年々和食ラブ度が高くなり、
家で小麦を食べることはほとんどありません。
イギリスでも韓国系のスーパーに行くと新鮮な大根や白菜が手に入るので(キムチづくりのシーズン?)、油断するといつも大根とゆで卵のおでんを食べています。
たかが大根の煮物と言っても奥が深いんですよねえ。
今回は下茹でした大根に粉末おでんだしとダシ昆布を1枚入れて水から煮たら、
かなり味が染みていました。(もちろん隠し包丁お忘れなく~。私は面取りもします)
昆布も一緒に食べるつもりで入れっぱなしですが、それが良かったのか。
ただ自炊が続くとどうしても同じような料理が続くのがちょっと心配です。
なるべく色々な食品を食べたいと思ってはいるけど、油断するとつい大根とゆで卵。
そこに救世主現るで、別のオリエンタルスーパー、
そこはインド&アラブ系色強く、レジのお兄さんもすっきりした鼻筋のインド顔の男性でした。
お兄さんの描写はいいとして、なんとそこで、ゴーヤーと里芋発見!
里芋なんて何年振りよ~。
大喜びで買って帰り、食べたいけど処理の仕方が分からないので、
とりあえず皮をむいて水にひたし、
更に茹でこぼしてアクを抜いた後、だしパックを2袋入れて水から炊きました。
これがもう「滋味💛」な感じでめちゃくちゃ美味しい。涙出た。出汁最強。
ゴーヤーはイギリスで良く見るソーセージミート(スパム代わり)と一緒に炒め卵を絡めてみました。
これも別の滋味ですね。
これからも色々な野菜にチャレンジしていきたいです。
(あとこの前見つけたエリンギで炊き込みご飯作ったけど、マツタケより美味しいのでは?)