地元限定でのプレオープンと聞いて行ってきた。

座間と言うと、昨年の忌まわしい事件で有名になったが、昔は日産の工場があって、それで有名な地域であったと思う。

その工場跡地にイオンモールが出来た。

 

地元限定という事で、それほどまだ知られておらず、人もそれほど多くない。

とはいえ、地元でもこれだけ人がいるのか、と思うほどの人手ではある。

小田急相模原のイトーヨーカドーの現状とは次元が違いそうだ。

 

小さなショップ、フードコート、飲食店、ゲームコーナー。

地元では久しく忘れていた賑やかさである。

サーティーワンで妻とアイスを頼んだら、まだ覚えたばかりの店員さんが四苦八苦してアイスを取り出していた。

新しい店ばかりで、初々しい店員さんも多いのだと気づく。

すぐ近くにノジマ電気の座間店があるのに、イオンの中にも出来ているのは不思議。

 

失望と言うか意外だったのは、映画館、シネコンが無かった事。

数キロ離れた同じ座間街道に、つきみ野店があるからかも知れないが、自転車で行ける距離に映画館が出来る、という期待は裏切られてしまった。

買い物や飲食だけで人が来るのかどうか。映画と言う娯楽が人を集める時代は過ぎてしまったのか。

国道246号線からのルートでは、コストコが先に渋滞を作る。

前途は洋々とは言えない気もするが、久しぶりに地元周辺で明るい雰囲気を味わう事が出来た。

 

自分の生活する小田急相模原周辺は、相模原市であっても座間郵便局の配達地域である。

ここは地域集配の拠点となる、いわゆる「本局」である。

 

かつては24時間営業であり、0時までの当日消印発送、そして不在配達は深夜でも受け取りに行けた。

これがいつのまにか窓口は深夜1時半までになった。

まあ、1時半ならいいだろうと思ったら、23時くらいになった。

これも民営化で忙しいから仕方ないと思っていたら、今度は21時までになった。

 

これだと、当日の不在配達を引き取りに行くのが事実上、不可能になった。

21時だと、まだ配達員が持ち戻っていないからだ。

 

そしてさらに都内サラリーマンの帰宅時間の19時を過ぎてからの2時間、窓口はいつも混雑し長蛇の列となった。

対応する局員は不貞腐れつつ、嫌そうな顔をしてる者が多くなった。

 

物流業界が慢性化した人手不足だ、という事情はあるのかも知れないが、でも民営化したとしても郵便局は郵便局だ。

民営の論理をこじつけて導入しようとする前に、民営にはない恩恵を受け続けている事実を忘れるなと言いたい。

どう見ても、「役所づとめ人間の不貞腐れ」意識の方が目立つのだ。

民営化を言い訳にするのなら、民間と同じくらい打たれ強く、そしてサービス向上の意識を持つべきだと思っている。

 

せめて23時までは営業してくれよ、と言いたい。

 

 

歩きスマホは危険です。

はい、その通りです。

特に雪の残る歩道では転んで骨折、という事もあるので気を付けなければいけません。

 

でも、やってしまいました。

Googleマップで、とあるお店の場所を探しながら歩いていたら、氷になった残雪に滑ってコケました。

肘を強く打ったものの、骨折は免れましたが、左手を離れたアイフォン6Plusが凍った歩道の上を滑っていく。

 

また、画面が小さくひび割れました。というか、貝のように画面がパックリ持ち上がっていて、画面下側のタッチが利かなくなりました。

これって、修理の問題なのか、部品の問題なのか。

 

今度こそ地元の小田急相模原の「ifc小田急相模原店」に行ってみようと思ったら休店中の表示。

駅からは離れた辰街道の目立たぬ場所にあったから、潰れたのだろうか?

ネット検索すると、滅茶苦茶安い店が町田にあった。

他店の相場よりも4千円は安い。

 

いや、しかし去年のモバイアスさんでの件もあるから多分これは釣り広告だろう。

と思って、PCで同じサイトを見ると「無料モニターでの価格」みたいな事が非常に小さな文字で書いてある。

ああ、ここも「有料アプリを何個も契約させられる」というパターンのようだ。

でも、この町田クイックというお店のこのやり方、詐欺とは言わないが景品表示違反にならないか?

スマホでは絶対に見えないくらい小さな文字で、割れた画面ならほぼ見えないよ。

 

仕方なくまた相模大野のモバイアスさんに持って行く。

去年と同じく1万円で修理。でも知った顔の分、こちらの方が全然良いし、嘘もつかない。

 

だがその時、初めてパネルは純正ではなくコピー品であることを知った。

別に見た感じ変わらないので良いけれど、割れやすくなった気がするのは錯覚だろうか。

でも30分で元通りになるのはありがたいし、店長さんも気さくで話しやすい。

Appleへ持って行ったらもっと時間がかかるし、値段も3万くらいかかるから。

 

いやはや驚いた。

ゲレンデの横から噴煙の映像。

ゴンドラ直撃の噴煙弾。

 

親戚所有の小さな別荘が近くにあったので、昔は万座や草津へスキーに通っていた。

ゲレンデの映像は、山頂ゲレンデのようである。

草津で一番標高が高く、適度な斜面とパウダーな雪質が楽しかった場所だ。

自衛隊員が直撃されたのは、ゴンドラから降りて林間コース状になった場所だろうか?

 

万座も草津も、硫黄の匂いの漂う、常に火山を意識させる場所である。

だが、自分の時代に噴火するとは思わなんだ。

7年前の3月11日以後、草津や万座からは隣り合っている浅間山も活動が活発化した報道を思い出す。

 

御岳山の噴火も記憶に新しい。

東日本大震災の後、日本列島が激動期に入った事は、紛れもない事実なのだ。

 

 

 

 

駅からの帰宅途中に撮った写真。

夕方6時半くらいの帰宅ラッシュ時間だったが、人はまばら。

ネットニュースでは、帰宅命令での早退者も多いとの事。

電車も空いていて、新宿から普通に座って帰れた。

これから運転手役を務めるので、防水ブーツの準備を始めようと思う。