女将ブログ読者の方ならご存知でしょうが、

毎年イースター休暇はヨークシャーの羊牧場が経営するB&Bで過ごしています。

 

なんだかんだ10年位繰り返しているので、

目当ては羊ではなく周辺のレストレランであることは羊牧場の人達なら皆知っている事実。

 

スーさんが今イチオシのレストランがニューキャッスルにあるのですが、

去年行って感銘を受けたみたいで、

今年のイースターの予約も既に入れています。

 

そこにスーさんの友人が自分と友人夫婦も参加したい、と言ってきました。

 

「いいよ~、まだ時間あるし人数増やせるかもしれない」

 

基本、来るもの拒まずのスーさんは気軽に返事したものの、

 

「そのレストランてどんな感じ?」

 

来たいという割に変な質問です。

 

「どんなって、今、イギリスで勢いのあるレストランの1つだと思う。内容はかなり前衛的

 

「実は、一緒に来たいって言っている夫婦の旦那さんがベジタリアンで、しかも結構保守的なのよ」

 

「あー、ベジタリアンメニューってちゃんと見た事ないからあれだけど、HPにサンプルが載っているだろうからチェックしてみてよ」

 

会話を横で聞きつつ、私の頭上ランプは既に点滅パトランプ

 

それは高速回転しつつ、

 

来るな、来るな来るな!

 

スーさんの友人も前にブログで書いたけど、

行くレストランで必ずネガティブなコメントを漏らす人で、

更にベジタリアンで保守的なオヤジ、、、。

どう考えても前衛レストランに一番来ちゃいかん人達でしょう。

 

ベジタリアンメニューがあることはあるけど、

それがそのオヤジを満足させる可能性は半々なわけで。

 

同じテーブルを囲んだはいいけど終始ネガティブコメントを垂れ流す2人。

(その女房によっては3人の可能性も)

 

メシが不味くなる~。

 

メニューをオヤジに見せた結果、

「今回は遠慮させてもらうわ」

と後から連絡が来ました。

 

そうだよー、なにもこのレストランに来ることはない。

 

これでのびのびスーさんと2人で食事が楽しめる。

俄然イースターが楽しみになってきました。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村