東京銀座に本社のある高級装飾品・時計・雑貨などを取扱う株式会社和光とダイナースクラブの提携カードが和光ダイナースクラブカードです。国内外の逸品を取りそろえている和光を利用される方にとりましてはプロパーのダイナースクラブカードには無い特典が用意されております。
【和光ダイナースクラブカード】
http://www.diners.co.jp/sidemenu/clubcard/cards/teikei/fs_wako.html
【和光ホームページ】
http://shop.wako.co.jp/ecvm?cmd=init
和光ダイナースクラブカードのオリジナル特典としましては、
①喫茶ご利用券
・1日10万円以上利用しますと
本店別館ティーサロン喫茶利用券をプレゼント
②年間お買い上げ金額に応じた和光商品券進呈。
③月刊誌「チャイム銀座」を無料発行
の3つが挙げられます。和光ダイナースクラブカードの年会費が15,750円(家族会員5,250円)とプロパーカードと同じですので、和光をご利用のダイナースクラブカード会員の方にとりましてはこのカードへの切り替えも視野に入れられた方が良いように感じます。
もちろん和光ダイナースクラブカードもダイナースクラブカードですのでプロパーと同じカード性能を誇っております。私の所有しておりますJGCダイナースカードと比べますと和光ダイナースクラブカードはビジネスアカウントカードも発行可能ですのでクラブポイントが個人利用と仕事利用で合わせて貯められるのが羨ましいところです。
和光ダイナースクラブカードの申込みにつきましてはダイナースクラブカードの入会基準と同じで「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者、または自営10年以上の方、自家保有の方」となっております。また「お勤めではない主婦の方も世帯年収の審査で可能」となっているようです。そして申込書の発送先はダイナースクラブではなく和光に送付であるところは面白いところですね。
和光ダイナースクラブカードのカード券面にはお客様番号が刻印されている為、メンバーシンスの位置が右辺に移動しております。和光を「ご利用される皆様が”大切なお客様”であることを証明するもの」として和光ダイナースクラブカードが存在していることがわかります。今やインターネットの普及により同じく和光提携カードであります和光eLIOカードが注目されているようですが老舗に合うカードブランドにはやはりダイナースクラブが一番似合っているように思います。
ダイナースクラブカードの基本機能をそのままに和光の上客として和光ダイナースクラブカードはお勧めの1枚と言えそうです。




