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 三井住友VISAカードでは毎年VISAプラチナカード会員とゴールドカード会員へ特製カレンダーが無料でプレゼントされます。本年も同様に来年2010年の特製カレンダーがプレゼントされることとなったようです。

【特製カレンダープレゼント詳細】
 https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo7010036.jsp


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 申込みにつきましては会員用ネットサービスのVPassまたは電話にて資料を請求することにより、通常1,050円します特製カレンダーを1部無料で受け取ることができます。申込み締め切りは2009年12月18日(金)まで。ゴールドカード以上の方はお忘れなく申し込まれてみてはいかがかと思います。私もこの記事を書く為にVPassへログインしましたのでそのまま申し込んでおきました(笑)。

【三井住友VISAカード特製カレンダー詳細】
 https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8020266.jsp

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 ダイナースクラブプレミアムカードを解約しまして早いもので半月が経過しようとしております。私がプレミアムカードを解約しました理由はプレミアムカードのサービス内容に不満があったわけではないのです。カードサービスとしましては申し分ない性能を持ったクレジットカードだと思いますし、希少性から来るステイタス溢れるクレジットカードであると今でも感じております。
 そんな私がなぜプレミアムカードを解約するに至ったのかまとめてみました。

 ○ダイナースクラブカードを2枚所有していたこと
 ○メインダイナースカードがJGCダイナースカードであったこと
 ○JGCダイナースカードの方が会員取得年が古かったこと
 ○現在から直近においてプレミアムサービスが必要ないこと
 ○元プレミアムカード会員は再取得が可能であること


以上があげられます。ダイナースクラブカードは何枚も所有していましてもVISAやJCBなどと違いましてどうしましても決済機能としては弱く、複数枚所有する必要があまり感じられません。その為ダイナースクラブカードは1枚で良く、それもメインカードとして利用する上において最高のパフォーマンスを発揮するカードであること。となればJGCダイナースカードを他提携のJGCカードに切り替えてしまえば良いだけなのですが、JGCダイナースカードの方がメンバーシンス(会員取得年)が古くダイナースクラブ会員としましてはこちらのダイナースクラブ使用履歴を残したいと思いました。ダイナースクラブでは複数枚所有しておりましても、例えばプレミアムカードのメンバーシンスをJGCダイナースカードのメンバーシンスに変更することはできません。
 最も私が解約しても良いと思った点は「一度プレミアムカード会員になったことがあるダイナースクラブ会員は、プレミアムカードの再取得が可能である」と言うことがわかったからです。これはひとりひとりの会員を大切にするダイナースクラブならではだと思います。JGCダイナースカードはいつでもJGC他提携カードとダイナースクラブプロパーカードに切り替え可能です。それであるならばJGCダイナースカードをダイナースプロパーカードにした際にメンバーシンスも引き継ぎながらプレミアムカードへ申し込みたいと思いました。ただし現在のところ私自身プレミアムカードの最上級サービスを利用することが無く、メイン利用もJGCダイナースカードで全く問題ありませんでしたのでJALの今後も見据えつつひとまずプレミアムカードにつきましては一旦解約をすると言う道を選ばせて頂きました。
 またJGCダイナースカードになりますとプレミアムカードでは自動付帯でありました最高1億円の国内・海外旅行保険が最高5,000万円の自動付帯となり、利用付帯として1億円が補償されます。先程申しましたように私はまずJGCダイナースカードしか利用しておりませんのでこれも全く問題なしとなりそうです。損害賠償保険などにつきましても個人的に保険加入致しましたし、年間利用料無料のグローバルマイレージにJALはありませんのでやはりJGCダイナースカードをメインで利用している限りではそんなに不便では無いように思います。

 元々シルバーグレイの1枚のみで最高のサービスを提供し続けてきましたダイナースクラブカードですので今の私にはJGCダイナースカードで十分なようです。お財布もスッキリ致しました(笑)。
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 家電量販店国内最大手のヤマダ電機と国内航空会社最大手のANAそしてクレジットカード大手のクレディセゾンの提携カード「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード」が2009年11月20日より先行募集開始され12月12日より発行されることとなりました。ヤマダ電機初のアメックスカードとなりますがANAマイレージカードとも一体化したカードとして発行されたことに驚きを感じているところです。

