昨日今日で段ボール50箱くらい空にしましたが、
あとまだ100箱くらいありそうです。
夜中に段ボールが細胞分裂しているとしか思えない。
全然減らない。

トルコの引越屋、
海外への荷物ということで梱包のスタッフとは別に
英語が話せるスタッフが1人来て、
その英語を話すお兄さんが全ての段ボール箱に何が入っているのか
英語で書いてくれたのですが、
私の化粧品が入った段ボールに「Cleaning product(掃除用品)」
と力強く書いてありました。
掃除ちゃう、化粧品やで~(関西弁合ってます?)

たまにこういうズッコケに出会いますが、
総じて、梱包が丁寧。
いや丁寧過ぎる!!

バスルームのアイテムが入った段ボールを開けていた時ですが、
梱包材でグルグル巻きにされ、
巨大な茶筒状になったものがいっぱい入っていました。

何が入っているのか全く見当がつかず、
でもここまで丁寧に包むのだから壊れやすい何かだろうとドキドキしてたら、
なんてことない、その中身はお風呂に浮かべるゴムのアヒルでした。アヒル
30匹いるので、段ボールがほとんどゴムのアヒル。

紙をむく作業が本当、時間のロスで、
ゴム製なんだからそのまま一緒くたに
ザーっと箱に入れてくれよ、
と思わず声に出していました。

他にも何重にも紙に包まれた物体をやっと剥き終わると、
出てきたのがゴムのピカチュー人形だったり、
天に向かってガッツポーズする
プラスチックのマリオ人形だったり(両方私の私物)。
こんなのそのまま箱にポイっとしてくれ。

そんな感じで、壊れ物、非壊れもの関係なく
すごく丁寧に梱包してくれています。
(それを剥く側の嫌味入ってます)

猫のバスケットに
スーさんのシルクのネクタイが詰め込まれているのを見た時は、
ちょっとざまみろと思った。
だってスーさん、首1つしかないのに100本くらい持っているから。
黒、白、青、赤、黄それぞれ1本ずつで良くないですか?

コンテナのスペースをセーブするためか、
家具も、可能な限り解体してくれちゃって、
組み立て直すの大変!!(嫌味再び)

でも仕事としては手間をかけている、の一言です。

私たちの荷物、梱包とトラックの積み込みで4日かかったと言ったら、
イギリス側の引越屋さんがすごく驚いていました。

同業者から見て驚異のスピードらしい。

「初日は4人だったんだけど、最終日は11人来たからね」

と加えたけど、驚異のスピードに変わりはないらしいです。

「住んでたのはマンションの16階で、エレベーターのみで全部運び出したんだよ」

と更に驚かせてあげました。
イギリスの家は一軒家だからトラックから玄関まで平行移動だから。

さて引っ越しネタはあと何回続くのでしょうか。

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体重全然減らないんだけどなんでかね↓

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