こんにちは晴れ ニートの女将には珍しく、昨日今日とシティーセンターに出かけていました。女将もそのうちの一人なんですが、クリスマスショッピングのお客さんでどこも混んでいて人酔いしちゃいました。

でもなんとかこちらをゲット。

スーさんのマフラーを編むためのヒヨコ色ひよこの毛糸(スーさんには内緒だよ!)メリノウール100%です。

2玉か3玉かで迷ったんで、お店の人に聞きました。毛糸売り場をうろつく女将を、その前から見ていたチリチリパーマのおばちゃん。ようやく女将が話しかけたんで嬉しそうでした。よっぽど暇だったんだな。

「幅はどのくらいの編むの?」
「ええと、この位(手で示す)」
「結構あるねえ、とりあえず3つ買ったら?で使わなかったら返却すればいい
レシートちゃんと取っときなね」

そういう手があったか!
目からうろこでした。大手デパートJohn Lewisでのことです。

買い物を終えた女将は、友達との待ち合わせのために外の広場へ。

時は5時半。日は完全に落ち、北風に加えて生憎小雨も降り出してきました。
いくら外気に当たるのは顔のみ、と完全防備の女将であっても流れ出る鼻水は止められません。

と、そんな赤鼻の女将の前をですね、

エイリアン宇宙人が一匹通り過ぎました。

奴め、20歳前後の白人女子にうまく化けたつもりなんだろうけど、この女将の目はごまかせませんよ!
地球人を甘く見るなって話ですよ。
うまく二本足で歩行していましたが、実際のところは怪しいもんです。

なんでそんなに断言できるかって?

だってみなさん、エイリアンじゃなきゃ、この寒い寒い雪の結晶イギリスの夜空の下を、

素足キャミソールで歩けませんって!

フラットシューズを履いていたので足音が忍者みたいに聞こえませんでした。
確かにあれだったら逃げ出すときにすぐ脱ぎ捨てられますもんね。

思うに、彼ら皮膚呼吸だけはし続けなきゃいけないんだと思います。とにかく

体面積でかいこと、でかいこと!

二の腕なんて、子供が泳ぐ時に腕にはめるチューブみたいにもっちり。
彼ら腕から呼吸していますよ。あと肩とふくらはぎからも。

更に恐ろしいことにですね、そんなエイリアン火星人を女将、

多数見かけてしまいました。


彼らに地球を征服される日もそう遠い話ではないかもしれません。 


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