロン喫茶利用券をプレゼント
 ②年間お買い上げ金額に応じた和光商品券進呈。
 ③月刊誌「チャイム銀座」を無料発行


の3つが挙げられます。和光ダイナースクラブカードの年会費が15,750円(家族会員5,250円)とプロパーカードと同じですので、和光をご利用のダイナースクラブカード会員の方にとりましてはこのカードへの切り替えも視野に入れられた方が良いように感じます。

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 もちろん和光ダイナースクラブカードもダイナースクラブカードですのでプロパーと同じカード性能を誇っております。私の所有しておりますJGCダイナースカードと比べますと和光ダイナースクラブカードはビジネスアカウントカードも発行可能ですのでクラブポイントが個人利用と仕事利用で合わせて貯められるのが羨ましいところです。

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 和光ダイナースクラブカードの申込みにつきましてはダイナースクラブカードの入会基準と同じで「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者、または自営10年以上の方、自家保有の方」となっております。また「お勤めではない主婦の方も世帯年収の審査で可能」となっているようです。そして申込書の発送先はダイナースクラブではなく和光に送付であるところは面白いところですね。

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 和光ダイナースクラブカードのカード券面にはお客様番号が刻印されている為、メンバーシンスの位置が右辺に移動しております。和光を「ご利用される皆様が”大切なお客様”であることを証明するもの」として和光ダイナースクラブカードが存在していることがわかります。今やインターネットの普及により同じく和光提携カードであります和光eLIOカードが注目されているようですが老舗に合うカードブランドにはやはりダイナースクラブが一番似合っているように思います。
 ダイナースクラブカードの基本機能をそのままに和光の上客として和光ダイナースクラブカードはお勧めの1枚と言えそうです。

 ダイナースクラブカードには通常「クラブポイント」と言う10,000円利用で1ポイント貯まってゆく有効期限の無いポイント制度があります。1ポイントは50円相当ですので他社クレジットカードのポイントと同じ還元率と言えそうですが、ダイナースクラブカードには「マイルが貯まって行く提携カード」がありまして100円利用で1マイル貯まっていきますので大変にお得と言えるのです。

 上記の写真にありますダイナースクラブカードが「マイルが貯まるダイナースクラブカード」でダイナースクラブの公式WEBサイト上でもピックアップされております。JALダイナースカード、ANAダイナースカード、NWAダイナースクラブカード、アリタリアダイナースクラブカードのどのカードにも特徴的に言えることは通常ダイナースクラブカードでは15,750円の年会費に対しましてマイルの貯まって行くダイナースクラブカードの年会費は22,050円以上であることです。まあ、年会費が高い分マイルが通常よりも多く貯めていけると言えなくも無いのですが年会費以上にその提携航空会社での特典も大きなプラスアルファとなっているのです。
 マイルに関しましては12,000マイルもあれば国内無料航空券と換える事が出来ますので一概には1マイルの価値と言うものは計れないのですが、例えばJALダイナースカードやANAダイナースカードは提携電子マネーと交換することが10,000マイル=10,000電子マネーと言う単位で出来ますので、10,000円利用で100円相当以上とみなすことが出来ますからマイルの貯まるダイナースクラブカードは航空機利用以外の方にとりましてはかなりお得であると言えそうですね。
 ただしダイナースクラブカードにはグローバルマイレージと言うマイルの貯まるダイナースクラブカードと同じ比率に相当するクラブポイント交換を実現しましたサービスがありますので、交換の出来る航空会社を利用されている方にとりましてはプロパーを含めた他のダイナースクラブカードでも問題はないのかも知れませんね。ちなみにクラブポイントを提携航空会社のマイルに交換するには4,200円が別途必要となりますので実質年会費は19,950円(15,750円+4,200円)となります。注意したいのはクラブポイントには有効期限がありませんのでしっかり貯めておいてから交換したい時だけ4,200円を支払えば良いことを忘れないようにしておきたいところでしょうか(笑)。

 私はマイルの貯まるダイナースクラブカードの中ではJALダイナースカードを所有している訳ですが、他のマイルの貯まるダイナースクラブカードよりも所有意識が高いのはグローバルマイレージにJALだけが参加していないから(笑)と言えるかもしれませんね。他の3種のダイナースクラブカードは提携航空会社のマイレージカードがあれば交換は可能となっておりグローバルマイレージ参加費用の4,200円が無料となるダイナースクラブプレミアムカードを所有している者としましては所有意識の優先順位がかなり低い扱いとなってしまっております。

 100円で1マイルと効率良く貯められる「マイルが貯まるダイナースクラブカード」はマイラーに限らずお勧めできるダイナースクラブカードであると感じております。

 DCカードと言えば現在三菱UFJニコスが発行運営しております銀行系カードの一つです。確かダイヤモンドクレジット(DC)の略であったと記憶しております。銀行系カードはカード会社本体の下に地方銀行系のカード会社が多く存在しており私も地方銀行の絡みでDCカードを持っていたことがありました。
 さてDCカードにはゴールドカードが年会費10,500円でラインナップされている訳ですが、そのDCゴールドカードの提携カードとして知る人ぞ知るDCゴールド提携カードがGONZOゴールドカードです。このカードはゴンゾロッソとの提携カードでGONZOの特典とDCゴールドカードプロパーカードの特典を年会費0円で受ける事が出来る大変にお得なゴールドカードなのです。

【GONZOカード】
 http://www.gonzo.co.jp/card



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 そのGONZOゴールドカードですが一般カードを含めまして本年の3月30日で新規募集が中止されております。年会費0円のゴールドカード、それも滅多に目にすることが出来ないDCゴールドカードの年会費0円ですのでなんとももったい無い事だと感じます。これでDCゴールドカードの年会費0円カードは公務員や大企業にお勤めの方に発行されますJR提携のコーポレートカード位ではないでしょうか。まあDCゴールドカードは基本的には国内旅行保険が利用付帯の為に三井住友ゴールドカードやJCBゴールドカードなどにどうしても見劣りしてしまいますので私個人的には今のところあまり関心は無いのですけどね。

 クレジットカードには提携カードが数多く存在しておりますがGONZOカードのように新規募集停止と言うことがありえる訳で、ポイントやサービスがクレジットカード会社のプロパーカードよりも優れていて羨ましく思う反面、発行終了された時のドタバタに遭遇するのはとても面倒なことであると感じるところです。新規発行停止後提携先クレジットカード会社のプロパーカードに無審査で移行させて頂ける保証があるのならまだ安心なのでしょうけどね(笑)。