【ヤマダ電機プレスリリース】
 http://www.yamada-denki.jp/ir/pdf/press/2009/091112.pdf



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 本カードはヤマダLABIカードとANAマイレージクラブカードの一体型カードであり、ANAカードのヤマダポイント提携カードと言うわけではありません。その為年度更新によるANAマイルボーナスなどの特典はありません。
 ヤマダ電機は現在UCカード提携のヤマダLABIカードを発行しておりますが、本カードはセゾンカード提携カードとなったことが特徴的です。UCカードはセゾンカード発行元のクレディセゾンの発行カードですからそんなに問題ではありませんが、それらをご存知無い方にはヤマダLABIカードがUCカードよりもっとなじみ深いカードとして登場したかのような錯覚を感じるのかもしれませんね。
 ヤマダ電機は元々ポイント制度などでANAとは提携をしており今回カードが一体型となったことで携帯に便利になった上に会員番号など分かり易くなったのではないかと思います。またアメックスブランドカードとしたことでアメックス独自のサービスも利用できるものがあるようです。先般ANAアメックスカードも発行されましたがあまり飛行機には搭乗されない方はこちらのヤマダLABI ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードにされた方が日常利用では便利かもしれませんね。

 カード年会費は無料(年1回以上の利用が無い場合は525円)で家電購入時のヤマダポイントが現金購入時と同率付与になる大変にお得なクレジットカードです。カード券面もブルーで統一されておりアメックスにもよくあっているように思います。現在ヤマダポイントカードとANAマイレージカードそしてセゾン・アメックスカードの3枚をお持ちの方はこの1枚にまとめられても宜しいのではないかと思います。
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 新しいJCBカードの上位カードが登場致しました。

 《JCBゴールド ザ・プレミア》

と言いまして、2010年4月より完全招待制により取得することができるようです。

 カードの特徴としましては、

 ○ゴールドカード年会費10,500円
  (前年度100万円以下の利用額の場合5,250円が必要)
 ○MyJCB登録本会員への完全招待制である(メールのみ)
 ○プライオリティパス
 ○プレミア宿泊優待プラン
 ○ハーツNo.1クラブ・ゴールド
 ○年間500万円のショッピングガード保険
 ○専用デザインカード


となっておりまして、ゴールドカードの更にワンランク上の特徴を兼ね備えたプレミアムカードなります。

 入会基準は、

 ○JCB ORIGINALシリーズのJCBゴールドカード会員
 ○合計ショッピング利用額が2年連続で100万円以上
 ○MyJCBに登録の方


となっておりまして、まさしくJCBゴールドカードを良くご利用されている方へのJCBからの優待サービスカードと言って良いものとなっております。インビテーションは毎年2月中旬頃で、第1回目は2009年12月15日までに2年連続で100万円以上に達しておりますJCBゴールド会員へ2010年2月中旬頃にメールにてインビテーションが届くことになるようです。


 JCBの新しいプレミアムカードが誕生致しました。現在の最上位カードでありますJCBザ・クラスの今後も含めまして本カードをどのように展開されて行くのか、今後のJCBの動きに注目してみたいと思います。

【JCBニュースリリース】
 http://www.jcbcorporate.com/news/dr-774.html

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 本日ですが三井住友マスターゴールドカード会員誌「MY LOUNGE 2009年12月号」が届きました。特集内容は「太鼓の森、奇蹟の道 ミルフォード・トラック」となっておりました。三井住友VISAゴードカード会員誌「VISA」と内容が同じですので正直に申しますとあまり拝読させて頂いていない会員誌です。

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 気になるところは最終ページにありました広告で、本年も三井住友VISAプラチナカードとゴールドカード会員へ特製カレンダーがプレゼントされるようです。小市民な私はこう言ったところにだけは目が届くようで(笑)早速会員ページを確認したいと思いました。提携カードも対象のようですので是非ご確認頂ければと思います。