我が家の庭には、去年買ったハイビスカスの苗がある。
去年は残念ながら不発。しん、と静まり返ったまま年を越したのだが、今年、大きいバーロウ(樽型の植木鉢)に植え替えたのが功を奏したのか、現在、若芽が次々と出てきている。

イギリスの田舎で咲き誇る、常夏の花、ハイビスカス。ぜひとも咲かせたい。
が、ここで心配の種が。そう、鹿のフィルである。(詳しくは先月あたりの我が駄文をご覧下さい)

庭師のケンによると、鹿を退治する薬や器具は、法律で禁止されているのだそうだ。まあ、万が一そういうのがあって使ったとしても、ゴロンと転がる鹿の死体をどう処理すればいいのやら。途方にくれるのは目に見えている。

そこで女将、禁酒中の頭で考えた。

今日は、女将考案(特許申請予定)のドクロ必殺!鹿殺しドクロをご披露したい。


こちらです!!!




お分かりになりますか?

竹ざおと紐(電流は流れてません)で苗をガード。その上、CD(シングルサイズ)を鹿を睨み付けるようにぶら下げてみた。これでフィルも近づけまい。来るなら来い!

え?CDってカラス対策?いや。女将は信じてる。
って言ってる傍からヤム(猫)がCDのキラキラに引き寄せられ、竹ざおを登ろうとしている。
こっちはホイホイじゃなくて「あっち行け」効果を期待しているんですが。
でも女将は信じてる。

続報をご期待下さい!