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 電子マネーの代表格と言えるEdyですが加盟店も多く便利な反面、各種キャンペーンへの応募が大変に面倒なものでした。Edyではそんな煩わしさを解消すべく「キャンペーンかんたん登録」と言うサービスが開始されたようです。

 Edyのキャンペーンは今までキャンペーンごとにEdy番号を入力する必要があり、それも応募した後でエントリーが完了したことすらわからず大変に使い難いものでした。それがこのキャンペーンかんたん登録を利用しますとこれら全ての問題が解消されるのです。これでEdyのお得も更に増したことになりそうです。

【Edyニュースリリース】
 http://www.edy.jp/whatsnew/2009/new_1105.html


【キャンペーンかんたん登録ページ】
 http://www.edy.jp/easyentry/index.html
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 家電量販店大手のエディオングループのクレジットカードでありますエディオンVISAカードを解約致しました。このカードは所有していることを前提に年額1,029円で5,250円以上のほとんどの家電製品に保証が付くクレジットカードで、エディオングループで家電製品を購入される方にとりまして魅力的なカードと言えます。私も昨年家族からの依頼にてこのカードを作ることと致しましたが、この1年、エディオンにて高額な家電製品を購入することが無く、1年経過により初年度完全無料で所有できるメリットも無くなってしまう為解約することと致しました。
 解約によるデメリットは今までエディオンで購入した家電製品についておりました2年目からの保証が無くなることと、クレジット提携先のセディナによるEdyチャージで100円につき1ポイントが貯まらなくなることやQUICPayが利用できなくなることくらいでしょうか。
 逆にメリットと言えば解約により常に持ち歩く必要が無くなったこととカード所有枚数の削減による様々な恩恵(紛失対応、利用総枠、カード管理など)、そしてエディオングループではない他店での家電購入を検討することができるようになったことでしょうかね(笑)。

 エディオンカードは他にメインカードをお持ちであればあまりお得とは言えそうにないカードでした。それはエディオンカードを利用しなければエディオンポイントが手に入らず、他のメインカードを利用した場合はポイントが加算されないこと。保証については購入価格までしか保証が無いことと購入回数に関係なく毎年1,029円が必要になること。そしてなにより肝心の私が欲しい家電製品がことごとくエディオンでは他店より高額であったことで購入に躊躇してしまい、他店で購入するのであれば必要の無いカードと言うことになってしまいました。またセディナカードとしましてはお買い物安心保険といったものもなく、カード会員デスクも通話料有料で家族会員も配偶者だけと私にとりましては大変に使い難いものでもありました。
 解約はまずエディオンカードセンターへ電話をし解約を申し出ます。そうしますとすんなり解約の手続きが進み、セディナカード(OMCカード)へはエディオンカードセンターから解約を伝えて頂けるそうです。しかしながら私はこう言ったことにはあまり信用をしておりませんので、エディオンカードセンターへ連絡をしましてから3日後にセディナカードの会員デスクへ電話をさせて頂きました。するとまだ解約の連絡がエディオンより来ていないとのこと、私の連絡で解約して頂きましてOMCカード会員ページのOMCプラスも利用できない状態を確認するに至ったのでした。年間保証料の引き落し前にと思い急いで申し出た解約でしたがエディオンカードセンターのなんとも遅い対応であったと感じております。


 なんとかエディオンカードは解約に至りました。やはりカードは使ってみないことには良し悪し・合う合わないと言うものがわからないものですね。年会費初年度無料期間は大切なことであると感じた次第です。
 1つだけ気になった点ですが、エディオンでの個人情報や家電製品購入履歴につきましては電話口だけでは削除されず店頭へいかねばなりません。その際に身分証明書と個人情報削除請求書と言うものへ住所や電話番号を記入しなければならないのです。そして聞くところによりますとこの個人情報削除請求書はエディオン本社にて保管されるとのこと、個人情報の削除を依頼しているにも関わらず個人情報が保管されると言う大変に不思議な行為に疑問を持ったところです。色々なお客様がいらっしゃいますので企業防衛の意味では理解するところもありますが、なんとも言えない気分になったのは確かです。
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 携帯電話大手のNTTdocomoが発行しておりますクレジットカードDCMX会員へ新商品内覧会のご案内が始りました。すでにauでは新商品が発表されておりますがいよいよドコモの新商品が発表されるようです。DCMXの会員とドコモプレミアクラブの最上位会員でありますプレミアステージ会員の方限定で、発表に先立ちまして新商品を見ることができることになります。

