これ言うと大抵驚かれるのですが、我が家の裁縫担当はスーさんです。

ボタン付け、裾上げ、今まで全部スーさんにやってもらっています。

 

だからってスーさんが別に裁縫が得意ってわけでも無いので、

ヒーヒー言いながら縫っています。

 

私は編み物は好きですが縫物は拒否反応が出てしまい、

これは高校の時の家庭科の先生のせいだと勝手に思っています。

 

スカートを縫う授業があり、なんとか頑張って縫い上げたものの

「これカーテン用の生地じゃないの」とバッサリ。

私にはトラウマレベルでした。

 

事の始まりはTKMaxxでSandersonのカーテンが格安で売られていたんですね。

大量に買ったものの、どれも我が家の窓に合わない。

 

それで我が家の裁縫担当のスーさんがカーテンの丈詰めの為、

スーさんのお母さんの遺品であるブラザーのミシンを踏んでいます。

このミシンがもう、コンピューター以前の代物でして。

 

作業するにつれ、

三角チャコやピンキングばさみ(チャリティーショップで50p)

などの学生以来のアイテムが加わりました。

 

縫物をするとき何故かスーさん、

胸に大きく「Mambo(マンボ)」と書かれたトレーナーを着るので、

その間は「マンボ工房のスーさん」と呼んで本人のやる気を上げてやります。

 

マンボ工房の社訓は「日々勉強」ですから、

スーさん、今日はこんなことを言いました。

 

「今までボビンに手で糸を巻き付けていたけど、ミシンにちゃんと自動で巻き付ける機能があるのね~」

 

あーそれ、私でも知ってたけど!!ひとしきり大笑いした後、

 

「スーさん、マンボ工房のツイッターに『今日、ボビンは自動で巻けると知りました』ってツイートして」

 

Step by Step

1つ知識を増やしたマンボ工房の明日は明るい。

 

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