動物の心の声翻訳家 松尾由子です。
ペットの治療が長期に渡っていると
ふとした瞬間
こんなことを思ったりしませんか?
この子は治療を望んでいるんだろうか?
治療することで
苦痛が長引いているのではないだろうか?
今日は
そんな保護者さんに
読んでいただきたいお話です。
今から7年くらい前のお話です。
Mくんという当時1歳の猫さんと
かなり長期に渡ってお話をしていました。
半年くらい継続していたと思います。
いつも元気で走り回っていた
Mくんが最近ちょっと変。
元気も食欲もないということで
受診、検査を受けさせた保護者さん。
検査結果は
FeLV(猫白血病ウイルス)陽性。
そこからMくんの闘病生活が始まりました。
Mのためにできることは、何でもやりたい
保護者さんは、情報を集められ
懸命に、お世話を続けていらっしゃいました。
それでも徐々に悪化していくMくんの症状。
ある日、保護者さんからご連絡がありました。
もしかして
Mを苦しめているのは
私なんじゃないでしょうか?
治療を続けるの、辛いんじゃないかな?
もしそうならば
もう治療を続けるのは止めます。
Mの気持ちを確かめてもらえませんか?
そこで、Mくんとお話をしました。
そのときのお返事が
僕はまだ死にたくない‼️
僕はまだママの子でいたいんだよ。
だったんです。
Mくんのお返事を聞かれた保護者さんは
治療の継続を決意されました。
Mくんは、治療の甲斐があり、FeLV陰性に✨
その後も元気に
保護者さんと一緒に暮らしています。
今日、友人と動物さんの死生観を話していて
Mくんのことを思い出したので
この記事を書きました。
この子は治療を望んでいるんだろうか?
治療することで
苦痛が長引いているのではないだろうか?
悩んでも、一生懸命考えても
答えが出ない。
それならば
その子に確かめてみませんか?
〆切まであと3日。
遠隔セッション再開記念キャンペーン実施中❣️
お申し込み〆切 3月31日(水)
下記の料金でセッションを承ります。
残り3名さまです。
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ペットの体調が悪くなると、保護者さんは心配でたまらないですよね。
横になっているペットを見るたび「可哀想に」と、涙ぐむ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これは保護者さんがグリーフ(悲嘆)を抱えた状態です。
保護者さんがグリーフを抱えた状態でいると、ペットにも保護者さんの不安や心配など(グリーフ)が伝わってしまいます。
そうするとペットは、体調不良以外に、更にストレスを感じながら生活することになります。
だからこそ、ペットが最後まで自分らしく、穏やかな気持ちで毎日を過ごすために、まずは保護者さんの不安を和らげることが必要です。
このセッションを受けることで、その具体的な行動やヒントを得ることができます。
大切な家族だから。
ペットのことをもっと理解して、しっかりサポートしたい。
ペットとの貴重な日々を、大切にしたい。
ペットロスの哀しみとしっかり向き合って、前へ進みたい。
そんな保護者さんのお手伝いができるように
心を込めて、お話しさせていただきます。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
必要な方に届きますように。