 会場は東京・名古屋・大阪で日時は2009年11月14日および15日です。事前の申込みは不要ですのでDCMXをご提示の上ご入場頂ければと思います。DCMXはドコモのケータイを持つ方用のクレジットカードですが、ケータイと言う本業があることの良さはこう言った優先制度の恩恵を受けることができるところにあるのではないかと思います。私も時間が取れれば伺いたいところです。

【DCMXからのお知らせ】
 http://www.dcmx.jp/st/info/correction20091102_1.html

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 ダイナースクラブプレミアムカードには有効期限があります。そして有効期限に書かれてあります(月/年)のうちの月を確認して頂きますと会員が年会費を支払う月であることがわかります。例えば10/14となっておりますと年会費はその年の11月から翌年の10月までの1年分の年会費を10月に口座引き落しにて10万円を前払いで支払うこととなるのです。
 私のプレミアムカードは今だからこそ申しあげますが10月の有効期限となっておりまして、10月末までで解約(退会)することを9月中にプレミアムカードデスクへ伝えてはおいたのですが、年会費10万円(正確には2枚所有しておりますので97,900円)はそのまま引き落とされてしまったのでした。
 ただしこれは私も了解の上の話で、9月にはすでに10月の請求が上がっていた為に訂正することはできず一旦引き落とされることを担当者から伝えられておりました。一旦と申しあげましたのは10月に年会費は引き落とされるのですが翌月の11月10日には引き落し口座へ返金をされるからなのです。そして10月にはプレミアムカードと同時に発行して頂いておりましたビジネスアカウントカードの年会費2,100円も引き落しになっておりましたのでこれも11月10日に返金されるそうです。

 以上を踏まえますと年会費の引き落しに不満を持たれる会員の方は遅くとも2ヶ月前には解約を申し出て頂いた方が良さそうです。または解約の申し出が遅くなってしまわれた場合は口座残高を年会費以下にしておくことで引き落しは行われませんので覚えておかれると良いでしょう。この場合年会費は前払いですので残高不足による口座引き落しができなくとも信用情報に傷が付くことは一切ありませんが、カード利用分がありますと未納扱いとなりますので注意が必要です。


 とにかく、プレミアムカードの解約・退会につきましては有効期限で終わらせることが一番スマートと言えそうですね。そして何度も申しあげておりますが、解約でなく一般カードへのダウングレードにつきましては年会費の月割り返金が行われますのでいつでも良さそうです。なにかのご参考までに。
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 プリペイド型電子マネーの先駆けと言っても過言ではなく知名度抜群でありますEdy(エディ)につきまして、国内最大級のショッピングモールである楽天市場の運営元であります楽天がビットワレットと資本提携し本格的に電子マネーへの参入が行われるようです。今後ビットワレットの株式の過半数を楽天は取得する見込みで、インターネット専業銀行のイーバンク銀行をグループ配下にしたばかりですが、今度は国内最大規模の利用者と加盟店をほこる電子マネーのEdyをもグループ化することになるのですね。

【ビットワレット・ニュースリリース】
 http://www.edy.jp/press/2009/pdf/20091105.pdf


 毎年大赤字が続きますEdyですがまだまだ利用加盟店の拡大が続いております。楽天の配下となりどのような改善をみせるのか、楽天スーパーポイントがリアル店舗でも利用できますEdyへそのまま移行することにでもなれば凄いことが想像できそうですね。