おはようございます晴れ 今日はこのあたり気温9度雪の結晶らしいです。今はまだ朝のセントラルヒーティングの残熱で家の中温かいですが、指の動くうちに記事のUPをしておいたほうが良さそうです。

秋の夜長、いやイギリスの場合秋すっ飛ばしていきなり冬って感じですが、長い夜には読書ってことで週末久々に「ブリジット・ジョーンズの日記」を読みました。



勢い込んで昨日は、TSUTAYAで980円で買ったまま放置していたDVDも鑑賞。


マーク・ダーシーを演じたのがコリン・ファース様なので、それだけで女将的には見る価値あり。内容はべたなラブコメですけど。あとブリジットを演じたレニーの水牛のようなお尻に感服しました。お尻ってあそこまで大きく出来るものなのね。

(誰がなんと言おうと女将の)コリン様キスマーク


女将のイギリス滞在が今年で4年目なのが関係しているのかは不明ですが、日本で封切り当時に映画館で鑑賞したときとはまた違った部分に反応している自分にいささか戸惑ってしまいました。みなさんにひかれるのを覚悟で、思い切ってそのポイントをご紹介しようと思います。

女将の「映画ブリジット・ジョーンズの日記」ここは見逃すな!

その1 ヒュー・グラントの「Jones」の発音はセクシー以外の何者でもない

聞くだけで妊娠しちゃいそうです。はっきりと「ジョーンズ」と発音している訳ではないんですよね。逆に囁く感じ。女将何度も彼の後に続いて練習しましたが(怪しすぎ)、そう簡単にマスター出来るはずがないし、マスターしたところで女将の周りにタダ1人いる「ジョーンズ」はスーさんの上司のおじさんだけ、と気づいて止めました。

その2 コリン・ファースの「Not」の発音はセクシー以外の何者でもない

聞くだけで妊娠しちゃいそうです。映画の終わりの方のシーンなんですが、ブリジットが

「So, you are not going to XX then?(ネタばれになるので伏せます)」

と聞くのに答えてマーク(コリン)が

「No.・・・NOT

きゃああああ!どさり。(失神して倒れた) NOTの前のちょっとの間がまたもう、なんともたまらんのですよ。

って、あれ?みなさーんまだ居ます?居てくれてます?女将のスピーチに耳傾けてくれてます?

やっぱりこれは映画を観てもらわないと賛同得るのは難しいのかもしれません。
この記事読んで

「私もヒューのJonesにノックアウトされたい!」

と思われた方、ぜひぜひご覧ください。


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